2018年12月08日

12/8 広島記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(8日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、広島記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の12月7日(金)の配信ではなく、翌8日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】

●広島記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 諸橋 愛(新潟)
☆ × 2 三宅 伸(岡山)
○ ○ 3 稲垣裕之(京都)
    4 尾崎 剛(埼玉)
▲ ☆ 5 吉澤純平(茨城)
    6 二藤元太(静岡)
  ▲ 7 大森慶一(北海)
    8 大川龍二(広島)
× ◎ 9 山崎芳仁(福島)

並び ←D14 6 B28 H7
※「Keirin.jp」による

E二藤が「前で頑張る」というコメントで、ライン構成は3分戦+単騎1車。徹底先行不在の組み合わせだが、BK本数最多10本のD吉澤が駆けて行くのを、他派が捲り合戦になる流れか。吉澤の仕掛けるタイミング次第にはなるが、番手追走の@諸橋にチャンス到来と見て、本命の◎印を付ける。前回・競輪祭は、5・3・1・3で決勝進出。その決勝は平原康後位もG着に終わり、SS班防衛は叶わなかった。ただ今節は、その貯金が活きているのか、B・Aでの勝ち上がり。今日は吉澤に前を任せての一戦だが、番手の仕事さえできれば優参一番乗りも夢ではない。対抗はB稲垣。競輪祭は4・1・5・1・4で二予A惜敗。着そのものはまとまったものの、ここ一番での力不足に泣いた今年を象徴するシリーズだった。今節のA・Cでの勝ち上がりは、実績上位であれば当然の結果か。今日は、地元・山陽勢を従えての自力戦。吉澤がカカり切る前に仕掛ければ、三宅らとともにライン上位独占も期待できよう。穴軸はH山崎。競輪祭は5・7・8・1・3で一予敗退。しかし負け戦では、格上ということを十二分に見せつけ車券に絡むことができた。今節は、初日特選で阿部拓の先行を受けての番手捲りで白星を挙げた。今日は自力戦だが、吉澤・稲垣の主導権争いを上手く誘って、早目の捲り返しを見せたいところだ。D吉澤の粘り脚は当然だが、A三宅・F大森の強襲にも注意を払わなければならないか。

<本線予想> 1=3 1=5 1→9 1→2
<穴予想> 9=3 9=7 9→2 9→5


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 小松崎大地(福島)
◎   2 中川誠一郎(熊本)
☆ ◎ 3 和田 圭(宮城)
    4 黒田 淳(岡山)
▲   5 大塚健一郎(大分)
  ☆ 6 吉永好宏(広島)
× ○ 7 中西 大(和歌)
    8 竹内 翼(広島)
  × 9 鷲田佳史(福井)

並び ←G64 F9 @3 A5
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。BK本数12本で並ぶG竹内・F中西の叩き合いは避けられそうになく、残り2派が捲り返すという展開がセオリーか。今節は展開面の有利さも手伝って、気配抜群のA中川を本命視する。競輪祭は2・1・D・8・2と、DMDレースからの準決で失敗して優参を逃した。ただその勢いが今節も活かされていて、今節は初日特選から2連勝。優秀戦は松浦悠追走からの差し交わしで、余裕十分の走りに見えた。今日は自力戦だが、先行バトルが長引けば長引くほど、脚を貯めての一発というおあつらえ向きの展開になる。SS班復帰はならなかったが、2019年につながる結果を求めたい。対抗は@小松崎。こちらも競輪祭は2・6・2・7・1で二予Bからの準決敗退。しかし自力・マークいずれも対応可能で、攻め幅の広さを見せた開催だった。今節は、初日特選でHS捲りから和田とワンツーを決めるなど、状態の良さは相変わらずか。今日もその再現となるよう、中団を確保してから中川よりも先に仕掛けたい。穴軸はそのB和田。SS班に手が届きそうな位置まで賞金ランクを上げていたが、競輪祭は4・7・7・6・6と一予段階で敗退。「力が足らなかっただけ」と気持ちの切り替えはできているようで、今節は初日特選で、前述の通り、小松崎とワンツー。明日も同様の流れになるなら、今度はきっちり差し交わすところまで見てみたいものだ。主導権取りから粘るF中西、差し脚伸ばす中川マークのD大塚、番手から波乱呼ぶH鷲田・E吉永あたりも無視はできない。

<本線予想> 2=1 2=5 2→7 2→3
<穴予想> 3=7 3=1 3→9 3→6


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ ▲ 1 松浦悠士(広島)
○ ○ 2 神山拓弥(栃木)
  × 3 湊 聖二(徳島)
  ☆ 4 小川勇介(福岡)
◎   5 三谷竜生(奈良)
    6 原口昌平(福岡)
× ◎ 7 池田 良(広島)
    8 上原 龍(長野)
☆   9 山岸佳太(茨城)

並び ←E4 H28 D@73
※「Keirin.jp」による

@松浦が「三谷君へ」と話し、B湊も「池田の後ろ」とラインを固めることで、概ね想定通りの変則3分戦。ライン2車ながらもBK14本のE原口と、BK12本のH山岸が先争いになりそう。そうなれば“高みの見物”からD三谷が捲って飲み込んでしまうのが濃厚で◎印を付ける。競輪祭は2・2・Cで準決進出したが、その準決で山田英を押さえ込み過ぎて失格。GPを控える身であるだけに、今節は欠場という選択肢もあったが、果敢に出場。B・Fという勝ち上がり内容にはやや不満もあるが、GPへのステップレースである以上、優参は絶対条件。今日は地元勢を引き連れるだけに絶対に落とせない。対抗にはA神山を指名。競輪祭は7・6・3・2・6で一予敗退。しかし展開がはまれば、無類の強さも発揮できる選手だけに、流れが向かなかったのも事実。今節は、昨日の二予で吉澤のHS捲りを受けて、G寸前できっちりと差し切った。今日は、ハナ切れれば強さ発揮の山岸に前任せ。番手で後続の仕掛けを止めることができれば、関東ラインでの上位決着も期待できよう。穴軸はF池田。競輪祭は5・4・5・6・5と中間着のオンパレードで二予B敗退も「手応えがあった」との前検日コメント。しかも地元戦は好相性で、昨年のこの大会は決勝2着と、まさに「地元3割増し」の好成績を残している。今日はライン3番手だが、松浦の動きがイマイチなだけに、G前強襲で連争い以上も。H山岸の粘り込み、B湊・C小川の強襲も、2〜3着受けには必要だ。

<本線予想> 5=2 5=1 5→7 5→9
<穴予想> 7=2 7=1 7→3 7→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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