2018年06月01日

6/2 高松FT・11R「S級決勝」 予想

今日のブログ予想は、あす(2日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、高松FT「S級シリーズ・吉田実記念杯&デイリースポーツ杯」最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●高松FT・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
☆   1 林 巨人(愛知)
▲ ◎ 2 北津留翼(福岡)
◎ ▲ 3 グレーツァー(豪州)
    4 岡本 総(愛知)
○ × 5 ボ  ス(蘭国)
    6 佐藤 亙(愛知)
  ☆ 7 田中 誠(福岡)
    8 北川紋部(福井)
× ○ 9 鈴木 裕(千葉)

並び ←C16 A7 DB H8
※高松競輪HPによる

外国人選手が頭2つリードで焦点は3着争い。しかし日本人選手の意地にも期待。
ライン構成は4分戦。愛知3車・福岡2車は順当だが、H鈴木は「自力で頑張る」と話し、ここへG北川がマーク。外国人2選手は、Dボスが「前でセンコー、マクリ」とコメントし、Bグレーツァーが「ボスへ。抜けると思う」と自信を見せた。展開はライン3車の愛知勢が果敢に先行、他派が捲り返しになるか。しかし、日本人選手と外人選手の力の差が歴然としてある以上、最後は外人2車のマッチレースになるか。ならば番手回るBグレーツァーが有利に運ぶと見て◎印。25歳のグレーツァーは今回が初来日。W杯シリーズでスプリント・1qTTで優勝するなど、豪州の期待の新星。デビュー戦の宇都宮FTと続く福井FTで連続完全Vを果たし、前回の松阪FT決勝も優参。決勝は番手回ったボスに交わされ2着に終わったが、負けてなお強しを印象付けた。明日はボスが前回りだけに、前回のお返しVをつかむのも十分だ。対抗は、そのDボス。6回目の来日となるボスは34歳。一時期ロードに転向していたが、トラックレースに戻って来ると、リオ五輪こそ振るわなかったものの、W杯シリーズでチームスプリント優勝。昨年の短期登録戦では、エボリューションを含めて13場所中8場所で優勝という圧倒的な強さを見せつけた。明日はグレーツァーを従えてだが、自分でのタイミングで仕掛ければアタマ取りだけでなく、バンクレコード(10秒6)の更新も期待したい。
穴軸は元ナショナルチームのA北津留に期待。前回・松阪FTは@・2で優参も、決勝では前述の通り、グレーツァーの捲りに屈して見せ場すら作れずじまいの9着だった。明日は細切れ戦になるだけに、外人選手の仕掛けを待たずに先捲りなどすれば、あとは混戦待ちになるが押し切って金星もあるか。一発捲りなら捌き含みで不気味なH鈴木、岡本番手から抜け出し図る@林、北津留後位から伸び脚披露のF田中あたりは、好配候補として見逃せない存在だ。

<本線予想> 3=5 3=2 3→9 3→1
<穴予想> 2=9 2=3 2→5 2→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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