2018年11月02日

11/3 防府記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(3日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、防府記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●防府記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 太田竜馬(徳島)
☆ × 2 坂口晃輔(三重)
○ ▲ 3 郡司浩平(神奈)
    4 伊藤正樹(愛知)
  ◎ 5 諸橋 愛(新潟)
    6 恩田淳平(群馬)
◎ ○ 7 松浦悠士(広島)
    8 内村泰三(山口)
×   9 竹内雄作(岐阜)

並び ←H24 E @F8 B5
※「Keirin.jp」による

D諸橋が「郡司へ」、E恩田が「自分でやる」とコメントしたことで、ライン構成は3分戦+単騎1車の構図となった。H竹内と@太田の仕掛け合いを、B郡司が捲り返す展開になりそう。ただ主導権争いになっても、太田がある程度流れを支配すると見て、マークするF松浦を本命に据える。前回地元・広島でのFTでB・1・@で見事Vを飾り、親王牌・二予B落ちの汚名を返上した。今節もB・Fの着状況だが、状態はキープできているようだ。明日は太田に前を任せての番手戦だが、イザとなれば自力発動や切り込みなどへの対応もできるところが魅力だ。対抗はB郡司。前回・千葉GVin松戸では準決で4着惜敗も、連日縦横無尽の走りを披露した。今節はここまで2連勝での勝ち上がりだが、自力・番手それぞれで、持ち味を十分発揮しており、状態は高値安定か。明日も初日特選同様、諸橋が付くなら、ある程度早めの仕掛けになっても不思議ではない。穴軸はD諸橋。親王牌では準決敗退となったが、前回・千葉GVin松戸は決勝で坂本貴の先行を活かして準V。SS班の意地を見せた。今節はA・Eの勝ち上がりだが、明日は初日特選で連携した郡司に前任せだけに、展開面の不安はあるものの、流れが向けばアタマ取りも十分だ。@太田のスピード、H竹内の粘り腰、A坂口の立ち回り、E恩田のタテ脚含みの突っ込みは、2〜3着受けには押さえておかなければならないか。

<本線予想> 7=3 7=1 7→9 7→2
<穴予想> 5=7 5=3 5→2 5→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
☆ × 1 荒井崇博(佐賀)
◎   2 清水裕友(山口)
× ◎ 3 和田真久留(神奈)
  ☆ 4 伏見俊昭(福島)
    5 岡 光良(埼玉)
    6 北村信明(徳島)
▲ ▲ 7 濱田浩司(愛媛)
    8 鈴木庸之(新潟)
○ ○ 9 山田英明(佐賀)

並び ←A76 B4 G5 H1
※「Keirin.jp」による

こちらは想定通り4分戦のライン構成。A清水の事実上の先行一車で、残る3派の捲り合戦になる流れか。ただレースの中心は、清水の仕掛けるタイミングにかかっており、自在にペースを作れるならA清水の押し切りから狙ってみたい。共同杯準Vに続いて、京都向日町GV・親王杯を連続で優参と、今の勢いが止まる気配はない。今節は@・Gの勝ち上がりだが、初日特選はトリッキーなイン捲りで快勝。明日も先行だけでなく、持ち味の縦横無尽な立ち回りを十二分に発揮して、地元GV優参を決めるか。対抗はH山田。前回・熊本GVin久留米ではA・A・4・1で準決惜敗。ただシリーズ通して、動きの良さは最も目立っていた。今節はD・1での勝ち上がりだが、今日の二予は栗山俊の先行を貫禄のHS捲りで快勝。明日は位置取ってからの捲り合戦になりそうだが、他派を先に捲らせてからの直線強襲も見せるか。穴軸はB和田。親王牌は1・5・5・失と二予Aまで進出。前回・松山FTはH・2・Eと優参したが、決勝では川村晃の巧みなペース駆けに屈した。今節は@・Hでの勝ち上がりだが、初日特選では三谷竜と太田竜の主導権争いをHS捲りで一蹴した。明日は中団確保からの捲り返しになるだろうが、山田らより先捲り繰り出せれば、初日に続く波乱を演出か。清水番手F濱田の差し脚、山田後位@荒井の強襲劇、印は回らなかったがG鈴木の総力戦にも要注意だ。

<本線予想> 2=9 2=7 2→3 2→1
<穴予想> 3=9 3=7 3→1 3→4


《第12R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 近藤隆司(千葉)
▲ ☆ 2 村上義弘(京都)
◎   3 三谷竜生(奈良)
    4 山口富生(岐阜)
  × 5 海老根恵太(千葉)
    6 川口公太朗(岐阜)
× ◎ 7 杉森輝大(茨城)
    8 西田大志(福岡)
☆ ▲ 9 小林大介(群馬)

並び ←BA 8 E4 F9 @5
※「Keirin.jp」による

G西田が「位置決めず」とコメントし、4分戦+単騎1車の構図になった。自力4車いずれもBK本数では互角だが、B三谷がある程度早目の仕掛けを見せそうで、そこを他派が捲り返すのがセオリーか。ただ、メンバー中競走得点上位2車の連携で、村上のアシストが見込まれるB三谷の押し切りに比重を置きたい。「オールスターでやや体調を崩した」と前検日に話したが、その後はまずまずの戦績。前回・親王牌は、脇本雄に喰らい付いて準Vと再浮上のきっかけを作った。明日は自力戦だが連携実績豊富な村上が番手だけに、先行・捲りいずれにしても早仕掛けになろう。ただ、村上とのワンツーは基本中の基本か。対抗は@近藤。親王牌不出場も、いわき平・函館で連続FT優勝し、力の違いを見せつけた。今節もここまでA・Aで勝ち上がったが、マーク戦・自力戦ともにダッシュを活かした立ち回りで、状態に問題は見られない。明日は自力戦だが、前々踏み上げて中団確保から、三谷の仕掛け、村上のアシストをひと捲りするか。穴軸はF杉森。自力一辺倒から自在に脚質変更中だが、前回・岐阜FTは、決勝で松岡篤の先行を3番手から捲って久々のVを決めた。明日も自力戦になるが、混戦を誘って自分のタイミングで捲り返せるなら、直線強襲して穴党に好配を提供するか。三谷番手のA村上は当然だが、杉森の仕掛けから突っ込むH小林、近藤追走から伸びるD海老根は、押さえ以上の存在だ。

<本線予想> 3=1 3=2 3→7 3→9
<穴予想> 7=1 7=9 7→5 7→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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