2018年05月11日

5/12 京王閣記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(12日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、京王閣記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京王閣記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
    1 渡邉晴智(静岡)
× ☆ 2 橋本 強(愛媛)
  ▲ 3 早坂秀悟(宮城)
▲ ○ 4 海老根恵太(千葉)
○   5 小川真太郎(徳島)
  × 6 河野通孝(茨城)
◎   7 郡司浩平(神奈)
    8 三宅達也(岡山)
☆ ◎ 9 和田 圭(宮城)

並び ←D28 B96 F41
※「Keirin.jp」による

ライン構成はきれいな3分戦。南関マークの前後は@渡邉が「3番手で」、関東単騎のE河野は「宮城コンビへ」とコメント。展開は、D小川の積極駆けを残る2派が捲るのがセオリーだが、B早坂がカマシ気味の先捲りで抵抗も。瀬戸内と宮城の先争いになれば、南関3車が自ずと有利になると見て、F郡司を本命視。地元・平塚で行われたダービーは準決敗退。しかし勝ち上がり段階のB・Bは、GR賞の走りが示すように着以上の動きだったし、準決(5着)はライン3番手を固めたことによる展開負けと見たい。明日はライン先頭を務めるが、作戦面に幅がある郡司だけに、その方が取り組みやすいか。対抗はD小川。3〜4月に伊東・平塚でFT連続Vを挙げた勢いがダービーでも爆発し、準決こそ脇本雄に力負けしたものの、残る3走をいずれも1着で成長著しいところを見せつけた。明日は主導権取りには苦労しない構成だが、思い切った攻めから橋本のガードも活かした逃走劇を披露してもらいたいものだ。穴軸はH和田。こちらもダービーは準決敗退。しかし二予ではインを突っ込んで2着に食い込んで波乱を演出した。明日はダービーの一予でも連携した僚友・早坂が前回りで、仕掛けのタイミングさえ合えば、直線前残し気味の差し交わしでアタマ勝負に持ち込むか。郡司マークから伸びるC海老根、カマシ・捲りの豪脚鋭いB早坂、落明けが心配も小川マークから突っ込むA橋本も要注意だ。

<本線予想> 7=5 7=4 7→2 7→9
<穴予想> 9=4 9=3 9→6 9→2


《第11R S級初日特選》

本線 穴
◎   1 浅井康太(三重)
  × 2 三谷将太(奈良)
○ ○ 3 吉澤純平(茨城)
    4 武田憲祐(神奈)
▲ ◎ 5 稲垣裕之(京都)
    6 伏見俊昭(福島)
☆ ▲ 7 神山拓弥(栃木)
  ☆ 8 櫻井正孝(宮城)
×   9 山内卓也(愛知)

並び ←B7 4 D2 G6 @9
※「Keirin.jp」による

このレースはC武田が「位置決めず」とコメントし、4分戦+単騎1車の構図。稲垣・櫻井を押しのけ、B吉澤がハナを切って行きそうで、浅井や先行争いに加わらなかった自力型による捲り合戦になり、細切れ戦を得意とする@浅井の出番か。ダービーでは優参も、決勝は脇本雄率いる近畿4車の前に、手も足も出せないまま終わってしまった。しかし「展開ミス」と話すなど、調子の不出来によるものではないことから、今節は気持ちを切り替えて臨んで来るだろう。明日はタイミングをきっちり計れば、後続を千切って突き放すか。対抗はB吉澤。前回・ダービーはG・1・5・7に終わり、対戦相手からのマークも厳しく、意外な結果だった。しかし二予での一発捲りは、2着に6車身差と圧倒的な力を披露した。明日は細切れ戦で、主導権取れてもやりにくかもしれないが、持ち味の多彩な攻めとスピードで押し切って見せるか。穴にならないが、穴軸としてはD稲垣を推す。ダービーはF・6・1・4と二予敗退。活躍した近畿勢の中でカヤの外に置かれた格好だが、3走目では中井俊の捲りを活かしつつ太田竜の捲りに併せて抜け出した。落欠からの復帰3場所目となるだけに、今節は今年の中盤戦を占う大切な一戦となるし、明日は捲りだけでなく先行も含めての総力戦で優秀戦勝ち上がりを狙ってくるか。吉澤番手のF神山、浅井マークのH山内、稲垣追走のA三谷といった各ライン番手陣、こちらも総力戦で立ち向かうG櫻井の奮起にも期待したい。

<本線予想> 1=3 1=5 1→9 1→7
<穴予想> 5=3 5=7 5→2 5→7


《第12R S級初日特選》

本線 穴
▲ ○ 1 木暮安由(群馬)
× ◎ 2 山崎芳仁(福島)
  ☆ 3 内藤秀久(神奈)
    4 小川勇介(福岡)
☆   5 池田憲昭(香川)
    6 北津留翼(福岡)
◎ × 7 平原康多(埼玉)
    8 稲毛健太(和歌)
○ ▲ 9 菅田壱道(宮城)

並び ←G5 3 E4 F1 H2
※「Keirin.jp」による

D池田が「稲毛君に」、B内藤が「決めずに切れ目から」とコメントし、このレースもライン構成は4分戦+単騎1車に。展開は、実質の先行一車となったG稲毛が飛ばして行き、残り3派が捲り合戦を繰り広げる流れが濃厚か。しかし展開いかんに関わらず、力的に頭一つリードのF平原がレースを支配するか。ダービーはまさかの準決敗退だが、その準決のレース運びそのものは悪くなかっただけに、残念としか言いようがない。今節は準地元だけに注目度もさらに高まり、優参が最低ノルマになろう。明日も巧みな位置取りから、最後は怒とうの捲り返しで残りを千切って投げるような強さを披露するか。対抗にはH菅田を指名。ダービーは3・9・4・5と二予まで進出して、残りのレースも中間着。3月久留米FTで優勝した好調ぶりをキープしている。明日は得意の細切れ戦だけに、タイミング良い捲りだけでなく、流れ次第ではカマシ先行で活路を見出すことができるか。穴軸は、その菅田に乗るA山崎。ダービーでは一予落ちしたものの、その後の負け戦を3・2・1・1と5走目まで繰り上がり、しかも最後の2走を連勝するなど上げ潮ムードで締めた。番手戦も徐々に慣れて来ているようで、しかも明日前を任せるのが菅田だけに、タテ脚含みの立ち回りも期待できよう。筋違い決着なら意外な好配も期待できるか。平原マークの@木暮は当然だが、稲毛番手でダービーでは好績のD池田、単騎だからこそ怖いB内藤は2〜3着押さえだけでは不足するかも。

<本線予想> 7=9 7=1 7→2 7→5
<穴予想> 2=1 2=9 2→7 2→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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