2018年06月22日

6/23 久留米記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(23日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、久留米記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●久留米記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
  ▲ 1 香川雄介(香川)
◎   2 吉澤純平(茨城)
○ ☆ 3 山崎芳仁(福島)
☆   4 菊地圭尚(北海)
  × 5 松岡健介(兵庫)
    6 飯野祐太(福島)
▲ ○ 7 諸橋 愛(新潟)
× ◎ 8 松岡貴久(熊本)
    9 山口富生(岐阜)

並び ←A7 EB4 G1 D9
※「Keirin.jp」による

岸和田・宮記念杯の興奮冷めやらぬ中、久留米記念が開幕する。特選は宮記念杯出場組が中心になる。このレースは想定通りの4分戦。展開はBK数最多のA吉澤がライン2車でも飛ばして行き、他派が捲りになるか。予想の中心はその吉澤に期待。宮記念杯は2年連続の優参も、関東ラインの内紛と脇本のスピードで自分のレースをさせてもらえなかったか。しかし勝ち上がり段階の強さは、東日本ラインの先頭を務めるに十分な所まで成長した。明日は、先行・捲りいずれになっても、持ち前の力が発揮できれば、後続を完封できると見たい。対抗はB山崎。宮記念杯は、一予から2・3の勝ち上がり。準決は渡邉一の捲り不発で4着に終わったが、最終日も新田祐の捲りを追走して3着とまとめた。明日は、飯野マークの番手戦で宮記念杯の続きとして取り組めるライン構成。飯野頼みになるが、スピードをもらえば、直線強襲も期待できよう。穴軸はG松岡貴。宮記念杯は8・3・6・8と乱調だったが、2日目で叩き先行した坂本亮の番手から出て3着に食い込んだ。明日は自力戦だが、捲りのスピードに関しては遜色ないだけに、吉澤・飯野の仕掛け合いを上手く誘って、一発捲りを決めるか。吉澤番手から差し脚伸ばすF諸橋、松岡貴マークから突っ込む@香川、切れ目から混戦を突きたいD松岡健、北日本3番手から強襲見せるC菊地あたりは2〜3着受けだけでは足らなくなるか。

<本線予想> 2=3 2=7 2→8 2→4
<穴予想> 8=7 8=1 8→5 8→3


《第11R S級初日特選》

本線 穴
○ ○ 1 山中秀将(千葉)
◎   2 坂本亮馬(福岡)
    3 東口善朋(和歌)
☆ × 4 成清貴之(千葉)
×   5 小川真太郎(徳島)
  ☆ 6 藤木 裕(京都)
  ◎ 7 牛山貴広(茨城)
  ▲ 8 杉本輝大(茨城)
▲   9 井上昌己(長崎)

並び ←DAH @4 G7 E3
※「Keirin.jp」による

このレースもライン構成は4分戦。展開は、ライン3車となったD小川が地元勢を背に先行して、他派が捲り返しになるのがセオリーか。BK14本の小川が仕掛ければ、番手回るA坂本にチャンス到来で首位候補の筆頭か。宮記念杯は7・9・1・7とこちらも乱調だったが、3日目は清水裕と和田真との主導権争いを見極め、最終3角から冷静に捲り追い込んだ。地元GVということもあって気合い入るところだが、「(宮記念杯の)残り3日間はいろいろ試せた」と今節に向けてのテストもできたようだ。前を任せる「初連携」の小川とのワンツーを決めたいところだ。対抗は@山中。4・5・1・2の宮記念杯だったが、二予落ちにもめげず後半2日間が連続連対決めるなど、調子は相変わらず良さそうだ。明日はしっかり前を駆けるラインがいて、後ろが同県の成清だけに、早目の仕掛けを求められるだろう。ただ自分のタイミングで捲り出せれば、直線を待たずにワンツーまで行ってしまうか。穴軸はF牛山。宮記念杯は2・2・3・6と準決まで進出し、前走着状況で優参を惜しくも逃した。一予は長島大の仕掛けに乗って突っ込み、二予は吉澤の捲りを追走して、それぞれ2着を確保。明日は弟弟子・杉森が切れ目からの捲り活かして、持ち味のタテ脚含みの差し脚を炸裂させるか。そのG杉森の一発捲り、九州3番手・H井上の伸び脚、山中マークC成清の突っ込み、阿波の若大将D小川の逃げ残りも侮れない。

<本線予想> 2=1 2=9 2→5 2→4
<穴予想> 7=1 7=8 7→4 7→6


《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎   1 浅井康太(三重)
    2 池田 良(広島)
○ ▲ 3 渡邉雄太(静岡)
    4 山内卓也(愛知)
☆ × 5 中井俊亮(奈良)
  ○ 6 三谷将太(奈良)
▲ ◎ 7 芦澤辰弘(茨城)
    8 堤  洋(徳島)
× ☆ 9 志智俊夫(岐阜)

並び ←D6 B7 28 @94
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦の構図。A池田は「自分が前で何かします」とコメント。また中部3車の並びはH志智が「浅井の番手」となった。展開は、BK14本のB渡邉と13本のD中井の主導権争いを、残り2派が捲るのが見込まれる。ただいずれが先行になっても、@浅井が一刀両断か。宮記念杯は、準決で蛇行が過ぎて失格を喰らうというまさかの結果。しかし二予を捲り追い込みで1着通過するなど、力上位であることは間違いない。明日はその宮記念杯・二予の再現を期待したい。対抗にはB渡邉を指名。宮記念杯は5・8・3・5と二予まで進出。負け戦となった後半2走は、BKを奪うなど果敢な攻めが目を引いた。3場所前の名古屋でGV初優勝を決めたのも記憶に新しいが、その時の決勝は番手戦。今節は直線の短い久留米だけに、自力戦で優参を果たしてVゴールを駆け抜けてもらいたいし、明日はそのリハーサルにしてもらいたい。穴軸はその渡邉をマークするF芦澤。兄・大輔の陰に隠れた感があったが、前回・宮記念杯では2・3・7・5と準決まで進出。しかも連日、激しい捌きを見せるなど、前の場所・宇都宮FTでのA・欠を取り返すべく気合いが入っていた。明日は渡邉の番手だけに、主導権取れればアタマ取りまで期待してよかろう。浅井番手H志智の伸び、D中井−E三谷の近畿両車の積極駆け、印は回らなかったがA池田の総力戦も2〜3着受け以上の存在だ。

<本線予想> 1=7 1=3 1→9 1→5
<穴予想> 7=6 7=3 7→5 7→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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