2018年03月23日

3/24 小松島「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(24日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小松島「国際自転車トラック競技支援競輪」(GV)の2日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小松島「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ ▲ 1 郡司浩平(神奈)
  × 2 中村昌弘(広島)
× ☆ 3 三谷将太(奈良)
    4 北村信明(徳島)
○   5 石塚輪太郎(和歌)
    6 原田 礼(福岡)
☆ ◎ 7 松浦悠士(広島)
    8 東矢昇太(熊本)
▲ ○ 9 神山拓弥(栃木)

並び ←D3 @H F24 G6
※Keirin.jpによる

H神山が「郡司へ」とコメントし、ライン構成は想定通りの4分戦。郡司のカマシも考えられるが、D石塚の実質先行一車で、ライン2車でも石塚が自分のタイミングでハナを切って捲り合戦になる展開か。捲りになれば、立ち回り・スピードともに一歩リードの@郡司が優勢で、アタマ取りの最右翼だ。前々場所の岸和田FTで初日落車、続く福井FTも「大事を取って」欠場。状態と「今回は新車」というWで心配されたが、今日の初日特選は立ち遅れから巻き返して3着を確保した。前年覇者の「ウイナーズC」出場権が得られず、このGVに回ってきただけに、ここは負けられない。対抗はD石塚。前回・久留米FTでS級初優勝。H・3・@の着以上に強いレース内容だったし、決勝では同期・渡邉雄の先行・早坂秀の捲りを大外からさらに捲って見せた。今日の予選は、先行から番手競りになったのも手伝ってか粘り込んで2着。明日も番手が競り・飛び付きの可能性も捨てきれないだけに、後続のもつれを尻目の押し切りを期待したい。穴軸はF松浦。前々回・名古屋GV決勝では優勝した吉田敏に続いて2着と健闘し、前回・福井FTも優参(6着)。高値安定の調子を裏付けるように、今日の予選も藤井栄の先捲りを捉えて白星発進。明日は中団取りからの捲りが基本だが、流れ次第では先手ラインへの切り込みもありそう。捌きに関しては並みのマーク屋以上だけに、ワンチャンスを活かしてアタマ決めよう。前回・高松FT優勝で意気上がるH神山、石塚マークから伸び見せるB三谷、松浦後位から差し脚伸ばすA中村は2〜3着押さえは必要か。

<本線予想> 1=5 1=9 1→3 1→7
<穴予想> 7=9 7=1 7→2 7→3


《第11R S級準決勝》

本線 穴
☆   1 川口公太郎(岐阜)
×   2 山崎芳仁(福島)
▲   3 新井秀明(熊本)
  × 4 畑段嵐士(京都)
◎ ○ 5 山田英明(佐賀)
    6 木村隆弘(徳島)
  ☆ 7 内藤秀久(神奈)
  ◎ 8 藤木 裕(京都)
○ ▲ 9 永井清史(岐阜)

並び ←H@ 48 D36 A7
※Keirin.jpによる

このレースも4分戦の構図。中部の前後はH永井が「自力」、京都2車はC畑段が「前で戦う」とコメント。展開は、こちらも先行一車となった永井が積極的に駆け、他派が捲りor前々攻め上がりが濃厚。しかし中団確保から前団迫るD山田が連勝決めるか。3場所前の四日市・全日選では3連勝で優参し、決勝では捲り追い込んで4着と健闘。その勢いで臨んだ小田原FTでも@・1・Aの準V。前回・久留米FTは「腰痛」で欠場。しかし今日の初日特選は、落車を横目に最終HSからカマシ先行で快勝し、コンディションの不安を払拭した。明日は、中団確保がカギになるが、それさえ克服できればゴール前は今日の再現も。対抗はH永井。ひと頃に比べてかなり回復してきたようで、先行粘り込みの頻度も戻ってきた。「日本代表の頃の練習に戻した」ことが好調の要因という自己分析だが、キツイ練習をこなせているだけでも調子の良さが伝わってくる。前回・久留米FTは欠場したが、その前の松阪FTは準V、さらにその前の奈良GVでも優参(8着)とそれを証明。明日は主導権必至だが、中団もつれるようならそのまま逃走劇も。穴軸はG藤木を抜てき。近歴FT戦でも準決がカベだったが、前回・岐阜FTではA・2で優参。決勝は岡ア智マークから最終BK9番手から追い込んで4着まで突っ込んだ。明日は畑段に前を任せるが、イザとなれば「飛び道具」の捲り追い込みを繰り出してG前迫るか。落車からの回復が気になるが実績上位のA山崎、山田マークから伸びるB新井、永井マークから差し脚決めたい@川口あたりは、アタマ候補としても押さえが必要か。

<本線予想> 5=9 5=3 5→2 5→1
<穴予想> 8=5 8=9 8→4 8→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 古性優作(大阪)
☆ × 2 池田 良(広島)
× ◎ 3 大塚健一郎(大分)
    4 國村 洋(山口)
▲ ☆ 5 北野武史(石川)
    6 木村貴宏(茨城)
  ▲ 7 佐藤幸治(長崎)
    8 竹村勇祐(秋田)
○ ○ 9 佐々木豪(愛媛)

並び ←H24 @5 F3 G6
※Keirin.jpによる

E木村が「東でG竹村君へ」とコメントし、このレースも4分戦のライン構成。若さに任せて仕掛ける佐々木と、今節追加参戦の古性がぶつかり合って、他派が捲り返しというのが自然な流れか。しかしながら力では@古性が一枚上回り、本命視できよう。前々回・静岡GV決勝では、3番手確保から先捲って、後位・村上義の好アシストもあって見事Vをつかんだ。前回・京王閣FTでは、好メンバーの中優参(6着)し、S級上位陣としての力を誇示した。明日は、佐々木との先争いになっても、中団からの捲り返しになっても、限りなくSS班に近いスピードを披露するか。対抗はそのH佐々木。BK数こそ14本あるが、決まり手は捲りが上回る(逃げ5・捲り12)。早目の仕掛けから早目の先頭に立つケースが多く、粘り腰は他の自力型の追随を許さない。明日もペースを握って、ギリギリまで仕掛けるタイミングを遅らせられれば、そのまま決まってしまうか。穴軸はB大塚。前回・高松FT決勝では、根田空の後位に競りかけ大塚玲に競り勝ったものの、根田の加速に付いて行けず7着に終わった。ただ落欠明けの復帰戦としてはまずまずの結果と評価できるか。今日の初日特選では、山田英マークに喰らい付き2着に流れ込んだが、明日も捲りが得意な佐藤マークだけに、惰力をもらえれば一気に直線強襲もあるか。そのF佐藤の捲り一発、古性マーク喰らい付くD北野、落車の影響がなければ佐々木番手から突っ込むA池田は、穴軸と同格に見ても良さそうだ。

<本線予想> 1=5 1=9 1→3 1→2
<穴予想> 3=9 3=7 3→2 3→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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