2018年12月21日

12/22 佐世保記念GV・12R優秀競走「九十九島凪海賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(22日)和歌山競輪場で場外発売が行われる佐世保記念(GV)の2日目12R・優秀競走「九十九島凪海賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●佐世保記念GV・2日目

《第12R S級優秀「九十九島凪海賞」》

本線 穴
☆ ○ 1 山田英明(佐賀)
  ◎ 2 柴崎 淳(三重)
◎ ☆ 3 古性優作(大阪)
▲   4 山田久徳(京都)
    5 諸橋 愛(新潟)
×   6 澤田義和(兵庫)
    7 園田 匠(福岡)
○ × 8 井上昌己(長崎)
  ▲ 9 佐藤慎太郎(福島)

想定並び ←CB6 5 @G7 A9
※山本ディレクターの想定です。正確な並びは、当日のスポーツ紙・専門紙等でご確認下さい

地区的に単騎となるA柴崎・D諸橋・H佐藤の動向が注目されるが、佐藤が柴崎マーク、諸橋が単騎を選択して、3分戦+単騎1車の構図になると想定した。徹底先行不在のメンバー構成ではあるが、C山田久が積極的に仕掛けて行くことになるか。となれば番手回りのB古性が展開有利で、レースの中心になるか。競輪祭で二予A5着敗退してから、四日市GV・高知FTを腰痛で欠場。復帰戦となる今日の初日特選は最終2角から捲り返して3着になり、調子は決して悪くはなさそうだ。明日は山田に前を任せるが、後続の動きを警戒しながら、差し交わしを決めるか。対抗はG井上。競輪祭(二予A落ち)直後の広島GV「ブロックセブン」(3着)、防府FT(決勝2着)を挟んでの今節だが、今日の初日特選は古性の捲りを追走してゴール前差し交わして快勝。中3日の疲れなど微塵も感じさせない走りを披露した。明日は山田英マークからの攻めになるが、地元GVにかける思いは人一倍で、4度目の優勝に向けてここは連勝あるのみだ。穴軸はA柴崎。競輪祭優参(4着)で期待された前回・川崎FTはD・7・8。前検日に「何故か分からない」とコメントしたが、今日の初日特選は前々攻め上げた結果3着に入り、「しっかり練習してきた」成果が表れた。明日は即席ラインとなるが、後ろがしっかりしているだけに、むしろ思い切った仕掛けから直線強襲になってもよかろう。一発捲りなら互角の@山田英、逃げ粘るC山田久、柴崎マークから切れ味鋭く差し込むH佐藤は、アタマ候補としても押さえておきたい。

<本線予想> 3=8 3=4 3→6 3→1
<穴予想> 2=1 2=9 2→8 2→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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