2018年07月27日

7/28 弥彦記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(28日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、弥彦記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●弥彦記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
  ○ 1 山本伸一(京都)
▲ ☆ 2 大槻寛徳(宮城)
× ◎ 3 岡村 潤(静岡)
    4 阿部大樹(埼玉)
☆ × 5 南 修二(大阪)
    6 高橋和也(愛知)
◎   7 菅田壱道(宮城)
    8 鈴木竜士(茨城)
○ ▲ 9 松谷秀幸(神奈)

並び ←G4 E @5 H3 F2
※「Keirin.jp」による

E高橋が「単騎でも自力」とコメントし、想定通り4分戦+単騎1車のライン構成。BK8本の鈴木と9本の山本が先争いを仕掛けるところを、他派が捲り返すのがセオリーか。近歴の動きや調子からF菅田の成長ぶりが顕著で、多少の不利も構わず突っ込んで来ると見て◎印を付ける。前回・サマーナイトFは優参し、決勝(7着)は展開不利もあったが、渡邉一の機関車として優勝に貢献した。明日は細切れ戦となるが、「好き」とコメントしているだけに、中団確保からの一発捲りで決着付けるか。対抗はH松谷。3場所前の岸和田・高松宮記念杯は5・7・3・1と二予落ちも、負け戦2走で結果を残している。前回・名古屋FTはA・2・Bで、格上的存在を見せつけた。明日は自力戦だが、捌きながらの攻めも慣れてきたようだし、菅田よりも前にいて、先に捲り返してアタマ取りを決めたいところだ。穴軸はその松谷をマークのB岡村。前回・福井GVは準決惜敗(4着)。その福井では、優秀戦で脇本雄と競りを演じるなど存在感をアピールした。実質中2日での参戦だが、状態はキープできていると見たい。松谷の仕掛けを活かして直線強襲見せるか。@山本−D南の近畿両車の立ち回り、菅田の仕掛け活かすA大槻の突っ込み、印は回らなかったがG鈴木・E高橋の機動力にも要注意だ。

<本線予想> 7=9 7=2 7→3 7→5
<穴予想> 3=1 3=9 3→5 3→2


《第11R S級初日特選》

本線 穴
× ◎ 1 井上昌己(長崎)
▲ ○ 2 諸橋 愛(新潟)
  ☆ 3 渡邉晴智(静岡)
☆ ▲ 4 松川高大(熊本)
◎   5 吉澤純平(茨城)
    6 佐藤康紀(青森)
○ × 7 和田真久留(神奈)
    8 坂本貴史(青森)
    9 湊 聖二(徳島)

並び ←D2 G6 9 F3 C1
※「Keirin.jp」による

H湊が「決めずに」と単騎戦を選択したことで、このレースも4分戦+単騎1車の構図。BK13本の吉澤が地元の諸橋を従えて果敢に先行していくところを、他派が捲り合戦を見せるという流れになるか。ただ、先行・捲りいずれになっても、現状の力関係では一歩リードのD吉澤が押し切ると見た。サマーナイトFの出場権が無かった吉澤は前回・岸和田FTで圧倒的な力の差を見せつけ、完全Vを決めた。明日は地元・諸橋が番手にいるだけに、多少早目の仕掛けも必要になろうが、強烈な踏み直しとスピードで後続を完封してしまうか。対抗はF和田。前回・サマーナイトFは9・3・2で、一予こそ失敗したが負け戦2走は車券に絡んできた。FT戦では上位級も、Gレースになればやや力の差を感じることが多いが、今節は南関・北日本のマーク陣も多いことから、ある程度のアシストも期待できよう。明日は、南関の実力者・渡邉晴れが続くだけに、こちらも多少早目の巻き返しも要るだろうが、捲り・カマシが決めれば南関ワンツーも十分だ。穴軸は@井上を指名。前回・サマーナイトFは3・5・1と一予敗退も着をまとめ、その前の久留米GV優参(6着)の勢いをつなげた。明日は松川に前を任せるが、ダッシュ鋭いのは井上も同じ。鋭い捲りで勢いもらえれば、当地バンクの長い直線をズバッと突っ込んで来よう。地元GV連覇に燃えるA諸橋、展開はまれば前団を一飲みのC松川、和田のスピードに喰らい付いて直線強襲するB渡邉は、2〜3着受けだけでは足らないか。

<本線予想> 5=7 5=2 5→1 5→4
<穴予想> 1=2 1=4 1→7 1→3


《第12R S級初日特選》

本線 穴
▲   1 志村太賀(山梨)
○ ○ 2 松浦悠士(広島)
× ◎ 3 椎木尾拓哉(和歌)
    4 内藤秀久(神奈)
◎ × 5 平原康多(埼玉)
  ▲ 6 稲毛健太(和歌)
    7 白戸淳太郎(神奈)
    8 飯野祐太(福島)
☆ ☆ 9 岩津裕介(岡山)

並び ←E3 A9 D1 G47
※「Keirin.jp」による

C内藤が「飯野君へ」とコメントし、想定通りの4分戦。BK13本と積極性を取り戻しつつ稲毛がハナを奪って、他派が捲りに回る展開が濃厚か。このレースも力上位となるD平原の立ち回りがレースのカギを握りそうだし、中心的存在として本命視する。前回・サマーナイトFはB・2・Cと最低限の結果を残した。決勝では、深谷と先争いをして、叩かれた後にすかさずイン粘りに転じて竹内雄を捌くなど、平原らしい走りを披露した。明日は3番手確保が至上命題だが、多少位置が悪くても、自分のタイミングで捲り返してアタマまで突っ込んで来るか。対抗はA松浦。サマーナイトF決勝3着の勢いで参戦した前回・福井GVでもA・B・1・Fと優参。決勝は「策が無かった」と悔いを残したが、持ち味の縦横無尽の攻めには、さらに磨きがかかってきたようにも見える。明日も、最終2センターからの外・捲り追い込み、イン突っ込みという、まさにトリッキーな両面作戦で直線強襲してくるか。穴軸はB椎木尾に期待。サマーナイトFは7・1・3と一予敗退も、2日目で南潤を差して1着を決めるなど、負け戦2走はしっかり結果を残した。明日は僚友・稲毛の先導を受けて、アタマ取りできる大チャンス到来だし、番手の仕事を上手くこなして稲毛とのワンツーに期待だ。平原マークの@志村の捌き、積極掛けから波乱を呼びたいE稲毛、松浦後位からの突っ込みで再浮上のきっかけつかみたいH岩津などは、2〜3着受けに必要だ。

<本線予想> 5=2 5=1 5→3 5→9
<穴予想> 3=2 3=6 3→5 3→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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