2018年08月24日

8/25 小田原記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(25日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小田原記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小田原記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
○ ▲ 1 桐山敬太郎(神奈)
◎   2 木暮安由(群馬)
    3 清水裕友(山口)
☆   4 飯野祐太(福島)
  ◎ 5 池田 良(広島)
    6 高橋陽介(青森)
▲ ☆ 7 天田裕輝(群馬)
  × 8 池田憲昭(香川)
× ○ 9 渡邉雄太(静岡)

並び ←B58 H1 C6 F2
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。展開は、BK12本のB清水と、BK13本のH渡邉が主導権争いを繰り広げ、他派が捲りに出るという流れが考えられる。先争いが激しくなればなるほど力上位の天田のスピードが活き、その後位から突っ込むA木暮にチャンス到来となるか。前回・ASは特選予選スタートながらも二予落ち。しかしB・5・3・2と着をまとめた。最終日・特秀戦では、平原落車のアクシデントを上手く避け、最後は自力に転じて2着まで突っ込んだ。明日は近歴好調で縦横無尽の天田に前を任せるが、最後には外を踏み込んで力の違いを見せつけるか。対抗は@桐山。前回・ASは自力戦を強いられる流れもあって、一予敗退で5・9・3と着につなげられなかった。しかし今なお先行も辞さない走りは、準地元戦の今節につながるものと見たい。明日はイキの良い渡邉が前を回るだけに、主導権取りのアシスト役をこなして、ズバッとアタマ取り・ワンツーを決めたいところだ。穴軸はD池田。ASは4・2・9・1と一予惜敗も、こちらも上手く着をまとめた。タテ脚含みの脚質を活かして、しぶとく上位戦で健闘している。明日は清水の仕掛けをきっちり活かすことができれば、自らのアタマ取りだけでなく、ライン上位独占まで期待できよう。H渡邉の逃げ粘り、F天田の捲り強襲、C飯野のワンチャンス活かした捲り追い込みは、少なくとも2〜3着受けには必要だ。

<本線予想> 2=1 2=7 2→9 2→4
<穴予想> 5=9 5=1 5→8 5→7


《第11R S級初日特選》

本線 穴
○ ☆ 1 村上博幸(京都)
◎ × 2 中村浩士(千葉)
  ▲ 3 北津留翼(福岡)
    4 山内卓也(愛知)
▲   5 郡司浩平(神奈)
    6 大森慶一(北海)
☆ ◎ 7 大塚健一郎(大分)
    8 湊 聖二(徳島)
× ○ 9 山田久徳(京都)

並び ←B78 H14 D26
※「Keirin.jp」による

このレースはきれいな3分戦。自力3車はいずれも先行よりも捲り志向だが、先行意欲という点で考えればB北津留がハナを切り、他派が捲りに回るという流れか。しかし捲り合戦になるのが分かっているなら、早目早目の仕掛け合いになるだろうし、準地元の郡司が力通りの走りを見せれば、番手回るA中村の伸びに期待をかけたい。今や「戦う支部長」と言えばこの人だが、ASでは特選予選スタートからE・1・2で優参、決勝5着という結果を残した。賞金ランキングでのGP出場にまだ望みを残しているだけに、地元地区の今節は優参をノルマに上位進出を期待したい。対抗は@村上。ASはオリオン賞スタートも、E・8・5・5と二予落ちしただけでなく、負け戦も惨憺たる結果。村上も賞金ランクでのGP出場に期待がかかるだけに、今節は決勝進出だけでは物足らないか。明日は山田後位から上手く仕掛けのタイミングをコントロールして、ワンツー決めたいところだ。穴軸はF大塚。前回・ASでは9・2・9・5と一予落ちながらも、4走目まで走るなどしぶとさは相変わらずだ。目標なければ競りも辞さずのスタイルにも変化はなく、落車の回数も相変わらずだが、結果を残し続けているのはさすがだ。明日は前を任せる北津留に気分良く主導権を取らせることができれば、差し交わしのチャンスは十分。3番手の湊も好調だし、ライン上位独占も期待できよう。H山田・D郡司の突っ込みは当然だが、B北津留の逃げ粘りにも食指が伸びる。

<本線予想> 2=1 2=5 2→9 2→7
<穴予想> 7=9 7=3 7→2 7→1


《第12R S級初日特選》

本線 穴
▲   1 井上昌己(長崎)
◎   2 三谷竜生(奈良)
○ ▲ 3 近藤隆司(千葉)
  ○ 4 萩原孝之(静岡)
  ◎ 5 志村太賀(山梨)
  × 6 山岸佳太(茨城)
×   7 東口善朋(和歌)
  ☆ 8 松岡貴久(熊本)
☆   9 志智俊夫(岐阜)

並び ←E5 A79 G1 B4
※「Keirin.jp」による

このレースは4分戦。BK17本のE山岸が実質の先行一車で、他派が捲り合戦を繰り広げる展開が濃厚だ。しかし力的に頭一つ抜けているA三谷に◎印を付けることになる。ASでは、ドリームスタートもH・5・1・4と二予落ち。疲れもあったように見えるが、3走目で意地の1勝を挙げたのが救いか。今節は武田豊の負傷欠場で、SS班は三谷ただ一人と責任も重大だ。地元・奈良と同じ33バンクの当地は、FT優勝もあるなど相性の良さが目立つし、GPに向けてリスタートの開催にしたいところだ。対抗はB近藤。ASでは2・6・1・1と二予落ちを喰らったが、その他の3走はいずれも連絡み。前々回・松戸GVでも@・@・7・1と準決敗退も、近歴の勝率はかなり高い。当地は過去2節連続で完全Vを果たし仕掛け所も熟知しているだけに、明日はワンチャンスを活かしてアタマ取り決めるか。穴軸は山岸マークから伸びるD志村を指名。3場所前の高知FT決勝では金子哲のHS先行を活かしてVを飾っている。ASは7・落・5と、2走目で落車あったが3走目をこなすなど、影響は少なそう。明日は先行意欲の高い山岸が前回りだけに、番手捲り気味に出て行けば、意外な好配を提供するか。切れ目から仕掛けるG松岡−@井上の九州両者のスピード、近藤マークC萩原の突っ込み、三谷後位F東口−H志智の差し込み、昨年のこの大会Vで連覇かかるE山岸の逃げ粘りなど、要らない選手はいないくらいの混戦だ。

<本線予想> 2=3 2=1 2→7 2→9
<穴予想> 5=4 5=3 5→6 5→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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