2019年01月26日

1/26 松阪記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(26日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、松阪記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の1月25日(金)の配信ではなく、翌26日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●松阪記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲ ○ 1 山本伸一(京都)
○ ▲ 2 渡邉雄太(静岡)
  ◎ 3 野田源一(福岡)
    4 大塚 玲(神奈)
◎ ☆ 5 村上博幸(京都)
    6 皿屋 豊(三重)
☆   7 東龍之介(神奈)
    8 南 修二(大阪)
× × 9 近藤龍徳(愛知)

並び ←E9 3 A74 @58
※「Keirin.jp」による

B野田が「単騎で」というコメントで、ライン構成は概ね想定通りの3分戦+単騎1車。ラインの先頭3車はいずれもBK本数2ケタで、展開ひとつで主導権は変わって来そうだが、E皿屋とA渡邉の主導権争いを@山本が捲り返す流れが考えられる。その場合は、山本の番手回るD村上が貫録の差し交わし見せるか。SS復帰初戦となった和歌山GVはA・1・5・1と準決敗退。しかし動きそのものは悪くなく、むしろSS班の赤パンツがそうさせているようにも見えた。特選からの連勝で迎える今日は山本の早仕掛けを活かして、直線強襲見せて決勝シート一番乗りか。対抗はA渡邉。地元・静岡GPシリーズ準Vの後も、宇都宮・高知で連続FT優勝と動きは好調そのもの。今節はB・3での勝ち上がりだが、着状況以上の脚は披露している。今日は中団をスンナリ確保できれば、持ち味のスピードをいかんなく発揮して優参圏内までやって来るか。穴軸はB野田。佐世保GVは二予、平塚4日制FT・高知FTは準決で、いずれも4着惜敗が続いた。今節は一予で捲って快勝、二予Aも捲り追い込んで3着と自分の形で勝ち上がれている。今日は先手ラインの後位を確保できれば、捲り勢を併せながら中バンクを伸びて、突っ込んで来るか。ライン先頭務める@山本のダッシュ力、皿屋番手から抜け出すH近藤の差し脚、復調傾向顕著なF東の総力戦も2〜3着受け以上の注意を払いたい。

<本線予想> 5=2 5=1 5→9 5→7
<穴予想> 3=1 3=2 3→9 3→5


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲ ○ 1 武田豊樹(茨城)
○ × 2 柴崎 淳(三重)
  ▲ 3 神田絋輔(大阪)
× ◎ 4 川村晃司(京都)
☆   5 山口富生(岐阜)
  ☆ 6 掛水泰範(高知)
◎   7 吉田拓矢(茨城)
    8 山口泰生(岐阜)
    9 小林大介(群馬)

並び ←F19 E A58 C3
※「Keirin.jp」による

E掛水が「単騎で」とコメントし、このレースもライン構成は3分戦+単騎1車。BK15本のF吉田が飛ばして行き、他派が捲り返す流れが濃厚か。ただ番手回る武田が調子今一つで、ガード見せても差し交わしまで行けるか不安要素もある。そこでF吉田の押し切りに重きを置きたい。3が日の京王閣FTをC・1・@でVを飾ると、続く伊東温泉FTをA・1・Bと着をまとめた。しかも伊東では3走ともBKを奪い、相変わらず積極的であることを見せつけた。今日は川村こそいるが、実質の先行一車。マイペースで駆けてしまえば、後続は手が付けられないことも。対抗はA柴崎。競輪祭決勝4着の後は、川崎FTで優参を逃し、佐世保GV準決で8着失格するなど、波に乗り切れなかった。今節もG・6で辛うじて準決に勝ち上がってきたが、地元開催のアドバンテージを活かし切れていない。今日は岐阜のベテラン勢を従えての自力戦だが、ある程度前々進んで、飛び付き含みの仕掛けも見せられれば、アタマ取りも期待できよう。穴軸はC川村。京都のエース先行だった川村も今や42歳でベテランの域に入った。マーク戦の機会も増えるなどして、脚力の低下は否めないが、3が日開催の岐阜FTでH・3・Aと準V。しかし前回・奈良FTでは1・9・1ながらも、2勝はいずれも自力戦。今日もライン2車の自力戦だが、自分のタイミングで仕掛けられれば、アタマ争いまで突っ込んで来るか。吉田番手の@武田は当然だが、川村後位のB神田、柴崎マークのD山口富、自力あるだけに単騎の怖さあるE掛水は、アタマ候補としても押さえなければならないか。

<本線予想> 7=2 7=1 7→4 7→5
<穴予想> 4=1 4=3 4→2 4→6


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 浅井康太(三重)
▲ × 2 池田憲昭(香川)
    3 伏見俊昭(福島)
    4 阿部拓真(宮城)
○ ○ 5 竹内雄作(岐阜)
☆   6 舛井幹雄(三重)
× ◎ 7 井上昌己(長崎)
    8 鹿内 翔(青森)
  ▲ 9 小倉竜二(徳島)

並び ←D16 F92 C38
※「Keirin.jp」による

西日本3車の並びが気になったが、F井上が「自力で」、A池田が「小倉さんへ」とコメントし、スンナリ3分戦に落ち着いた。他派の抵抗があっても、BK19本D竹内が先行一車の構成を上手く活かして、ハナに立つレースを見せるか。そうなれば昨日の最終レースの再現になるのは確実で、@浅井の差し交わしに◎印を付ける。立川GVは決勝で清水裕の3番手差しを喰らい、悔しい準Vに終わったが、今節のA・1の勝ち上がりは余裕すら感じさせる。今日は前述の通り、二予Aでも同走した竹内に前任せで、楽に主導権を奪えそうな番組。車間を切って後続をけん制しながら“寸チョン”決めて、ワンツーになると期待したい。対抗はそのD竹内。立川GV決勝で浅井との幻のワンツーになった悔しさを、今節は晴らしたい。ただ、ここまでの1・2の勝ち上がりを見る限り、調子に問題は全くなさそう。今日はマイペースで駆ける流れから、浅井がブロックに難儀するようなら、押し切りもあろうか。穴軸はF井上。前々回・佐世保GVの準決では、前を任せた山ア賢がよもやの落車だったにもかかわらず、自力に転じて丸1周逃げ切って見せた。今日は自力戦だが、それは初日の一予(3着)で経験済み。後ろが小倉−池田なら追走に問題なく、自分のタイミングで捲り返して大本線ラインに風穴を開けるか。井上不発でもコース縫って突っ込むH小倉、3番手でも侮れないA池田、中部3番手喰らい付いて地元記念優参決めたいE舛井は、2〜3着受けでの押さえ漏れは厳禁だ。

<本線予想> 1=5 1=2 1→7 1→6
<穴予想> 7=5 7=9 7→2 7→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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