今年も岸和田で東西の龍虎たちが激突!
「高松宮記念杯競輪」応援 臨時号PART2
今夜はブログ臨時号として、あす(15日)の岸和田競輪場「第69回高松宮記念杯競輪」(G�T)2日目・11R「青龍賞(東)」と12R「白虎賞(西)」のWヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●高松宮記念杯G�T・2日目
《第11R S級青龍賞(東)》
本線 穴
○ ☆ 1 武田豊樹(茨城)
◎ 2 新田祐大(福島)
☆ ▲ 3 新山響平(青森)
4 神山拓弥(栃木)
▲ ○ 5 渡邉一成(福島)
× 6 菊地圭尚(北海)
7 佐藤慎太郎(福島)
8 根田空史(千葉)
× ◎ 9 菅田壱道(宮城)
並び ←�B96 �G �@4 �A�D7
※山本ディレクターの現地取材による
大量6車進出の北日本勢は福島3車とそれ以外で別線となり、南関単騎の�G根田は「単騎でも自力」を選択。3分戦+単騎1車の構図だ。展開は、事実上の先行一車となった�B新山が今日と同様、積極的に駆けて行き、他派が捲り返す流れが濃厚か。その上で、力的に抜けている�A新田を連日の本命視。今日は渡邉一に交わされはしたが、最終2角からの捲り返しはさすがの脚勢。ブロックに行こうとする平原も素通り同然となるくらいのスピードを披露した。明日も今日と同様の捲り脚を再現しよう。対抗は�@武田。今日の特選は関東3番手から平原の仕掛けに乗って、直線伸び返して3着を確保した。レース後「前回よりは感じは良い」と復調ぶりをアピールした武田だが、明日は自力戦。先行こそなかろうが、新田より先に捲り返して青龍賞を制し、北日本勢に行きそうなシリーズの流れを、関東勢に引き寄せたいところだ。穴軸は�H菅田。今日の一予はイン詰まる苦しい展開から、直線の伸びだけで一気に前団を差し交わし、まとめて面倒見た。明日は新山という強力な先行型に前を任せられるだけに、イザとなれば番手捲り気味に抜け出して、アタマ取り決めるか。新田マークの�D渡邉の伸び脚、逃げ粘り図る�B新山、ライン3番手から差し脚伸ばす�F佐藤・�E菊地は2〜3着だけでは物足らないか。
<本線予想> 2=1 2=5 2→9 2→3
<穴予想> 9=5 9=3 9→6 9→1
《第12R S級白虎賞(西)》
本線 穴
☆ 1 三谷竜生(奈良)
◎ 2 原田研太朗(徳島)
◎ 3 脇本雄太(福井)
▲ 4 小倉竜二(徳島)
× 5 村上博幸(京都)
☆ 6 北津留翼(福岡)
▲ × 7 古性優作(大阪)
8 竹内雄作(岐阜)
○ ○ 9 村上義弘(京都)
並び ←�@�H5 �G �B�F �E �A4
※山本ディレクターの現地取材による
こちらも大量進出となった近畿5車が(三谷+京都勢)と(脇本+古性)に分かれ、�E北津留と�G竹内がともに「単騎でも自力」と話して、ライン構成は3分戦+単騎2車。展開は、着順に関係ないレースだけに、�@三谷・�B脇本の近畿先行デスマッチとなって徳島2車・単騎勢が捲り返す流れがセオリーだが、�G竹内の単騎カマシもありそうな雰囲気だ。今日の西特選で見せた�B脇本のスピードが他派を上回っていると見て、脇本に◎印を付ける。今日は最終2角からの捲りが炸裂し、上がりタイムがなんと10秒7。先行する京都勢が止まって見えるくらい迫力十分の豪脚だった。明日は地元の古性を引き連れて、連勝&ワンツーを決めてほしい。対抗は�H村上。今日の西特選は、稲垣裕の意欲的な先行があったものの、前述した脇本の強烈な捲りに切り替えて行くだけで精一杯だった。ただ「脇本は強かったが、4着に粘れたのは大きい」と自己評価しており、明日は連携実績豊富な三谷が前だけに、主導権取りが決まればアタマ取りも期待できよう。穴軸は�A原田に期待。今日の一予は、中国・近畿両ラインの主導権争いを、HSから冷静に捲って見せた。明日は近畿勢の同士討ちになれば、今日のVTRを見ているような走りも十分可能で、小倉とのワンツーまでもあるか。脇本マークの�F古性、原田後位の�C小倉はアタマ候補としても当然押さえておきたいし、�E北津留の一発捲り、�G竹内のドンカマシも恐い。
<本線予想> 3=7 3=9 3→5 3→1
<穴予想> 2=9 2=4 2→7 2→6
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。



