2018年11月09日

11/10 取手記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、明日(10日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、取手記念(GV)の初日10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●取手記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
× ◎ 1 五十嵐力(神奈)
▲   2 小倉竜二(徳島)
○ ☆ 3 杉森輝大(茨城)
  ○ 4 坂本貴史(青森)
◎   5 松浦悠士(広島)
    6 志村太賀(山梨)
☆ × 7 大槻寛徳(宮城)
    8 高原仁志(徳島)
  ▲ 9 根田空史(千葉)

並び ←H1 B6 D28 C7
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦となった。BK12本を誇るH根田の先行一車の構図だが、B杉森・C坂本も叩き合いを挑む流れも考えられる。先争いになればなるほどD松浦の出番になりそうで、レースの中心に据える。前回・防府GVは連日縦横無尽の攻めを見せ決勝3着。「清水裕に離れたので、今節はセッティングを修正」とのことで、それが功を奏するか。仮に自力戦で苦しむ展開になっても、他派への切り込みで活路を見出すか。対抗は地元のB杉森。前回・防府GVでは決勝5着で、前々回・岐阜FT優勝に続く形で、好調を裏付けた。今回は追加あっせんだが「準備はできている。調子は悪くない」の力強いコメント。明日は多少無理仕掛けになっても、根田を抑え込めれば、優秀戦への道も開けて来るか。穴軸は@五十嵐を指名。防府FT準Vで乗り込んだ前回・久留米FTは、準決で無念の2着失格。しかし状態そのものは悪くなさそうだし、明日は機関車役に根田がいることから、後続の捲りを止め切れればアタマ勝負に十分加われそうだ。C坂本のスピード、H根田の粘り腰、A小倉・F大槻のキレは2〜3着候補以上の評価だ。

<本線予想> 5=3 5=2 5→1 5→7
<穴予想> 1=4 1=9 1→7 1→3


《第11R S級初日特選》

本線 穴
◎ ☆ 1 山田英明(佐賀)
    2 金子貴志(愛知)
× ◎ 3 芦澤辰弘(茨城)
  × 4 松谷秀幸(神奈)
▲   5 大塚健一郎(大分)
    6 堤  洋(徳島)
○ ▲ 7 鈴木竜士(茨城)
    8 白戸淳太郎(神奈)
☆ ○ 9 吉田敏洋(愛知)

並び ←F3 C8 @56 H2
※「Keirin.jp」による

こちらも想定通り4分戦のライン構成。メンバー中ダントツBK19本のF鈴木の先行一車で、残る3派が捲り合戦を繰り広げるか。上位陣の実力拮抗だが、競走得点最上位の@山田のスピードが有力と見て◎印を付ける。前回・防府GVは優参果たすも、決勝では見せ場作れず7着。しかもGP出場権の賞金ランキング11位と、これ以上水を開けられる訳にはいかず、まさに競輪祭まで「一戦必勝」が続く。明日は位置取りも必要になるが、持ち味の後方からでも届く脚を披露すれば、優秀・準決へのチケットを確実にするか。対抗はF鈴木。前回・京王閣FTは欠場。前々回・豊橋GVではF・1・6・1で、準決まで進出。その前の松戸・向日町・函館と3連続FT準Vと調子は高値安定だ。明日はペース駆けできるのが大きく、スパートのタイミングなども自分の都合だけで仕掛けられる。マークの芦澤との地元ワンツーも十分だ。穴軸はそのB芦澤。弥彦FTで落車し、3場所休んでの復帰戦だが「長めに休んだんで、体は大丈夫」と頼もしいコメント。8月小松島FTで優勝したのも、鈴木の3番手回りからだったゆえ、連携相性も良さそう。落欠がむしろ状態を良い方向でリセットできているなら、チャンスも十分だ。一発捲りならH吉田も負けていないし、こちらも落欠明けだが山田マークのD大塚、自力スピード上位のC松谷の強襲も要注意だ。

<本線予想> 1=7 1=5 1→3 1→9
<穴予想> 3=9 3=7 3→4 3→1


《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎ ○ 1 武田豊樹(茨城)
  ◎ 2 椎木尾拓哉(和歌)
  × 3 山崎芳仁(福島)
○ ☆ 4 山中秀将(千葉)
▲   5 吉澤純平(茨城)
    6 林 巨人(愛知)
×   7 和田健太郎(千葉)
    8 佐藤博紀(岩手)
☆ ▲ 9 稲垣裕之(京都)

並び ←D@ GB C7 H26
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦。北日本の前後はB山崎が「佐藤君に任せる」。自力4車はいずれも捲り志向だが、師弟連係となるD吉澤が早目の主導権取りに意欲を見せそう。そうなれば、番手@武田が余裕の抜け出しを決めるか。近歴、やや苦戦続く武田だが、前回・豊橋GVはH・4・1・2でよもやの二予落ちも、負け戦2走いずれも連絡みはさすが。明日はある程度の展開利は見込めそうだし、イザとなれば他派への切り込みも。GP出場権賞金ランク7位でボーダーライン上で、11Rの山田同様、一つとして落とせないレースが続くが、地元の意地で優参まで一直線だ。対抗はC山中。千葉GVin松戸で優参を逃し、別府FTでも@・5・1で準決敗退。捲り志向ゆえ着にバラつきあるが、ダッシュの活きる流れになるなら、メンバー中随一のスピードを披露か。明日は佐藤・稲垣よりも先に仕掛けて、和田とのワンツーにも期待だ。穴軸はA椎木尾を指名。前回・久留米FTではA・1・@で見事V。単騎戦だった決勝では、捲った真船圭の3番手から一気に伸び返してVゴールへ飛び込んだ。明日は稲垣に前を任せるが、稲垣もライン3車ならそれなりに早目の仕掛けもあるだろう。仮に不発になっても、空いたコースを見つけて直線強襲もあろうか。そのH稲垣の復活星、山中マークF和田の突っ込み、B山崎の外伸びは決して無視できない。

<本線予想> 1=4 1=5 1→7 1→9
<穴予想> 2=1 2=9 2→3 2→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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