2019年01月10日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、立川記念(GV)2日目9〜12R「S級二次予選A」と、併売場外が行われた小松島FT「義経ドリーム杯争奪戦」最終日11R「S級決勝」の超欲張り5箇レースヘボヘボ予想でした。

【立川GV・9R「S級二次予選A」】
号砲直後のけん制状態からA吉澤純平が誘導を追いかけ、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、関東3車−宮城2車−近畿3車−単騎のF大塚英伸の順。青板1センター(残り3周過ぎ)からC藤木裕が上昇して、正攻法の吉澤を抑えると、ここへ大塚が追走する。吉澤は車を下げ、正攻法に藤木が入れ替わると、赤板HS(残り2周)でG櫻井正孝が藤木を叩くべく踏み上げる。しかし、櫻井を前に出させないように藤木も突っ張り、そのままジャンから先行態勢に入る。しかし最終2角4番手から櫻井が捲り返しに出ると、車間を切っていた藤木マークのB稲垣裕之が番手捲りで対応。するとこれを目標に吉澤が最終BKから捲り上げると、2センターで稲垣を捉えてそのまま1着でゴールする。2着には稲垣が粘り、3着に櫻井が流れ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 A→B 470円
 3連単 A→B→G 3680円

【立川GV・10R「S級二次予選A」】
号砲でポンと飛び出しSを決めたA成田和也が、H小松崎大地を正攻法に迎え入れる。周回中の位置取りは、北日本3車−関東3車−西日本3車の順。青板2センター(残り2周半過ぎ)を迎え、B北津留翼が前々踏み上げて小松崎を抑えると、赤板HS(残り2周)過ぎからF鈴木謙太郎がさらに踏み上げて、正攻法に入れ替わった北津留を叩いて先頭へ躍り出る。さらに鈴木は徐々にペースを上げて最終HSから全力先行に出ると、北津留が最終2角4番手から捲り返しに出るも、関東3番手・B山崎光央の横で脚色が一杯に。結局、鈴木番手の@木暮安由が差し交わして1着になる。2着には鈴木が粘り、3着には山崎が流れ込んでライン上位独占を決める。

<結果・払戻金>
 2車単 @→F 600円
 3連単 @→F→G 2930円

【立川GV・11R「S級二次予選A」】
号砲直後のけん制状態からD清水裕友が誘導を追いかけ、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、瀬戸内2車−南関2車−北日本2車−単騎のH中野彰人−関東2車の順。赤板HS(残り2周)からG小原唯志が踏み上げ、正攻法の清水を抑えると、ここへC早坂秀悟が追走。その勢いで早坂が主導権取りを狙うと、小原も併せて応戦。しかしジャンで早坂が叩き切って、小原は4番手に下がる。早坂が快調に先行するところ、小原も最終BKから捲り発進で反撃。これを見た早坂追走のB山崎芳仁が番手捲りに打って出ると、そのままの勢いで後続の追撃をしのいで1着になる。2着には最終3角6番手から捲り追い込んだ清水が突っ込み、山崎後位を終始追走した中野が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 B→D 1090円
 3連単 B→D→H 9970円

【立川GV・12R「S級二次予選A」】
このレースも号砲直後けん制状態になるも、押し出されるようにして前に出た@竹内雄作が正攻法に収まる。周回中の位置取りは、中部3車−南関3車−瀬戸内3車の順。青板2センター(残り2周半過ぎ)からG工藤文彦が上昇すると、赤板HS(残り2周)で一旦、中団のD岩本俊介を抑えてさらに踏み上げる。正攻法の竹内は車を下げると、岩本が工藤を抑え返してハナに立つ。しかし、ジャン前2角でカントの上から踏み上げた竹内が岩本を叩いて先頭に躍り出る。岩本は4番手、工藤は7番手に収まり、最終HSは一列棒状で通過。最終2角から竹内番手のH浅井康太が車間を空けて後続をけん制。最終BK7番手から工藤が捲り返しに出ると、浅井が車間を詰めて対応。しかしライン3番手のE上田国広が離れてしまい、ゴール前はマッチレースの状態に。結局、浅井が竹内を差し交わして1着になり、竹内が2着に粘る。3着には捲り追い込んだ工藤が確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 H→@ 220円
 3連単 H→@→G 3020円

