2018年09月14日

9/15 共同通信社杯GU 10〜12R「二次予選A」 予想

今週のブログ予想は、あす(15日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、「第34回共同通信社杯」(GU)の2日目10〜12R「S級二次予選A」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●共同通信社杯GU・2日目

《第10R S級二次予選A》

本線 穴
    1 永澤 剛(青森)
☆ ○ 2 簗田一輝(静岡)
▲ × 3 木暮安由(群馬)
  ☆ 4 飯野祐太(福島)
× ◎ 5 小川真太郎(徳島)
    6 早坂秀悟(宮城)
○ ▲ 7 山崎賢人(長崎)
    8 柴崎 淳(三重)
◎   9 吉澤純平(茨城)

並び ←F5 EC1 A G H3
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

選考順位による自動番組で5着権利の二次予選A。この5着権利というのが微妙な駆け引きを生むか。このレースは3分戦+単騎2車のライン構成。A簗田・G柴崎は「単騎でも自力」、北日本の前後はE早坂が「先行主体の自力」。D小川が「山崎君へ」と西勢の自力2車がライン形成。展開は、ライン3車の早坂の積極掛けも考えられるが、2車でもライン形成となった山崎が若さに任せて仕掛けるか。いずれにしても先争いになればなるほど、H吉澤の出番到来となると見て◎印を付ける。前回・岐阜GVはD・2・5・1で準決敗退。その準決で南潤の挑戦を受けて立つなど、気合い十分のレースぶりが目立った。明日は、単騎も含めて自力選手が多く、やり辛さもあろうが、タイミング良く一発捲りを決めて気分良く準決へ進出だ。対抗はF山崎。ASは繰り上がりなどのラッキーもあったが、優参しての決勝4着は圧巻の一言。表彰台まであとわずかという見せ場もあったし、GTルーキー・111期生の「出世頭」のような印象を見せつけた。明日は小川との連携になったことで、多少なりとも早目の仕掛けを求められようが、ハナを切れれば今日の再現となる押し切りも十分だ。穴軸はそのD小川。ASは一予敗退も9・4・2と負け戦で健闘。近歴は太田竜などとの連携で番手回るケースもあって、マーク戦は苦にしていないか。それでも徳島の若手自力屋の一角を占めることもあって、持ち味のタテ脚も魅力。明日は山崎の仕掛けに付いて行ければ、そのタテ脚で差し交わしまで期待したい。単騎だからこそ怖いA簗田の総力戦、吉澤マークから伸びるB木暮の差し脚、早坂番手から抜け出すC飯野の突っ込みにも気を付けたい。

<本線予想> 9=7 9=3 9→5 9→2
<穴予想> 5=2 5=7 5→3 5→4


《第11R S級二次予選A》

本線 穴
○ ☆ 1 松浦悠士(広島)
    2 渡部哲男(愛媛)
◎   3 三谷竜生(奈良)
☆ × 4 和田真久留(神奈)
× ○ 5 山田英明(佐賀)
    6 佐々木則幸(高知)
  ◎ 7 郡司浩平(神奈)
  ▲ 8 桐山敬太郎(神奈)
▲   9 古性優作(大阪)

