2018年09月28日

9/29 青森記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(29日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、青森記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●青森記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
×   1 齋藤登志信(宮城)
☆ ◎ 2 渡部哲男(愛媛)
◎   3 渡邉雄太(静岡)
  ▲ 4 中本匠栄(熊本)
○ × 5 佐藤友和(岩手)
    6 上野真吾(神奈)
  ○ 7 池田勇人(埼玉)
    8 片折亮太(埼玉)
▲ ☆ 9 渡邉晴智(静岡)

並び ←G7 B9 6 D1 C2
※「Keirin.jp」による

D佐藤が「自力」、E上野が「切れ目から単騎」とコメントし、4分戦+単騎1車の構図。B渡邉雄・G片折の強力自力型同士のマッチアップだが、ライン2車でも片折が主導権を奪って、他派が捲り返しになる展開か。ただ先行・捲りいずれになっても、スピード面では一枚上のB渡邉雄を本命視する。前回・共同杯は一予落ち(9着)したものの、その後の負け戦3走を2・3・3とまとめ、上位進出組と遜色ないところを見せた。今節も、初日特選で吉田拓の先行を2角から捲って快勝と、好調ぶりも相変わらずだ。明日は南関3車の先頭。ラインの長さを活かして自分のタイミングで仕掛ければ、ライン上位独占も。対抗はD佐藤。前回・弥彦FTでは優参もG・1・Gとここ一番で結果を残せないなど、苦戦を強いられていた佐藤。だが今節は、実質の地元戦ということもあって、連日新山響マークと番組面でも恵まれてA・Aの勝ち上がり。明日は自力戦になるが、片折・渡邉の先争いを上手く誘って、捲りや好位切れ込みで優参決めるか。穴軸はA渡部。地元地区でのGU・共同杯は1・8・7・4と二予A敗退を喫したが、調子は本人のコメントほど悪くはなさそう。今節はC・3とギリギリの勝ち上がりだが、明日はスピード勝負なら負けない中本が前回りだけに、不発になっても、もらった惰力で直線強襲も期待したい。ベテランの上手さならこちらもH渡邉晴、片折番手から伸びるF池田、一発捲りなら妙味あるC中本、佐藤後位から伸びる@齋藤も見逃すことはできない。

<本線予想> 3=5 3=9 3→1 3→2
<穴予想> 2=7 2=4 2→5 2→9


《第11R S級準決勝》

本線 穴
    1 林 巨人(愛知)
◎ ☆ 2 吉田拓矢(茨城)
☆ ◎ 3 阿竹智史(徳島)
○ × 4 高橋陽介(青森)
    5 笠松信幸(愛知)
    6 高橋雅之(千葉)
×   7 岡 光良(埼玉)
  ▲ 8 黒田 淳(岡山)
▲ ○ 9 大槻寛徳(宮城)

並び ←A76 15 G C9 B
※「Keirin.jp」による

E高橋は「関東の後ろへ」と話し、動向が注目された中部2車は@林が「何でもやる」、D笠松が「林に任せる」とコメント。さらに瀬戸内2車は、B阿竹が「黒田いるが自分で」と話し、それぞれが単騎戦を選択した。「先行基本」とコメントのA吉田がハナを切れば、中部2車の加担も期待できよう。ただ超細切れ戦にだけに他派の巻き返しも早そうで、混戦レースとなるか。それでも力的には一歩リードのA吉田の押し切りに期待する。共同杯は4・8・5・6と二予Bで敗退したが、今節のD・2の勝ち上がりはともに最終BKを奪っている。積極性が持ち味だけに、スンナリ主導権を奪えば、岡のガードを受けてアタマ取り成功か。対抗はC高橋。共同杯は9・6・6・5と乱調。捲り返しのチャンスすら与えてもらえず、大敗が続いた。7月・小松島GVでの落車がまだ尾を引いているようだが、今節はA・Bの勝ち上がり。しかしいずれも追込みで、明日は自力戦。復調度合いが試される一戦になるが、共同杯でも先着を許した吉田が相手なら燃えないわけにはいかないか。穴軸はB阿竹。共同杯は7・5・7で一予敗退&3走目でお帰りと屈辱を味わった。ただ、7月当地FTでの落欠明け復帰戦であるのを割り引けば、この結果は致し方ないか。今節ここまでH・3という勝ち上がり結果に、復調まだ半ばであるのが見て取れるが、明日は主導権争いからの捲り合戦になれば、早目の仕掛けで好配を穴党に提供するか。高橋マークから突っ込むH大槻、捲り脚ならこちらも見逃せないG黒田、吉田番手を死守して最後は交わしたいF岡あたりは、2〜3着受けだけでは不足か。

<本線予想> 2=4 2=9 2→7 2→3
<穴予想> 3=9 3=8 3→4 3→2


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 新山響平(青森)
○ ☆ 2 山賀雅仁(千葉)
× ▲ 3 小原太樹(神奈)
▲ ○ 4 守澤太志(秋田)
  × 5 坂口晃輔(三重)
    6 月森亮輔(岡山)
☆ ◎ 7 川村晃司(京都)
    8 吉岡篤志(徳島)
    9 内藤宣彦(秋田)

並び ←@49 F5 E8 B2
※「Keirin.jp」による

B小原が「前で」と話し、想定通り4分戦の構図。F川村もいるが、@新山がハナを切って行くのが濃厚で、他派が捲りに回る流れになるか。積極的な仕掛けから末の粘りも十分な@新山を本命に据える。前回・共同杯は6・3・5・1で一予敗退。しかし最終日の1着は、松本貴、杉森輝、永井清といった強力自力型を抑えての結果だけに、今節につながっているのは間違いない。今節の2連勝もやはり最終BKを奪っての逃げ切り。明日もスンナリ主導権なら、押し切り&ライン上位独占も十分だ。対抗にはA山賀を指名。近歴、自力自在戦より番手戦が増えてきたが、南関の若手の成長度合いから考えれば当然か。7・2・2・9と一予敗退だった共同杯でも、連日番手戦。今節はH・1の勝ち上がりだが、今日の二予は自力戦からの追込みで白星。明日は小原に前を任せてだが、イザとなれば奥の手の自力発動で活路を見出すか。穴軸はF川村。共同杯は5・1・7・5と準決まで進出。近歴、やや脚勢がパッとしない中、苦戦を強いられていたが、やっと本来の走りに近づいてきたようにも思われる。今日の二予は得意のジャン先行から粘って3着同着で辛うじて勝ち上がった。明日はワンチャンスを活かして新山を倒すことになれば、意外な好配をもたらすか。好調継続C守澤の差し交わし、B小原の総力戦、川村マークから突っ込むD坂口あたりが絡んでの筋違い決着は要注意。

<本線予想> 1=2 1=4 1→3 1→7
<穴予想> 7=4 7=3 7→5 7→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184541555

この記事へのトラックバック