2018年11月30日

12/1 四日市記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、明日(12月1日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、四日市記念(GV)の初日10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●四日市記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
    1 和田真久留(神奈)
  ◎ 2 桑原大志(山口)
☆ ○ 3 椎木尾拓哉(和歌)
    4 岡 光良(埼玉)
○ ▲ 5 吉田敏洋(愛知)
  ☆ 6 山賀雅仁(千葉)
◎   7 吉田拓矢(茨城)
▲   8 芦澤辰弘(茨城)
× × 9 山田久徳(京都)

並び ←F84 H3 D2 @6
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。BK本数最多13本のF吉田拓が気風よく飛ばして行くのを、他派が捲り返しに出る展開が自然か。ただ自分の持ち味を活かせるような流れをつかめば、F吉田拓の押し切りも十分で中心視したい。前回・競輪祭は6・1・2で準決進出。その準決(9着)では脇本雄相手に先行し、最終BKを奪う果敢な攻めを見せた。明日は吉田敏や山田久もいるが、ライン3車で事実上の先行一車という取り組みやすいメンバー構成。あっさりと主導権をつかんで、ライン上位独占まで期待したい。対抗はD吉田敏。競輪祭は2・1でDMDレースに進出したものの、その後がE・8・8とかすんでしまったが、決して調子は悪くなさそうだ。明日は捌きながらの中団確保から、他派を併せつつタイミングを見計らった捲りで決着を付けることになるか。準地元ということもあるし、競輪祭の“お釣り”に期待したい。穴軸はA桑原。親王牌での落車で無念の地元GV欠場を強いられ、競輪祭でも一予敗退でSS班防衛ならずと厳しい18年シーズン終盤となった。ただ残り1カ月弱のSS班を悔いの無いように戦ってもらいたいし、本人もそう思っているはず。明日は吉田敏後位に喰らい付いて行ければ、直線の長い四日市バンクだけに、G前差し交わしも期待できよう。H山田−B椎木尾の近畿2車の仕掛け、吉田番手G芦澤の差し脚、和田の捲りから突っ込むE山賀のキレにも注意が必要だ。

<本線予想> 7=5 7=8 7→9 7→3
<穴予想> 2=3 2=5 2→9 2→6


《第11R S級初日特選》

本線 穴
☆ ▲ 1 神山雄一郎(栃木)
▲ ○ 2 坂口晃輔(三重)
○ ☆ 3 太田竜馬(徳島)
    4 朝倉佳弘(東京)
◎ × 5 竹内雄作(岐阜)
    6 高原仁志(徳島)
× ◎ 7 木暮安由(群馬)
    8 内藤宣彦(秋田)
    9 池田憲昭(香川)

並び ←D28 B69 F14
※「Keirin.jp」による

G内藤が「中部へ」と話し、ライン構成はきれいな3分戦。D竹内とB太田の先行バトルをF木暮が捲り返すという展開が考えられる。ただ地元地区で仕掛け所、タイミングなどを熟知しているD竹内が一歩リードと見て、本命視する。親王牌の二予Aで落車し欠場を強いられた竹内だが、防府GVは準決進出。競輪祭は二予B敗退も8・2・7・2・3と後半は着をまとめたし、初戦以外の4走はBKを奪うなど、気合い溢れる走りは変わらない。明日は主導権さえ取れれば、得意のパワフル先行炸裂で坂口とのワンツーも。対抗はB太田。競輪祭は5・5・1・1・Fと、一予でもたついたもののGT初の優参を決めた。決勝こそ、脇本雄に行く手を阻まれたが、持ち味のダッシュ力が爆発すれば、上位戦進出も苦にならなくなったのは間違いない。明日は竹内とのマッチアップだが、先行・捲りいずれになっても積極性を出せれば優参まで一直線も。穴軸はF木暮。前回・競輪祭は2・3・3・7・4と準決まで進出。堅実な仕掛けぶりと、安定した走りはシリーズ通じて好気配だった。明日は関東ライン先頭で自力戦だが、上手く竹内と太田の主導権争いを誘って、ひと捲り見せたいところだ。竹内番手A坂口の捌き、木暮に乗って伸びる@神山の台頭、印は回らなかったが3番手から強襲劇見せるH池田あたりは、決して侮れない。

<本線予想> 5=3 5=2 5→7 5→1
<穴予想> 7=2 7=1 7→5 7→3


《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎   1 浅井康太(三重)
  ☆ 2 成田和也(福島)
☆ ◎ 3 山中秀将(千葉)
×   4 志智俊夫(岐阜)
    5 園田 匠(福岡)
  ▲ 6 岡村 潤(静岡)
▲   7 稲毛健太(和歌)
  × 8 坂本亮馬(福岡)
○ ○ 9 菅田壱道(宮城)

並び ←F14 H2 B6 G5
※「Keirin.jp」による

@浅井が「中近で稲毛へ」と話し、想定通りの4分戦となった。BK5本の山中もいるが、BK7本の稲毛が地元勢を引き連れて、主導権取りに出るのが濃厚。そうなれば番手回る地元のエース@浅井の優位は揺るがない。競輪祭では、抜群の安定感で1・2・@・2・@の優勝。決勝では弟デシ・柴崎に脇本番手を回らせ、3番手から内すくって直線強襲のV。GP出場権つかんだことで休みたいところだが、地元GVに出場してくるのは立派の一言。明日は稲毛が引っ張って、番手引き付けてからの差し交わしで地元ファンに雄姿見せつけるか。対抗はH菅田。菅田も競輪祭は未勝利ながらも4・4・2・3で優参。決勝こそ混戦状態に巻き込まれD着に終わったが、自力・追込み両面作戦できる自在性をシリーズ中いかんなく発揮した。明日は成田を従えての自力戦だが、ヨコを繰り出しながら中団確保し、早めの捲り返しで人気の一角を崩してみせるか。穴軸はB山中。競輪祭は7・6・1・7・1で一予落ちを喰らったが、負け戦で2勝を挙げるなど、力上位であるのを示した。明日は捲り合戦必至だが、稲毛が行き渋るようなら一気のカマシ先行も見せて、後続を千切りつつ総力戦で勝利をつかみに出るか。F稲毛の逃げ粘り、山中マークE岡村の立ち回りは当然だが、ライン3番手のC志智、菅田後位のA成田、九州ライン先頭のG坂本は、少なくとも2〜3着受けには押さえておきたい。

<本線予想> 1=9 1=7 1→4 1→3
<穴予想> 3=9 3=6 3→8 3→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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