2018年06月16日

6/17 「高松宮記念杯競輪」(GT)最終日 12R「決勝戦」 予想


今年も岸和田で東西の龍虎たちが激突!

「高松宮記念杯競輪」応援 臨時号FINAL


今夜はブログ臨時号として、あす(17日)の岸和田競輪場「第69回高松宮記念杯競輪」(GT)最終日・12R「決勝戦」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高松宮記念杯GT・最終日

《第12R S級決勝》

本線 穴
▲ ○ 1 脇本雄太(福井)
☆   2 武田豊樹(茨城)
◎ × 3 三谷竜生(奈良)
  ◎ 4 山田英明(佐賀)
×   5 村上博幸(京都)
  ☆ 6 菅田壱道(宮城)
○   7 吉澤純平(茨城)
  ▲ 8 原田研太朗(徳島)
    9 木暮安由(群馬)

並び ←@B5 F(A・H) E GC  ※(  )内は競り
※山本ディレクターの現地取材による

東・西それぞれから勝ち上がった精鋭9車が頂上決戦。競りもあって混戦は必至だ。
ライン構成は3分戦+単騎1車となったが、並びコメントには、まさかまさかのサプライズもあった。それはH木暮が「タイトル獲るのに近い位置なら競りでも吉澤の番手へ」とコメントし、敢然と武田との競りを宣言した。近畿3車は@脇本が「前で」、D村上が「3番手で」と話し、西日本2車はC山田が「原田に任せる」、E菅田が「単騎で一発狙い」と、ある意味順当なコメントを残した。展開は、本来ならF吉澤が積極的に仕掛けるところだが、後位が競りなら動きづらい。やはり平塚ダービーと同様、@脇本がカマシ気味の先行策で、他派が捲りに回るというのがセオリーか。ならば、番手を回るB三谷にGT連覇のチャンスが巡ってくると見て、三谷に◎印を打つ。今日の準決は、BK4番手から先に捲り上げ、原田に番手捲りで併せられ、さらに小倉竜と接触しながらも2着を確保した。「徐々に調子は上がってきた」と、脚の感じも良さそうだ。明日はまたもや脇本の番手ということで、限りなくVに近い立場になった。岸和田で平塚の再現を見せてもらいたいものだ。対抗はF吉澤に期待。今日の準決は、新田祐を抑えながら前々踏み上げると、根田空のカマシを追走して番手にはまり、最終BKから番手捲って武田と1着を分け合った。いずれにしても道中の攻めは完璧で、新田の捲りを完封したのは大きかった。明日は後続が同士討ちの競りとなるが、決勝という大舞台である以上、自らの結果も求めなければ意味はなく、イザとなれば競りを尻目にしたカマシ・捲りもあろうか。
穴軸はC山田を推す。今日の準決は、中団もつれる中、北津留の高速捲りに乗って直線ズバッと差した。脇本にさらに交わされたものの、個人上がりは10秒7と驚異的なタイムを記録。明日は初連携となる原田へのマーク戦だが、原田の強烈な捲り・カマシを追走するのは、今日の動きを見る限り難しくはなかろう。それが再現できれば、昨年大会での3着表彰台から頂点に向かって一直線、悲願のGT初制覇も夢ではない。こちらも悲願のGT初制覇をつかみたい@脇本の逃げ粘り、一発捲りなら負けないG原田・E菅田のスピード、近畿3番手から復活のVを決めたいD村上の差し脚、関東番手で競り合うA武田と印は回らなかったがH木暮の捌きと、伝統の一戦・GT決勝にふさわしい役者は揃った。浪切バンクに新たな伝説の1ページが繰り広げられるのを期待したい。

<本線予想> 3=7 3=1 3→5 3→2
<穴予想> 4=1 4=8 4→3 4→6


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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