2018年11月26日

「wbsラジオまつり2018」にたくさんのご来場ありがとうございました(そのA)

11月23日(祝・金)に行われました「wbsラジオまつり2018」の「和歌山競輪PRコーナー」の様子を紹介する3回シリーズ。今回はその2回目です。

午前の「スピードチャレンジゲーム」は、予定よりも早くAM11時20分に終了。午後の部の参加賞と、優勝賞品をどうしようかと思案しながら、お昼休みを過ごしました。そうこうしている内に、メインステージでの「プロ競輪選手に挑戦! スピードチャレンジ」コーナーの出演時間が近づいて来ました。

当初の予定では12時35分からでしたが、直前の紀州よさこい演舞が10分以上早く終了。すぐできるのかなと思っていると、ステージスタッフから「予定通り12時35分からで」とのこと。待たされると緊張感が高まってくるだけなのに、そんな中、ステージ上のつなぎ時間で、ステージ司会の地元兄弟漫才コンビ「すみたに」と覚道沙恵子アナが「山本にまつわる話」で、ひと盛り上がりしています。

すみたに 「山本さんって、会社でも普段、あの番組のドナリのような人なん?」
覚道「もうねぇ、あの声そのままなんですよ。なんか大きな声、聞こえて来るなって思ったら、山本さんなんですよ」
すみたに 「そうなん? 会社の中、喧(やかま)して、たまらんな〜?」
覚道「CMの収録に呼ばれても、あの調子で『○○のような感じで』とか指示されるんですけど、それがもう、スタジオの扉が開いてたら、フロアー全体に筒抜けなんですよ」

とまぁ、ディスられること、ディスられること…(いやいや、おっしゃる通り。反省せい!)。

欠席裁判すんな〜(だから反省しろ! バカモン)

って言ってやりたいところをグッと我慢しながら、ステージ脇で聞いていました。

そして時間通りにすみたにから山本が紹介され、おもむろに登場。「なんか、『声が大きい』とか言われて、ディスられてるし…」と、皮肉交じりにチクッと返してトークを展開します。

「声が大きい」山本がステージに登場

「声が大きい」山本がステージに登場


ひと通りトークが済んだところで、ゲストの3選手を呼びます。

ゲスト3選手と「わかちゃん」が登場!

ゲスト3選手と「わかちゃん」が登場!


3選手それぞれにトークショー形式でお話を伺うました。伺うというよりも、山本の質問が長くて、それに対する選手の返答が「はい」「そうですね」「頑張ります」という短いものになってしまいました(相手に話しさせてナンボやのに、インタビュアー失格!)。

そしていよいよスピードチャレンジに移りますが、今回も会場内の「我こそは」という意欲のあるお客様にチャレンジして頂く形式にしました。もちろんハンディ付きながらも勝った方には、勝利者賞もご用意。そして男性・女性一人ずつ登壇して頂き、藤田・山本両選手と対戦して頂くことに。

すみたにが立候補されたお客様を人選する訳ですが、見るからに強敵をピックアップしてきました。

男性チャレンジャーはフクヤさん

男性チャレンジャーはフクヤさん

藤田選手と対戦する男性挑戦者はフクヤさん。「幕下付け出しですぐにでもデビューできそうですねぇ」と山本が振ると、「相撲やっていました」とのこと。間近で見ると筋肉の塊です。


女性のチャレンジャーはユキミさん。リベンジなるか!

女性のチャレンジャーはユキミさん。リベンジなるか!

そして山本選手と対戦の女性挑戦者はユキミさん。午前のスピードチャレンジゲーム・一般女性の部で1q/h差で敗れたリベンジを果たそうと登壇です。

まずはフクヤさんが挑戦。藤田選手は「ハンディ何q/hにしよう?」と迷っていましたが、山本の判断でハンディは+10q/hとしました。すると、フクヤさんが踏み込んだ瞬間ものすごい迫力で、モーター音が明らかに違うのが分かるほどでした。

フクヤさん、すごい迫力だ!

フクヤさん、すごい迫力だ!

記録はなんと71q/h。藤田選手が思わず「それ、無理やで〜!」と声が上がりました。

そうはいっても、プロの意地で負ける訳にはいきません。山本が「プロの意地で82q/h出してもらいましょう」とあおります。しかしながらスピードは上がりません。

藤田選手、健闘むなしく…

藤田選手、健闘むなしく…

記録は69q/h。完敗です。「まぁ、昨日まで競走に出てた訳やから、しぁーないね」と声を掛けるのが精一杯です。


今度はユキミさんがチャレンジ。普段はマラソンをやっているとのことで、そりゃ体力勝負になれば負けないところ。しかも5人の子だくさんとのことで、ステージ脇の子ども達に「お母さん頑張ったんやね。みんな応援してあげて」と声を掛けてあげると、「お母さん、ガンバレ〜!!」と、かわいい声援が飛んできました。

子どもさんの声援に「ママ頑張るね」

子どもさんの声援に「ママ頑張るね」

こちらもハンディを+10q/hと設定。すると今度も目一杯のペダリング。記録は54q/h。山本選手の顔がちょっと引きつっていたのが印象的でした。

続いて、山本選手が挑戦。プロの意地でガンガン踏み込んでくれました。

山本選手はハンディ同点で勝ちを譲りました

山本選手も頑張りましたが…

そして記録は64q/h。ユキミさんにハンディを加えると同点です。「ボクシングの世界なら、チャンピオンの引き分け防衛ですが」と言いながら、どう収めようか悩む私。そこで山本選手が一言「勝ちをお譲りします」。その優しいお言葉に甘えて、ユキミさんの勝ちとしました(アンタがちゃんと決めんから、こんなことになるの!)。

そして。クロージングに入ろうとしたその時、ステージスタッフから「まだ時間が若干ありますんで、押しても(時間通りに終われなくても)良いんで、もう一人小学生くらいの子どもを上げて」という指示が。そこで急きょチャレンジャーを探すことに。その時に手を挙げたのがなんと…

追加チャレンジャーは、なんとカノンちゃん

追加チャレンジャーは、なんとカノンさん

そうです。午前の一般女性の部でユキミさんを1q/h逆転して優勝をさらったカノンさんです。そのカノンさんと石田選手が相手する訳ですが、ハンディをやはり+10q/hに設定。すると、カノンさんが57q/hをマーク。

「石田選手67q/hが必要になりました」とあおる私。石田選手が敗ければ、プロ側が3連敗となります。それだけは避けたいと思いながら、石田選手のチャレンジを見つめました。

石田選手も奮闘空しく…

石田選手も奮闘空しく…

注目の石田選手の記録は、なんと67q/h。これまたハンディを加えると同点です。しかし先ほどの山本選手の例もありますので、カノンさんの勝ちにしました。

「プロに恥をかかせてしまったかも」と思いながらも、「今年はレベルが高かったということにしよう。盛り上がったし」と自分を納得させながら、メインステージでのイベントをクロージング。

ところが勝利者賞(負けた場合の敢闘賞)を2人分しか用意していないため、カノンさんの勝利者賞はしばし「お預け」としてご勘弁して頂くことに。ただ、いずれにしても予算オーバーは確実となり、頭を痛めることになりました(何言うてんねん。アンタがポケットマネーを出せば済むことでっせ!)。


そのB・最終回に続く)
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