今年も岸和田で東西の龍虎たちが激突!
「高松宮記念杯競輪」応援 臨時号FINAL
今夜はブログ臨時号として、あす(17日)の岸和田競輪場「第69回高松宮記念杯競輪」(G�T)最終日・12R「決勝戦」のヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●高松宮記念杯G�T・最終日
《第12R S級決勝》
本線 穴
▲ ○ 1 脇本雄太(福井)
☆ 2 武田豊樹(茨城)
◎ × 3 三谷竜生(奈良)
◎ 4 山田英明(佐賀)
× 5 村上博幸(京都)
☆ 6 菅田壱道(宮城)
○ 7 吉澤純平(茨城)
▲ 8 原田研太朗(徳島)
9 木暮安由(群馬)
並び ←�@�B5 �F(�A・�H) �E �G�C ※( )内は競り
※山本ディレクターの現地取材による
東・西それぞれから勝ち上がった精鋭9車が頂上決戦。競りもあって混戦は必至だ。
ライン構成は3分戦+単騎1車となったが、並びコメントには、まさかまさかのサプライズもあった。それは�H木暮が「タイトル獲るのに近い位置なら競りでも吉澤の番手へ」とコメントし、敢然と武田との競りを宣言した。近畿3車は�@脇本が「前で」、�D村上が「3番手で」と話し、西日本2車は�C山田が「原田に任せる」、�E菅田が「単騎で一発狙い」と、ある意味順当なコメントを残した。展開は、本来なら�F吉澤が積極的に仕掛けるところだが、後位が競りなら動きづらい。やはり平塚ダービーと同様、�@脇本がカマシ気味の先行策で、他派が捲りに回るというのがセオリーか。ならば、番手を回る�B三谷にG�T連覇のチャンスが巡ってくると見て、三谷に◎印を打つ。今日の準決は、BK4番手から先に捲り上げ、原田に番手捲りで併せられ、さらに小倉竜と接触しながらも2着を確保した。「徐々に調子は上がってきた」と、脚の感じも良さそうだ。明日はまたもや脇本の番手ということで、限りなくVに近い立場になった。岸和田で平塚の再現を見せてもらいたいものだ。対抗は�F吉澤に期待。今日の準決は、新田祐を抑えながら前々踏み上げると、根田空のカマシを追走して番手にはまり、最終BKから番手捲って武田と1着を分け合った。いずれにしても道中の攻めは完璧で、新田の捲りを完封したのは大きかった。明日は後続が同士討ちの競りとなるが、決勝という大舞台である以上、自らの結果も求めなければ意味はなく、イザとなれば競りを尻目にしたカマシ・捲りもあろうか。
穴軸は�C山田を推す。今日の準決は、中団もつれる中、北津留の高速捲りに乗って直線ズバッと差した。脇本にさらに交わされたものの、個人上がりは10秒7と驚異的なタイムを記録。明日は初連携となる原田へのマーク戦だが、原田の強烈な捲り・カマシを追走するのは、今日の動きを見る限り難しくはなかろう。それが再現できれば、昨年大会での3着表彰台から頂点に向かって一直線、悲願のG�T初制覇も夢ではない。こちらも悲願のG�T初制覇をつかみたい�@脇本の逃げ粘り、一発捲りなら負けない�G原田・�E菅田のスピード、近畿3番手から復活のVを決めたい�D村上の差し脚、関東番手で競り合う�A武田と印は回らなかったが�H木暮の捌きと、伝統の一戦・G�T決勝にふさわしい役者は揃った。浪切バンクに新たな伝説の1ページが繰り広げられるのを期待したい。
<本線予想> 3=7 3=1 3→5 3→2
<穴予想> 4=1 4=8 4→3 4→6
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。



