2018年07月06日

7/7 小松島記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(7日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小松島記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小松島記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 太田竜馬(徳島)
× ◎ 2 郡司浩平(神奈)
    3 大坪功一(福岡)
    4 大森慶一(北海)
○ ▲ 5 山田英明(佐賀)
    6 渓飛雄馬(愛媛)
☆ × 7 成清貴之(千葉)
    8 須藤 誠(千葉)
▲ ○ 9 小倉竜二(徳島)

並び ←@96 4 A78 D3
※「Keirin.jp」による

C大森が「決めずに」とコメントし、3分戦+単騎1車のライン構成。実質先行一車の太田が駆けるところを、郡司・山田が捲り返す流れか。BK本数12本と地元の意地で、@太田がレースを支配すると見て◎印を付ける。ここ一番で消極的なのが玉にキズの太田だが、今節は初日特選・優秀戦ともに最終BKを取ってA・Cの勝ち上がり。特に今日の優秀戦は5人ラインの先頭としてジャン先行し、地元4車上位独占の結果を残した。明日は捲り勢も強力だが、番手・小倉の援護と地元ファンの後押しで逃走劇を披露か。対抗は、3月当地トラック支援GV覇者のD山田。前回・宮記念杯は優参を果たし、九州勢の面目を保った。決勝こそ脇本雄らに見せ場を奪われ5着に終わったが、GT制覇への階段を一歩ずつ登っているのが見て取れた。今回のB・Eという勝ち上がりは、自分のタイミングで仕掛けることを意識し過ぎて、本来のスピードを活かし切れてないか。ただ明日は、郡司との捲り合戦も予想されるだけに、位置取り含みで早目早目に動いて、アタマ取り決めるか。穴軸はそのA郡司。前回・宮記念杯は7・8・1・9と乱調。ひと頃の勢いがやや影を潜めているのは寂しい限り。しかし、昨日の初日特選は、自らインを切って太田に追い出しを掛けるなど、脚を使う中団取りを見せた。明日も山田との中団争いを制すれば、一発捲って大外強襲も期待した。太田番手のH小倉は当然だが、郡司マークのF成清、印は回らなかったが山田後位のB大坪あたりまでが2〜3着候補に必要か。

<本線予想> 1=5 1=9 1→2 1→7
<穴予想> 2=9 2=5 2→7 2→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ☆ 1 浅井康太(三重)
×   2 高原仁志(徳島)
▲ ◎ 3 天田裕輝(群馬)
    4 小野大介(福島)
◎ × 5 原田研太朗(徳島)
  ○ 6 野田源一(福岡)
  ▲ 7 牛山貴広(茨城)
    8 松本貴治(愛媛)
☆   9 澤田義和(兵庫)

並び ←GD24 @9 E B7
※「Keirin.jp」による

C小野が「四国へ」、E野田が「単騎でも自力」とコメントし、このレースは変則3分戦+単騎1車の構図。小野が付くことでラインが長くなった松本が仕掛けやすくなり、関東・中近と野田が捲りに回る流れか。松本の先行という展開有利を活かし、番手から抜け出すD原田が本命。前回・宮記念杯は、2月全日本選抜以来のGT優参を果たし、決勝では意地の追走で3着表彰台を確保した。勢いそのままに、今節は特選から2連勝での勝ち上がり。初日は吉田の先行を捲り上げ、今日の優秀戦は前述の通り太田の先行から番手差し切った。流れも調子も良いだけに明日は、きっちり結果を残して、決勝で今日の再現といきたいところだ。対抗は@浅井。前回・久留米GVはA・A・1・@でV。しかも番手戦ではなく、連日自力を繰り出しての完璧な結果だ。今節も連日の自力戦だが、前回に比べればやや勢い・キレが不足しているか。しかし、明日は松本がカカり切る前に、早目のスパートで前団を飲み込むのを見せてもらいたい。穴軸にはB天田を指名。前回・函館FTはC・2・Cで優参。決勝(4着)では、最終HSから捲ってBKを奪うなど見せ場を作った。今節も初日特選で、三谷竜の先行を最終1角から捲って見せた。池田には交わされたものの状態の良さが垣間見えた。明日は浅井よりも先に仕掛けて、原田に番手捲りさせないような流れを作れれば、アタマ取りも夢ではない。一発捲りならこちらも妙味十分のE野田、原田マーク喰らい付きたいA高原、天田後位からシャープに伸びるF牛山も決して侮れない存在だ。

<本線予想> 5=1 5=3 5→2 5→9
<穴予想> 3=6 3=7 3→5 3→1


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ × 1 村上義弘(京都)
    2 柏野智典(岡山)
× ◎ 3 池田勇人(埼玉)
  ☆ 4 田中晴基(千葉)
◎   5 三谷竜生(奈良)
    6 久米康平(徳島)
☆ ○ 7 和田 圭(宮城)
    8 守澤太志(秋田)
○ ▲ 9 吉田拓矢(茨城)

並び ←H3 E2 D1 C78
※「Keirin.jp」による

北日本2車が田中をマークすることで、このレースは想定通り4分戦の構図となった。展開は、BK12本の久米が積極的に仕掛けるだろうが、BK7本の吉田・三谷もイザとなれば先行策見せよう。先行・捲りいずれにしても、今のD三谷は手を付けられない状態で、ここを◎印を付けざるを得ない。岸和田の宮記念杯・決勝は、2月全日本選抜と同様、脇本雄のジャン前カマシをピッタリ付き切って、きっちり差し切って今年2つ目のGT優勝を飾った。今節は初日特選の6着は案外だったが、今日の二予はジャンから仕掛けHS先行して上がり11秒6で逃げ切った。明日は村上義を従えてのライン2車だが、自分のタイミングで駆ければ押し切るものと見たい。対抗はH吉田。前回・宮記念杯は2・1で準決進出。その準決(9着)では、番手・平原の前で駆けてライン3番手・木暮のアタマ取りに貢献した。明日は、池田を従えてのライン2車だが、いつも通りの自力戦を見せられれば、池田とのワンツーも十分あるか。穴軸はそのB池田。近歴、マーク戦に回る番組が多くなったが、前回・富山FT決勝では鈴木謙の番手を回り、道中追走に窮したが3着に喰い込んだ。今節は二予で、前述の通り、天田の捲りを追走して差し交わすなど、タテ脚を活かしたマークぶりが目立つ。明日は吉田の仕掛けを活かして、直線強襲になれば、穴党へ好配提供というのも期待した。この大会連覇がかかる三谷マークの@村上は当然だが、田中の捲り返しから伸びるF和田、縦横無尽な攻めが魅力のC田中はアタマ候補としても見逃せない。

<本線予想> 5=9 5=1 5→3 5→7
<穴予想> 3=7 3=9 3→1 3→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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