2018年10月12日

10/13 千葉記念in松戸GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(13日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、千葉記念「滝澤正光杯」in松戸(GV)の初日10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●千葉記念in松戸GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
× ◎ 1 諸橋 愛(新潟)
▲ ○ 2 伊勢崎彰大(千葉)
☆ ☆ 3 香川雄介(香川)
  × 4 池田勇人(埼玉)
○   5 原田研太朗(徳島)
    6 大塚英伸(静岡)
  ▲ 7 志村太賀(山梨)
    8 三宅達也(岡山)
◎   9 山中秀将(千葉)

並び ←D38 H26 C17
※「Keirin.jp」による

GT「ェ仁親王牌」から中3日で参戦の選手もいるが、GT組がどれだけのパフォーマンスを出せるのか、注目のシリーズだ。このレースはきれいな3分戦の構図で、並び順もオーソドックスなものに落ち着いた。主導権が誰になるのか難しいが、展開不問でH山中の優勢は動かないと見て、本命視する。前回・平塚FTは優参して@・1・G。その前の和歌山FTでも@・1・Aと優参が続いた。いわき平ASで準決まで進んだように元々S級上位の力を持つが、親王牌は「昨秋の地区プロで負けた」ため出場権を逃した。そのぶん休養・練習も十分だろうし、このメンバーなら勝ち負けできそう。得意の捲りでなくカマシ先行になっても、伊勢崎とのワンツーに期待したい。対抗はD原田。親王牌はE・6・3・故と二予B落ちを喫したが、道中の捌き合いに巻き込まれたりするなど、展開不利もあった。賞金ランクでのGP出場権ボーダー上だけに、これからは一つとして落とせないレースが続く。明日は、一発捲り又はカマシ先行を繰り出し、香川のガードを受けてライン上位独占も。穴軸は@諸橋。親王牌は準決まで進出し、B・G・6・9の成績。落欠明けの場所としては可もなく不可もなくといったところだが、SS班防衛のためにも優参が必要条件だったか。明日は自在脚の池田に前を任せるが、他派の仕掛け次第では早目の差し交わしで、アタマ取り決めるか。山中マークのA伊勢崎、関東3番手のF志村、原田番手のB香川にはアタマ取りの期待をかけてもよかろう。

<本線予想> 9=2 9=5 9→1 9→3
<穴予想> 1=2 1=7 1→4 1→3


《第11R S級初日特選》

本線 穴
▲ ▲ 1 和田健太郎(千葉)
☆   2 坂本貴史(青森)
× ◎ 3 稲毛健太(和歌)
    4 佐藤幸治(長崎)
○ ○ 5 山崎芳仁(福島)
    6 伏見俊昭(福島)
◎ ☆ 7 郡司浩平(神奈)
  × 8 山内卓也(愛知)
    9 成清貴之(千葉)

並び ←B8 C AD6 F19
※「Keirin.jp」による

C佐藤が「単騎でも自力」とコメントし、3分戦+単騎1車の構図となった。BK本数11本を誇るB稲毛がライン2車でも仕掛ければ、佐藤も加担して主導権取りを決めて、他派が捲り返す流れか。ただ、地元・南関地区で当地バンクの仕掛けどころも熟知していよう、F郡司に◎印を付ける。前回・親王牌は7・2・1・6と一予落ちながらも、2度の連対を決めて今節につなげた。敗退した一予も、稲垣裕の失格ブロックを受けての結果で度外視できよう。明日は連携実績豊富な和田−成清の地元2車を従えているだけに、位置取ってからの早目の仕掛けも必要となろう。いずれにしても持ち前のダッシュでライン上位独占まで期待したい。対抗にはD山崎を指名。親王牌は6・1・8・1と一予敗退ながらも、負け戦で2勝をマーク。2日目は佐藤博の捲り追走から差し切り、最終日は神田龍の先行を貫録の捲りを決めるなど、タテ・横いずれも好調だ。明日は坂本追走からの組み立てになるが、不発に終わっても自ら踏み上げて勝負権へ突っ込んで来るか。穴軸はB稲毛の逃げ切りに期待。前回・弥彦FTは2連勝での優参も、決勝では金子幸の先行を捲り返せず末着に惨敗した。しかし3〜4場所前の富山・川崎でFT連覇したように、勢いまで止まってはなさそうだ。明日は小回り松戸バンクだけに、主導権取りからの巧みなペース駆けに持って行って、逃げ切りまで期待したい。郡司番手@和田の伸び脚、稲毛マークG山内の追走、A坂本の一発にも2〜3着受け以上の注意を払いたい。

<本線予想> 7=5 7=1 7→3 7→2
<穴予想> 3=5 3=1 3→8 3→7


《第12R S級初日特選》

本線 穴
○ × 1 村上義弘(京都)
▲ ○ 2 神山拓弥(栃木)
  ◎ 3 佐藤博紀(岩手)
    4 北野武史(石川)
☆ ▲ 5 永澤 剛(青森)
    6 北津留翼(福岡)
◎   7 吉澤純平(茨城)
    8 伊藤正樹(愛知)
× ☆ 9 荒井崇博(佐賀)

並び ←F2 @48 E9 B5
※「Keirin.jp」による

ライン構成は、想定通りの4分戦。「自力で頑張る」@村上の後位は、C北野が名乗りを上げ、G伊藤が「北野君の後ろ」と3番手を選択した。展開は、BK本数最多(8本)のF吉澤が果敢に飛ばし、他派は捲りに回るのがセオリーか。ただ捲りになっても、このメンバーなら現状のスピードの絶対値はF吉澤が頭一つリードで、本命視できよう。親王牌は5・1・5・5と一予落ちを喫するも、連日最終BK奪う積極性が目立った。「出し切っているし、調子自体は悪くない」の自己分析だが、その一方で「自転車とかみ合っていない」とセッティングに答えが出ていない点をこぼした。明日は実質の先行一車だけに、ライン2車でも自分のタイミングで抜け出せれば、神山のガードで押し切りも十分期待できよう。対抗は@村上。共同杯決勝の落車で、地元・向日町GVを無念の欠場。親王牌はB・2・H・3と、準決敗退ながらも着をまとめた。賞金ランクでのGP出場権争いでは優位に立っている村上。しかし、ファンが求める走りができていないことを「自分が一番歯がゆい」と心境を吐露。しかも明日は自力戦。意地の先行策も期待したいが、どこまで理想の走りに近づけられるか、今後に向けての試金石になるレースだ。穴軸はB佐藤。去年、500バンクとして最後の千葉GVを制した。その後2度の長期落欠があったものの、順調に成長を続けて来たか。前回・親王牌でも7・2・9・2と一予敗退も、2着2回と結果を残した。明日は永澤との2車ラインだが、自分のタイミングで捲り返せば、持ち味のダッシュ力でアタマ取りまで持って行けるか。吉澤マークから差し交わしのA神山、佐藤の惰力をもらって伸び脚披露のD永澤、北津留の仕掛け次第で浮上するH荒井は、2〜3着受けだけでは足らないかも。

<本線予想> 7=1 7=2 7→9 7→5
<穴予想> 3=2 3=5 3→1 3→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
SSや地元勢を押しのけメインレースとは嬉しい扱い。村上義選手応援車券いきます。2着候補は中部より257かな?
Posted by コタカ at 2018年10月13日 09:01
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
村上は、赤板でハナを切って、吉澤に叩かれたものの、自力選手として見せ場十分のレース内容だったと思います。二予以降も期待できますね。
Posted by 山本D at 2018年10月14日 07:38
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