2019年01月13日

1/14 「和歌山グランプリ」(GV)最終日 12R「S級決勝」 予想

「開設69周年記念・和歌山グランプリ」(GV)も、あす(14日)がいよいよ最終日。「臨時号」を含めたブログヘボヘボ予想4連戦も、今回がラストです。当然、あす(14日)の12R「S級決勝」をヘボヘボ予想します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・最終日

《第12R S級決勝》

本線 穴
◎   1 三谷竜生(奈良)
○ ☆ 2 中川誠一郎(熊本)
    3 岩津裕介(岡山)
  ▲ 4 池田憲昭(香川)
▲   5 椎木尾拓哉(和歌)
    6 小川勇介(福岡)
× ◎ 7 小川真太郎(徳島)
☆ ○ 8 簗田一輝(静岡)
  × 9 東口善朋(和歌)

並び ←@59 G F43 A6
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

新概定番組ゆえなのかハイレベルなメンバーとなった決勝。GPチャンプに2連覇がかかる地元勢に、スーパーダッシュの持ち主や若きテクニシャンらが挑む。誰が初笑いとなるか?
コメントは極めてオーソドックスで、近畿・九州・瀬戸内の各ラインはスンナリ並びが決まり、G簗田は「単騎でも自力」を選択した。展開は、徹底先行不在で流れひとつで主導権取りの選手は変わって来そうだが、@三谷がハラを括って先行していくと見た。番手・椎木尾が捲り勢をブロックすれば、そのまま逃走劇になっても不思議でなく、三谷に決勝の◎印を付ける。今日の準決は金子貴のカマシを喰らい、3番手から仕掛けるも今一つ伸びを欠いた。しかし二の脚繰り出して直線で立て直し2着まで突っ込んで見せた。明日は、今日と同様、徹底先行のいないメンバー構成だが、覚悟を決めた時の強さは他を圧倒するだけに、先行粘り込みも十分あるか。対抗はA中川。今日は、南の先行を最終1センターから上がり11秒1の超速捲りで簡単に退けた。一昨年のWGPを制覇した時も、同様の流れで勝ち上がり、決勝も圧巻のスピードとパワーでVゴールを駆け抜けた。明日も後方から、イエローライン外を目一杯のスピードで飛ばし、ライバルたちを蹴散らしてしまうか。
穴軸はF小川真。今日は稲毛健の叩き先行を最終2角8番手から一気に捲り、3角での東口のけん制を乗り切って、池田とワンツーを決めた。小川真らしい思い切った動きが今節これまで見られなかったが、その借りを返さんばかりの動きだった。明日はイザとなればカマシ先行もあるかもしれないが、落ち着いて自分のタイミングで捲り返せるなら、中川や簗田を封じつつGV初Vをつかんでしまうか。
三谷後位から突っ込むD椎木尾−H東口の地元両者、単騎戦からタテ・ヨコ駆使して強襲狙うG簗田、小川真後位から差し交わし狙うC池田、印は回らなかったが瀬戸内3番手のB岩津、同じく中川マークから空いたコース突くE小川勇も大きな差はない。いずれにしても、自らの脚で展開を引き寄せた者のみが、WGP覇者の称号を手にする。ぜひその瞬間を本場で目にして頂きたい。

<本線予想> 1=2 1=5 1→7 1→8
<穴予想> 7=8 7=4 7→9 7→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:36| Comment(4) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
昨日の中川のスピードは凄かった!小川もいいスピードでした。椎木尾は終わったと思ったが4角から抉じ開けて伸びた。復調してますね。梁田はトリッキーな動きで曲者です。
本日も天気なんで、捲りが決まると思います。ホーム向かい風でもドンドン伸びてくるスピードは我々と天地の差です。
★昨日はバイチャGP開催運営ありがとうございました。凄く楽しく走れました。今開催の売上、入場者は昨年を上回ってます!いい流れですね。
Posted by 岸和田オヤジ at 2019年01月14日 10:10
小川選手の優勝…までは望みませんが、少しでも上位着を願っての車単でいきます。
ちなみに三谷選手、グランプリウイナーだけに後ろに遠慮の必要は無いと考えます。
Posted by コタカ at 2019年01月14日 11:44
岸和田オヤジさんへ

コメントありがとうございます。
今日も絶好の「競輪日和」で、熱戦続きでした。ついでにライン決着も続きましたが、決勝は大波乱でしたね。
売り上げ目標はクリアーしたようです。まずは無事終了できてホッとしています。
20日のバイチャクラブもよろしくお願いします。
Posted by 山本D at 2019年01月14日 18:48
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
コタカさんが大ファンの小川勇は、中川の仕掛け遅れもあって見せ場作れずでした。三谷もやはり地元勢にコースを作ろうと、岩津に捌かれた後インに切り込んだものの、池田・岩津とのアンコ状態になってしまったのが敗因でしょうか?
でも、地元2車による激しい2着争いなど、見応え十分の決勝だったと思います。
Posted by 山本D at 2019年01月14日 18:56
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