【小松島FT・11R「S級決勝」】
号砲で各車けん制状態になると、押し出されたF三谷政史が誘導を追いかけ、正攻法にD山本伸一を迎え入れる。周回中の位置取りは、近畿3車−混成3車−瀬戸内3車の順。青板3角(残り2周半)からE小川丈太が上昇しようとするも、これを阻もうとB金子貴志が併せて前々踏み上げる。しかし赤板HS(残り2周)から外へ車を持ち出した小川が、山おろしを使ってジャン前2角から金子を叩いて先行勝負。小川のカカリは良く、最終HSを隊列一本棒で通過すると、小川番手の@原田研太朗が車間を切って後続をけん制。原田はそのまま最終3角から捲り追い込みに出ると、勢いそのままにVゴールを駆け抜ける。2着にはライン3番手のH池田良が続き、3着には捲り追い込んだ金子が流れ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 @→H 230円
 3連単 @→H→B 850円

立川記念の二次予選Aは、いずれも格上的存在の選手・ラインが力通りの走りを披露し、車券的には平穏な結果が続きました。
9Rは、稲垣の番手捲りが決まったかと思われましたが、吉澤が捲り追い込みで一蹴、スピードと強さをいかんなく発揮しました。ただV候補でありながら、優参を逃したのは残念の一言です。準決の敗因は構えすぎたことでしょうし、まだまだチャレンジャー精神を持ってレースに臨んでもらいたいと思います。
10Rは、鈴木の仕掛けが決まった時点で、ほぼ勝負ありとなりました。北津留の4番手位置も、鈴木の先行がかかっている以上、巻き返しはなかなか厳しく実質ノーチャンスでした。木暮はレース後コメント通り「何もせず付いて行っただけ」での1着。そうない絶好のチャンスをモノにできたのはさすがでした。
11Rは、早坂の先行を活かして番手捲った山崎が白星を挙げました。根田に巻き返しをさせなかっただけでも大きなチャンスでしたが、番手から冷静に仕掛けられたのが勝因でしょう。ただライン2車で、さらに3番手に地区違いの中野が回っていたことから、難しい対応を迫られたのも事実。今後の番手戦でのいい経験になることを期待したいです。2着に終わりましたが、清水の仕掛けるタイミング・スピードはシリーズ通じて光っていました。優勝も当然のように思います。この勢いを一年通じて発揮してもらいたいと思います。
12Rは、竹内・浅井の独壇場でした。先行しやすい番組だったのは事実ですが、竹内がスンナリ仕掛けて、浅井が車間を切った時点で他派はもう手も足も出ません。3番手の上田が離れたことで、工藤が3着を確保できましたが、いずれにしても中部勢のやりたい放題のレースになったのは間違いありません。この2人が19年シーズン前半の中核になるのは間違いなさそうです。

小松島FT決勝は、弾役となった小川の先行を活かした原田が、番手捲りで優勝しました。自力戦で前を走るケースが多い原田ですが、その経験も活かした完璧な番手戦でした。四国の若手が急成長している現状だけに、今後もこういったケースがさらに増えて来るでしょうし、こういったレースで結果を残せたことから、今後への自信も付いたことでしょう。番手回った時の原田の走りは、今後も要注目です。

さて11日放送分の今週の番組は「開設69周年記念・和歌山グランプリ」2日目9〜12R・二次予選Aの注目選手をピックアップします。
さらに「和歌山グランプリ」開催期間中、翌日のメインレース(初日特選、2日目二次予選A・4箇レース、3日目準決勝3箇レース、最終日決勝戦)の見どころ&ヘボヘボ予想を、当ブログで今夜(10日)から13日まで、11日の通常配信や臨時号を含めて4日連続で配信します。よろしければ、車券予想の参考にして下さい。なお日にちによっては、配信が遅くなることもありますので、あらかじめご容赦下さい。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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