2018年06月08日

6/9 取手「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(9日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、取手「国際自転車トラック競技支援競輪」(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●取手「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
☆ ☆ 1 岡部芳幸(福島)
○ × 2 野原雅也(福井)
▲   3 鈴木 裕(千葉)
◎   4 ボ  ス(蘭国)
  ▲ 5 坂本貴史(青森)
    6 星野辰也(栃木)
× ◎ 7 西岡正一(和歌)
    8 山中貴雄(高知)
  ○ 9 池田勇人(埼玉)

並び ←A7 D1 CB8 H6
※取手競輪HPによる

3人あっせんされた外国人選手が準決まで難なく勝ち上がり、10〜12Rにそれぞれ1人ずつ振り分けられた。このレース、ライン構成は4分戦。外国人選手と親交のあるB鈴木が「ボスへ」、G山中が「鈴木君へ」を選択した。展開は、野原が積極的に駆けて他派が捲りというのがセオリーだが、展開いかんに関わらず脚力が一歩リードのCボスがレースの中心。前回、高松FTは連日、好回転の先行・捲りで見事な完全優勝。今節もS級中堅クラスを相手に、力の違いを見せ付けている。明日は鈴木を従えてのライン戦だが、自分のタイミングで仕掛けられれば、後続を完封して優参一番乗りを決めよう。対抗はA野原。近歴ではGT戦でも好走で、前々回・平塚ダービーでは一予敗退も6・2・3・6と負け戦で好走。村上義など一戦級が信頼するスピードにますます磨きがかかっていることを今節の勝ち上がり(D・1)でも証明した。明日は連携実績豊富な西岡が番手回るだけに、ライン2車でも積極的に飛ばして金星挙げるか。穴軸はそのF西岡。平塚ダービーは一予敗退ながらも、2走目の1着は野原との連携で勝ち取った。また前々回・武雄FTでは予選敗退(8着)ながらも、負け戦を2・1でまとめ、今節に入っても、初日特選で野原番手から鋭く伸びて1着になるなど調子の良さは相変わらずだ。明日も野原マークで、巧く野原を操縦できればワンツー決着も十分だ。ボスの番手喰らい付くB鈴木、積極駆けなら負けないD坂本、切れ目から併せながら先に捲りたいH池田、坂本後位から突っ込みたい@岡部も押さえておかなければならないか。

<本線予想> 4=2 4=3 4→7 4→1
<穴予想> 7=9 7=5 7→2 7→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
  ▲ 1 林 巨人(愛知)
○   2 鈴木庸之(新潟)
☆   3 西川親幸(熊本)
◎ ○ 4 グレーツァー(豪州)
× × 5 守澤太志(秋田)
  ◎ 6 岡本 総(愛知)
▲ ☆ 7 山形一気(徳島)
    8 松本貴治(愛媛)
    9 稲村成浩(群馬)

並び ←G73 E1 A9 C5
※取手競輪HPによる

このレースもライン構成は4分戦。B西川が「四国へ」、D守澤が「グレーツァーへ」とコメント。展開は、ライン3車となったG松本が果敢に先行、他派が捲り返しになろう。高松FT決勝で競り合いを演じたグレーツァーと岡本の再戦の様相だが、自力を繰り出せば脚力差は歴然で、Cグレーツァーに◎印を付ける。前述の通り、前回・高松FTは、岡本の奇襲作戦に後塵を拝したが、これは「競輪初来日」の洗礼を受けたものと理解したい。今節は連勝での勝ち上がりだが、余裕を持って走っている姿が頼もしい。明日は守澤マークだが、先行・捲りいずれでも後続を退けて1着で優参を決めるか。対抗にはA鈴木を推す。前回・和歌山FTは優参し、決勝(2着)では小嶋敬の爆発的な捲りに後塵を拝した。今節は初日特選こそ8着に終わったが、今日の二予は堀内昇の先行を活かして2着を確保した。明日は自力戦だが、守澤後位あたりを回っていれば、直線強襲で好配を提供するか。穴軸はE岡本。前述の通り、高松FTでグレーツァーを捌き切ったのが自信を付けたようで、今節の2・3の勝ち上がりはその自信が結果として現れている。明日はその高松FT決勝でも番手回った林との連携で「大物食い再び」を期待したい。グレーツァー番手に喰らい付くD守澤は当然だが、松本番手のF山形、岡本番手の@林、四国後位から突っ込むB西川まで2〜3着受けには必要か。

<本線予想> 4=2 4=7 4→5 4→3
<穴予想> 6=4 6=1 6→5 6→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
    1 金子幸央(栃木)
☆ ☆ 2 中井太祐(奈良)
  ▲ 3 荒井崇弘(佐賀)
◎   4 ブ フ リ(蘭国)
  × 5 山下 渡(茨城)
    6 伊藤成紀(大阪)
×   7 安部貴之(宮城)
○ ○ 8 山岸佳太(茨城)
▲ ◎ 9 山田庸平(佐賀)

並び ←@G5 A6 H3 C7
※取手競輪HPによる

このレースも4分戦の構図。注目された茨栃3車の並びは、@金子が「自分が前で」、G山岸が「番手で」とコメント。またCブフリの番手はF安部が立候補。展開はライン3車の茨栃勢が番手捲り含みで果敢に飛ばし、残る3派が捲り返しを狙うか。しかしここでも、日本人選手と外国人選手の差が大きい以上、最後はCブフリが白黒付けるか。前回・宇都宮FTは3連勝の完全V。決勝では最終1センターから捲ると先行した池田勇、併せて捲った山中秀を子ども扱いにした。明日は番手捲り含みだが、「外人いじめ」を受けても世界の脚で粉砕するか。対抗はG山岸。3場所前の平塚ダービー(8・1・2・3)では一予敗退も、負け戦は3走とも車券に絡んだ。京王閣GV二予で落車して今節は復帰戦だが、落欠明けを感じさせないスピードで1・2で勝ち上がった。明日は金子の先導で、タイミング良く番手捲れば金星獲得も期待したい。穴軸はH山田。近歴、準決突破できずやや結果が伴っていないが、今節は初日特選から好回転の捲り連発で、C・2で準決まで勝ち上がってきた。明日はブフリの仕掛けを警戒しながら、自分のタイミングで捲れれば、後ろ回る荒井ともども決勝進出も見えて来るか。ブフリをマークするF安部、茨栃3番手から突っ込むD山下、奇襲策も含めて総力戦のA中井は、いずれも2〜3着受けでの取りこぼしは許されないか。

<本線予想> 4=8 4=9 4→7 4→2
<穴予想> 9=8 9=3 9→5 9→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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