2018年06月29日

6/30 宇都宮記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、宇都宮記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●宇都宮記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
  × 1 桑原大志(山口)
  ☆ 2 長島大介(栃木)
☆ ◎ 3 川村晃司(京都)
    4 守澤太志(秋田)
◎   5 根田空史(千葉)
    6 岡 光良(埼玉)
× ○ 7 松浦悠士(広島)
○ ▲ 8 南  潤(和歌)
▲   9 大槻寛徳(宮城)

並び ←G(B・4) D9 F1 A6 ※( )内は競り
※「Keirin.jp」による

このレースはスンナリ4分戦かと思われたが、C守澤が「南君のハコへ」と川村との競りを宣言。展開は、根田と南の叩き合うところを他派が捲り返すという流れが濃厚か。先行・捲りいずれにも対応できるD根田の気配が良く、本命に推す。前回・高松宮記念杯は、一予で逃げ切って1着となり準決までコマを進めた。今節も、初日特選こそ4着に終わったが、今日の二予は藤井栄の先行を最終1角7番手から捲り切った。明日は、若武者・南がぶつかってくるが、先行選手の先達としてこれを退けて優参決めるか。対抗はG南。前回・富山FTは1・3・Gと優参を果たしたものの、準決以降は33バンクの扱いに手こずったか。昨年11月の千葉FU以来の500バンクだが、初日の一予はジャン先行を捲られたものの3着を確保すると、今日の二予は最終2角から一気に捲って後続を千切って見せるなど、力あるところを見せつけた。明日は一気に相手が強化されるが、持ち前の負けん気を前面に押し出して、優参へ突き進んでもらいたい。穴軸はB川村。一時期の絶不調から抜け出しつつあり、3場所前の小倉FTは見事な完全優勝。岸和田・宮記念杯は準決まで進出し、前回・富山FTは優参こそ逃したものの@・5・1と2勝を挙げた。明日は富山の準決でも連携した南に前を任せるが、競りをしのぐようなら逆転の差し交わしまで期待したい。一発捲りなら切れ味あるF松浦、根田マークから突っ込むH大槻、SS班の意地見せたい@桑原、地元の気合いでかき回すA長島は、2〜3着受けで押さえておきたい。

<本線予想> 5=3 5=8 5→7 5→9
<穴予想> 3=7 3=8 3→1 3→2


《第11R S級準決勝》

本線 穴
☆   1 金子幸央(栃木)
○ ○ 2 古性優作(大阪)
▲ ◎ 3 中川誠一郎(熊本)
×   4 神山雄一郎(栃木)
  ☆ 5 椎木尾拓哉(和歌)
    6 愛敬博之(愛知)
  ▲ 7 松川高大(熊本)
  × 8 山田庸平(佐賀)
◎   9 武田豊樹(茨城)

並び ←@H4 A56 F38
※「Keirin.jp」による

このレースは3分戦のライン構成。関東3車の並びは、C神山が譲る形でH武田が「金子君へ」となった。展開は、ホームバンクの仕掛けどころを熟知している金子が先行し、古性・松川が捲りに回る流れになるか。金子の先制決まれば、他派の捲りが来たのを確認してH武田が差し・番手捲りに構えると考え、武田に◎印。前回・高松宮記念杯は優参を果たすも、決勝(9着)は木暮が競りに来るという「身内の抵抗」に遭いレースにならなかった。今節は、北関東の「自分の庭」のごとく、初日特選・優秀戦を連勝。明日は初日特選でも連携した金子が前回りだけに、巧くコントロールして3連勝での優参決めるか。対抗はA古性。地元・岸和田での宮記念杯は、初日一予を1着通過も準決で敗退。しかし、最終日は意地の捲りが炸裂して1着を挙げた。自在な立ち回りが魅力だが、明日も今日と同様自力戦。金子がカカり切る前に仕掛けて、アタマ争いまで期待したい。穴軸はB中川。岸和田・宮記念杯は、5・8・1・1と一予を辛くも通過したものの、二予で見せ場なく敗退。しかし負け戦2連勝と良い形で終われたのが、今節の@・Bの勝ち上がりに現れている。明日は松川に前を任せるが、松川不発でも初日特選で見せた大外強襲でゴボウ抜きまであるか。関東3番手も不気味なレジェンドC神山、捲り脚なら負けないF松川、古性マークから伸び見せたいD椎木尾、逃げ粘りたい@金子まで、抑えるべき車券対象の範囲は広そうだ。

<本線予想> 9=2 9=3 9→4 9→1
<穴予想> 3=2 3=7 3→8 3→5


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 神山拓弥(栃木)
☆   2 笠松信幸(愛知)
  ▲ 3 小松崎大地(福島)
  ☆ 4 東龍之介(神奈)
◎ × 5 平原康多(埼玉)
    6 紺野哲也(宮城)
○ ○ 7 竹内雄作(岐阜)
    8 池田憲昭(香川)
× ◎ 9 小原太樹(神奈)

並び ←F2 D18 B6 H4
※「Keirin.jp」による

G池田は「関東の後ろへ」とコメントし、このレースは4分戦の構図となった。展開は、BK18本の徹底先行F竹内の先制が濃厚で、残り3派が捲り合戦を繰り広げる流れか。いずれにしても、力上位と立ち回りの上手さで、D平原のレースの中心は動かないか。岸和田・宮記念杯は、準決3着惜敗で優参を逃した。しかし、今節は本来の平原らしさが十二分に出ていて、@・Aの勝ち上がり。連日、中団キープからの捲り返しは冷静そのものでさすがの脚勢だ。明日は竹内を送り出してからの中団確保なら、早ければ最終BKで「勝負あった」に持ち込むか。対抗はそのF竹内に期待。今年序盤の不振を取り返すべく奮闘中の竹内だが、前回・宮記念杯は一予で逃げ切って優秀・準決まで進出。最終BKを取れば、そのまま押し切って見せる「重戦車」が復活だ。明日は先手の取りやすいメンバー構成で、番手・笠松のガードが機能すれば、アタマ取りも十分だ。穴軸はH小原。前回・福井FTではA・6・2と優参を逃すも、軽快な走りは相変わらずだった。今節も初日特選で、最終3角で内をすくって平原後位の神山雄から位置を奪って2着に入った。明日も位置争いに脚を使わなければ、平原よりも先に仕掛けて直線強襲劇の披露もあるか。平原マーク@神山の差し脚、捲りの脚勢に遜色ないB小松崎のスピードは当然だが、A笠松・C東の喰らい付きも2〜3着受け以上の期待をしたい。

<本線予想> 5=7 5=1 5→9 5→2
<穴予想> 9=7 9=3 9→5 9→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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