2018年11月25日

「wbsラジオまつり2018」にたくさんのご来場ありがとうございました(その@)

11月23日(祝・金)和歌山城西の丸広場の「wbsラジオまつり2018」に、たくさんのご来場を頂き、誠にありがとうございました。今年も、初冬といった感じの北風が時折強めに吹きましたが、青空が広がる上天気。同時に砂の丸広場で開かれた「食祭WAKAYAMA2018」と合わせて、昨年と同じ6万人が来場! 「和歌山競輪PRコーナー」も多くの方で賑わいました。その「wbsラジオまつり2018 和歌山競輪PRコーナー」の様子を3回シリーズで紹介します。

今回の「ラジオまつり」競輪PRコーナーも、例年とほぼ同じ内容。それもあって、珍しいくらい準備作業は進みましたが、賞品用の「競輪グッズ福袋」の袋詰めや、細々とした備品の用意、メインステージで使うCD音源の再編集など、今回も日付が変わる頃までかかってしまいました。

そしてお寝坊さんした訳でもないのに余裕をかまし過ぎ、荷物をマイカーに積み込んで和歌山城入りしたのが、やはり今回も午前7時少し前になってしまいました(学習能力まるでなし!)。

そこからは毎年の作業。昨年は明け方近くまで雨が降り、地面がぬかるんでいたこともあって、作業が思ったほど進みませんでした。しかし今回もともに競輪ブースを担当する後輩・G君が7時半頃来場すると、その後はトントン拍子に作業が進んで行きました。

午前9時頃アルバイトスタッフが、9時半頃ゲストの石田將剛選手・藤田勝也選手・山本知佳選手と和歌山競輪場の職員さんが来場すると、以降は急ピッチで作業が進んで行きます。そうしていると、恒例の「ラジオまつり・ブース探検隊」が競輪PRコーナーにやって来ました。今回の探検隊長は、人気パーソナリティーで美人のいわさきふきこ嬢。ゲスト選手のうち近くにいた山本選手を呼び、鼻の下を伸ばした山本がデレデレモード全開で(恥ずかし〜、このバカモン!)生放送に出演です。

ラジオまつりブース探検隊・いわさきふきこリポーターが来場

ラジオまつりブース探検隊・いわさきふきこリポーター(左)が来場 少し緊張の山本知佳選手(中)を横に、ニヤける山本


そうしていると、10時の開始時刻を前に、和歌山競輪マスコットキャラクター「わかちゃん」も来場。早速、多くの子供たちや家族連れに囲まれました。

わ〜い、こんにちは!

わ〜い、こんにちは!


「わかちゃん」で〜す

はじめましてかな? 「わかちゃん」で〜す


そして10時過ぎから午前の部がスタート。前説やゲスト選手のあいさつもそこそこに、スピードチャレンジゲームをスタートさせます。

「スピードチャレンジゲーム」は、一般男性、一般女性、小学5〜6年生はワットバイクにまたがって頂き最高速を計測。最も早いスピードを出した方には「競輪グッズ福袋」をプレゼント。小学4年生以下は、子供用ピストバイクに乗ってやはり最高速を計測し、概ね時速60qを超えた子どもには「合格賞」として大きなお菓子の詰め合わせをプレゼント、というルールで今年も行いました。

一人、二人とチャレンジしていくと、その後は次々と参加希望者が女性スタッフのもとへ。希望者の勢いは例年以上で、最終参加者の数がどれくらいになるのか、この時点で楽しみになって来ました。

よ〜し、がんばるぞ!

よ〜し、がんばるぞ!


それっ行け!

それっ行け!


ユウトくんが今回の合格1番乗りでした

ユウトくんが今回の「キッズの部」合格一番乗りでした


スタート前の表情は余裕一杯

スタート前の表情は余裕一杯


ヒナタちゃんも61q/hで合格

ヒナタちゃんも61q/hで合格です


うわっ、この回転力は凄い!

うわっ、この回転力はスゴイ!


