2018年05月18日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、京王閣記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想でした。

【10R】
号砲で内枠3車が飛び出し、Sを決めたB早坂秀悟が正攻法に収まる。周回中の位置取りは、北日本2車−ライン3番手のE河野通孝−南関3車−瀬戸内3車の順。赤板HS(残り2周)からD小川真太郎が上昇するも、正攻法の早坂が突っ張って小川を前に出させない。ジャンで早坂が突っ張り切ると、小川はA橋本強に迎え入れられる形で4番手を確保。これを見てF郡司浩平が早目の巻き返しに出ると、最終2角で早坂を捉えて先頭へ。すると早坂マークのH和田圭が切り替えつつ、郡司番手のC海老根恵太を捌きに出る。和田は最終2センターで海老根を飛ばして番手を奪うと、その勢いで郡司をゴール寸前捉えて1着になる。2着には郡司が粘り、3着には空いた内を伸びたG三宅達也が飛び込む。

<結果・払戻金>
 2車単 H→F 2680円
 3連単 H→F→G 72040円

【11R】
号砲でH山内卓也が飛び出してSを決めると、正攻法に@浅井康太を迎え入れる。周回中の位置取りは、中部2車−近畿2車−茨栃2車−北日本2車−単騎のC武田憲祐の順。青板2センター(残り2周半過ぎ)からG櫻井正孝が前々踏み上げてB吉澤純平を抑える。櫻井はさらに踏み上げ、正攻法の浅井を抑えると、吉澤がこれを追走。さらにジャン前2角過ぎに櫻井を叩いて先頭へ躍り出る。武田がここを追走するも、櫻井が3番手を求めてインで粘り捌き合いとなる。吉澤がジャン2センターから、さらにペースアップして先行勝負に出ると、3番手争いは櫻井に軍配が上がる。そして最終1センターから、5番手を追走していた@浅井康太が先捲りに出ると、吉澤番手のF神山拓弥のけん制を乗り越えてそのまま1着になる。2着には浅井後位に切り替えた神山が入り、3着には最内を強襲したE伏見俊昭が突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 @→F 780円
 3連単 @→F→E 19770円

【12R】
号砲でD池田憲昭がポンと飛び出す(記録上はS)と、G稲毛健太を正攻法に迎え入れる。周回中の位置取りは、稲毛−マークの池田−福岡2車−関東2車−単騎のB内藤秀久−北日本2車の順。青板BK(残り2周半手前)からH菅田壱道が上昇して正攻法の稲毛を抑えると、赤板HS(残り2周)で稲毛は車を下げて、菅田がハナに立つ。するとジャン前2角からF平原康多がイン切り気味に前を抑え、これを追走したE北津留翼が一気に平原を叩いて先行。さらに稲毛が巻き返しに出るも、これは3番手位置の平原が捌くなどして、稲毛は最終2角で失速、後退。そして平原が稲毛を隠れ蓑にして先捲りに出ると、北津留マークのC小川勇介が番手捲りで応戦。小川が一旦前に出るも、小川後位に切り替える形となった平原がゴール寸前で交わして1着になる。2着には平原マークの@木暮安由が続き、小川が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 F→@ 180円
 3連単 F→@→C 2010円

京王閣記念の初日特選は、直前のGT・日本選手権競輪で主力を務めた選手が結果を残しましたが、3着に穴選手が突っ込んで意外な好配当になりました。
10Rは、小川が叩いて出ようとするところを、早坂が突っ張って抵抗。前団がもつれるところを郡司が先捲りに出て勝負あったかに見えましたが、郡司後位を巧みに捌いた和田が挑戦でさらに伸びて1着になりました。西武園GVで優勝して一つステップを上がった和田ですが、ダービーでも準決まで進出。このシリーズでも優参を果たすなど、北日本追込み勢の中心選手として成長してきました。次回は地元地区・青森での全プロ記念ですが、高松宮記念杯への手がかりをつかんで、宮杯では上位戦へ進出してもらいたいと思います。
11Rは、吉澤の思い切った仕掛けがありましたが、5番手を確保して浅井が一刀両断でした。神山のけん制も決して悪くはありませんでしたが、それをねじ伏せての1着はさすがです。春先以降は上昇一途の浅井ですが、このシリーズは準決で4着惜敗。しかし最終日の特秀戦は、最終HSから捲って(決まり手は差し)1着で締めました。近歴は先行こそないものの、持ち前のスピードと捌きで確実に上位戦に進出している状態の良さが、このレースでも垣間見えました。この調子で宮杯に進んで、V戦線を賑わしてもらいたいと思います。
12Rは、平原が貫録十分のレースでした。北津留を先に行かせて3番手を確保すると、小川が番手捲っての抵抗も余裕で差し交わしました。「冷静ではなかった」とレース後コメントを残しましたが、まさに力で圧倒しました。結局、シリーズを4連勝で完全優勝。関東上位陣の一角であることと、準地元バンクの意地を見せつけました。ダービーから中4日での参戦でしたが、「休んでいない。まだまだ強くなって行かなければならないから」と前検日に話していましたが、絶え間ない上昇志向と練習量が平原をさらに強くさせていくことは間違いありません。宮杯での逆襲に期待したいと思います。

さて今週の番組は、わかちゃんファンCLUB会報連動企画として「南潤選手インタビュー」の後篇をお送りします。なお、明日和歌山競輪場で場外発売される名古屋記念・3日目10〜12R「S級準決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは、夜9時頃を予定しています。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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