並び ←HB @2 CF8 D6
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

このレースは、瀬戸内の追込み2車が別線で4分戦。A渡部が「松浦へ」と話し、E佐々木が「山田へ」をそれぞれ選択。近畿2車はH古性が「前で」、神奈川3車はF郡司が「和田の番手」と並びが落ち着いた。ライン先頭は各車とも捲り志向ばかりとなったが、先行意欲という点ではC和田・H古性のマッチアップになってもおかしくない。しかし、先行・捲りいずれの作戦になっても、古性の勢いを得たB三谷が有利にレースを進めるか。前回・小田原GVでは準決敗退。その前のASも含めて、今年前半の快進撃に比べるとイマイチの感は否めない。しかし今日の一予では、柴崎淳に差されたものの、最終2角から捌きながらの捲り返しはさすがのもの。明日は古性に前を任せるが、イザとなれば今日と同様、自ら捲り返しに出て準決権利を確保しよう。対抗はA松浦。前回・岐阜GV決勝(3着)は、先行する竹内雄の番手を捌いてからの捲り返しで、桑原大のVに貢献した。中3日の参戦だが、原田研のカマシ先行を番手追走した今日の一予(2着)を見る限り、問題はなさそう。明日は自力戦だが、位置取りのための捌きはお手の物だし、近歴のタテ脚を見る限り、アタマ勝負まで期待したい。穴軸はF郡司。2場所前の小田原GVで優勝したのがきっかけになったのか、前回・名古屋FTでは完全V。3走とも自力戦で、決勝は鈴木庸の捲りに乗っての差し交わし。明日は和田マークの番手戦だが、名古屋・決勝が明日の予行演習と考えれば、和田を上手く操縦してライン上位独占もあるか。一発捲りならお任せのD山田、自力戦でもスピード見せつけるH古性、郡司後位から伸びるG桐山、先行・捲りいずれでも残り目に注意のC和田は、2〜3着受けだけでは足らなくなるか。

<本線予想> 3=1 3=9 3→5 3→4
<穴予想> 7=5 7=8 7→4 7→1


《第12R S級二次予選A》

本線 穴
◎ ☆ 1 浅井康太(三重)
    2 園田 匠(福岡)
×   3 太田竜馬(徳島)
○ ○ 4 清水裕友(山口)
  ▲ 5 佐藤慎太郎(福島)
    6 和田 圭(宮城)
☆ ◎ 7 菅田壱道(宮城)
▲   8 椎木尾拓哉(和歌)
  × 9 桑原大志(山口)

並び ←BC9 2 @8 F56
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

C清水が「太田君へ」、A園田が「単騎で何かする」と話し、3分戦+単騎1車の構図。実質先行一車となったB太田が積極策を見せ、他派が捲り返しという展開がセオリーか。切れ目からの捲り返しになるなら、@浅井の立ち回りを侮る訳にはいかず本命視。前回・富山GV決勝では、4番手位置からダッシュ鋭く平原康の番手捲りを退け、今年2度目のVを決めた。AS決勝2着で積み上げた賞金がアドバンテージとなって、GP出場権まであと一歩だが、この共同杯V賞金2130万円で賞金ランクでの当確を決めたい。そのためにもここは落とせない一戦で、富山決勝の再現となるか。対抗にはC清水を指名。前回・小田原GVは優参(6着)し、飛躍を印象付けたシリーズだった。先行一本槍だったが、近歴は早目の捲り返しを繰り出す傾向にあり、BK11本がそれを物語っている。明日は太田番手からのレースだが、持ち味のダッシュで番手捲りだけでなく、車間を切ってから捲り気味の差し交わしも期待したい。穴軸はF菅田。前回・函館FTはA・4で最終日は「腰痛」で欠場。しかしASを連勝で準決進出するなど、近歴の調子の良さは他よりも目を引く。競走得点がメンバー中トップというのもうなずける。今日の一予も、最終2センターから山中貴の切り込みを受けながら、伸び比べを制して快勝だった。明日はライン先頭の自力戦だが、厳しい位置取りから浅井より先に捲れるなら、好配の片棒を担ぐことになるか。浅井後位から突っ込みたいG椎木尾、しぶとさならメンバー随一のD佐藤、逃げ粘り見せたいB太田、岐阜GV優勝の勢い見せたいH桑原など、アタマ候補でもおかしくない選手が勢揃いだ。

<本線予想> 1=4 1=8 1→3 1→7
<穴予想> 7=4 7=5 7→9 7→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
古性・三谷両選手セットといえば、ダービーの二次予選。今回は両者勝ち上がりに期待します。そして10レースは昨日安くて押さえられなかった簗田選手を2着3着からめての10レース車券を。
Posted by コタカ at 2018年09月15日 12:26
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
古性−三谷の両者は松浦に執ように抑え込まれてしまって、実質「策無し」にさせられましたね。他派から警戒されるラインだけに、これも致し方なかったでしょうか?
それよりも「簗田絡みで」ということは、Big Hitをgetですか?
Posted by 山本D at 2018年09月16日 23:05
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