アイナちゃんはなんと88q/h

アイナちゃんはなんと88q/h

アイナちゃんは、初めは石田選手も「測定不能」というくらいの回転力を披露しました。ワットバイクは実際の自転車に近い感覚でペダリングしますが、子供用ピストバイクは風圧も路面抵抗もない状態、まさに「空回し」でのペダリングですので、大人よりも測定値は上回るのが普通。それでも80q/hを超えることは稀で、アイナちゃんの回転力は確かにスゴかったです。 


なかなか踏み応えのあるペダルでしょ?

なかなか踏み応えのあるペダルでしょ?


ユウタくんは70q/h。文句なしの合格です

ユウタくんは70q/h。文句なしの合格です


山本選手のアドバイスをよく聞いて頑張ってね

山本選手のアドバイスをよく聞いて頑張ってね


アドバイスが効いたか、モモカちゃんも合格です!

アドバイスが効いたか、モモカちゃんも合格です!


若奥様も参戦。頑張れ〜!!

若奥様も参戦。頑張れ〜!!


ユウキくんも70q/hをマーク

ユウキくんも70q/hをマーク

去年のスピードチャレンジで、午前の部で涙の不合格だったものの、午後の部でリベンジを果たしたユウキ君。今年は一発合格でした。


そしてユウキくんのお母さんで、去年、午前の一般女性の部で優勝したユキミさんが「連覇」を目指してチャレンジです。

昨年午前の部優勝のユキミさん

昨年、午前の部優勝のユキミさん 連覇目指して踏めっ!

ユキミさんの記録は去年と同じ54q/h。この時点でトップです。


アツキ君はなんと82q/h

アツキくんはなんと82q/h


そして、毎年このスピードチャレンジゲームで合格や優勝を勝ち取っていたカノンさんが参戦。中学生になったということで、一般女性の部にカテゴリーが変更です。

カノンさんが満を持して挑戦

カノンさんが満を持して挑戦

カノンさんの記録は55q/h。ユキミさんを1q/h上回り逆転優勝を決めました。


そしてここで石田將剛選手のパフォーマンスに移ります。後輩の藤田選手が「後輩の前で、エエとこ見せて下さいよ」とハッパを掛けます。

石田選手のチャレンジに、後輩の藤田選手がハッパ

石田選手のチャレンジに、後輩の藤田選手がハッパ

結果は、71q/h。周りを取り囲んだお客様から大きな拍手が上がりました。


その後も参加申し込みが続きました。そうこうしていると、一般男女の部、小学5〜6年生の部の参加賞用に用意した近畿全場のマスコットマーク入りのタオルがなくなりそうになりました(大ピンチや!)。慌てて優勝賞品の競輪グッズ福袋に入れていた同じタオルを出しましたが、それでもなお足りなくなるのが見えてきました。時間はまだ残っていましたが、止むを得ずタオルの終了でもって受け付けを終了することにしました。

そして午前の部・最終参加者のチャレンジが終わり優勝者を決める訳ですが、なんと一般男性の部は3人が同点。小学5〜6年生の部も2人が同点。一度に6個の優勝賞品が必要になるという、スピードチャレンジゲーム史上初のハプニングが発生。そこで午後の部に使う予定の競輪グッズ福袋も出して対応することにしました(とりあえずホッ)。

コハルさんは小5〜6年の部優勝。わかちゃんぬいぐるみをget!

ハルさんは小学5〜6年の部優勝。福袋に入っていた「わかちゃん」ぬいぐるみをget!


アラコさんは64q/hで一般男性の部優勝

アラコさんは64q/hで一般男性の部優勝


マツモトさんも64q/hで同点優勝

マツモトさんも64q/hで同点優勝


これにて午前の部は終了。スピードチャレンジゲームの優勝賞品をすべて放出してしまい、午後の部の優勝賞品をどうしようか頭を悩ませながら(何も考えてへんくせに)、12時半過ぎのメインステージでのパフォーマンスタイムまで、暫しの休憩時間です。


そのAへ続く)
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