2018年12月14日

12/15 伊東温泉記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(15日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、伊東温泉記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●伊東温泉記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 鈴木竜士(茨城)
  ◎ 2 野原雅也(福井)
○ ○ 3 和田健太郎(千葉)
× ☆ 4 岩本俊介(千葉)
☆   5 堤  洋(茨城)
    6 青井賢治(徳島)
◎ × 7 諸橋 愛(新潟)
    8 黒田 淳(岡山)
  ▲ 9 東口善朋(和歌)

並び ←@7 A9 G56 C3
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。ライン2車ながらも@鈴木が飛ばして行き、他派が捲り合戦を繰り広げそうな組み合わせ。鈴木の仕掛けるタイミング次第になるが、番手追走の@諸橋が展開を味方に付けて、アタマ取り決めるか。決勝進出(7着)した前回・広島GVからの連戦となるが、今節はA・Fでの勝ち上がり。連日、鈴木との連携だが、初日特選は鈴木の捲り上げを巧追走した。明日は3連続の連携となるが、事実上の先行一車だけに、鈴木の仕掛けを追走できればワンツーも十分だ。対抗はB和田を抜てき。前回・競輪祭は3・5・7・8・1と二予B敗退。しかし取手GV優参(7着)の勢いを活かした走りを披露した。明日は岩本に前を任せるが、33バンクとしては直線の長い伊東だけに、岩本の強烈なダッシュに喰らい付いて、直線差し交すシーンも期待したい。穴軸はA野原。高知共同杯一予敗退以降3カ月近く欠場した。復帰場所の前回・川崎FTはH・1・Bと優参し、力のあるところをアピールした。今節はE・1のかちあがりだが、今日の二予は早坂の先行を、4番手確保から捲って快勝した。明日は、中団位置を確保できれば、持ち味のダッシュ力で一気にアタマまで突き抜けて好配を提供か。@鈴木の逃げ粘り、H東口のコース取り、C岩本の大駆け、D堤の強襲も押さえておきたい。

<本線予想> 7=3 7=1 7→4 7→5
<穴予想> 2=3 2=9 2→7 2→4


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 原田研太朗(徳島)
▲   2 岡村 潤(静岡)
☆ ▲ 3 神田絋輔(大阪)
    4 新田康仁(静岡)
×   5 渡部哲男(愛媛)
  ◎ 6 石塚輪太郎(和歌)
◎ ☆ 7 渡邉雄太(静岡)
    8 大坪功一(福岡)
  × 9 北野武史(石川)

並び ←E39 F24 @58
※「Keirin.jp」による

ライン構成はきれいな3分戦。メンバー中BK本数最多17本のE石塚が果敢に先行し、F渡邉・@原田が捲り返す流れが見込まれる。ただ、先行含みで攻めを展開するF渡邉の立ち回りに期待して◎印。競輪祭は7・2・8・5・1で二予B敗退。しかし最終日では、南潤の先行を4番手捲りで一蹴した。今節はF・1の勝ち上がり。今日の二予は、ジャン前BKから高橋陽を叩いての1周半先行で快勝。明日は捲りに回るのが濃厚だが、イザとなれば先行も辞さない仕掛けに期待したい。対抗は@原田。前回・岐阜FTはF・1・Hと優参も、決勝では新山響の捲りに屈した。今節はG・1での勝ち上がりで、今日の二予は古川宗と野口裕の先行バトルを軽くひと捲りした。明日は、石塚・渡邉の自力バトルを上手く誘い、タイミング良く捲り返して、ライン上位独占も狙いたい。穴軸はE石塚。10月後半から不振を極め上位戦に進めなかったが、「パーツなどを元に戻し」たことで、前回取手FTでは2・6・3と準決敗退も「何かつかめた」。今節も連日、先行からBKを奪い2・2での勝ち上がりで、復活傾向顕著だ。明日は先行あるのみというメンバー構成だが、番手回る好調な神田のガードを受けてアタマ取りでの優参を期待だ。渡邉番手から伸びるA岡村、好位追走から差し脚伸ばすB神田、原田マークのD渡部が絡めば、思わぬ好配も。

<本線予想> 7=1 7=2 7→5 7→3
<穴予想> 6=3 6=1 6→9 6→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 郡司浩平(神奈)
☆ ▲ 2 竹内雄作(岐阜)
  ◎ 3 大槻寛徳(宮城)
    4 三谷将太(奈良)
▲   5 堀内俊介(神奈)
    6 山田敦也(北海)
×   7 渡邉晴智(静岡)
  × 8 高橋陽介(青森)
○ ○ 9 吉田敏洋(愛知)

並び ←AH4 D@7 G36
※「Keirin.jp」による

このレースもきれいな3分戦。注目された神奈川両者の前後はD堀内が「自分が前で」。ラインの結束は南関も負けてないが、ここは徹底先行のA竹内がハナを切って行くか。ただD堀内の仕掛けからタテ脚伸ばしてくる@郡司がレースの中心になると見る。前回・川崎FTはA・1・@でV。決勝は自力戦だったが、南関別線だった飯田憲の単騎カマシという思わぬアシストもあって、番手確保から一気に捲って突き抜けた。明日は堀内に任せる形にはなるが、不発になっても自力発動で優参確保までは突っ込んで来よう。対抗はH吉田。前回・四日市GVは初日特選で落車しながらも、残り3走を1・6・1と準決まで進出。「擦過傷は大したことなかった」と前検日に不死身さをアピールしたが、今節も@・Hで勝ち上がり、状態に問題はなさそうだ。明日は竹内という機関車役もいることから、巧く番手の仕事をこなせばワンツー以上の結果も期待できよう。穴軸はB大槻。競輪祭は4・2・9・9・1と惜しくも二予A敗退。勝ち上がり次第では、GPまで手が届く可能性もあっただけに惜しかったが、本人は至って気にしていないコメントを残している。明日は高橋に前を任せるが、コース取りの巧さは北日本マーク陣随一なだけに、混戦になればむしろチャンス到来で、穴党に一足早いクリスマスプレゼントをもたらすか。A竹内・D堀内の残り目は当然だが、ライン3番手F渡邉の伸び、G高橋の強襲にも注意を払いたい。

<本線予想> 1=9 1=5 1→7 1→2
<穴予想> 3=9 3=2 3→8 3→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185197381

この記事へのトラックバック