2018年01月19日

1/20 大宮記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(20日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、大宮記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●大宮記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
  ◎ 1 橋本 強(愛媛)
○ ○ 2 吉澤純平(茨城)
×   3 南 修二(大阪)
    4 真船圭一郎(福島)
☆   5 中井太祐(奈良)
  ☆ 6 掛水泰範(高知)
▲ ▲ 7 神山雄一郎(栃木)
    8 安部達也(埼玉)
◎ × 9 稲垣裕之(京都)

並び ←D93 A78 C E1
※大宮競輪HPによる

C真船が「単騎で流れ見て」とコメントし、想定通りの3分戦+単騎1車の構図。吉澤・中井の主導権争いを掛水が捲り返す構図だが、先行への積極性は中井が上回るか。ならば中井マークのH稲垣に展開有利に働くと見て、中心に据える。前回・立川GVはA・@の勝ち上がりも、準決は前を任せた松岡健の捲り不発で5着敗退。今節はB・Cの勝ち上がりも、着状況ほど状態は悪くない。明日は中井の仕掛けを受けて番手から抜け出すだろうし、仕掛け失敗でも自力発動で優参争いに加わろう。対抗はA吉澤。前回は3が日の地元・取手FTでA・1・Bと健闘。決勝は番手の松浦悠に交わされたが、ジャン先行で粘り込むなど状態の良さをアピールした。今日の二予では、最終1センターから後続を振り切る先行逃げ切り。明日も神山の追撃を振り切って今日の再現もあるか。穴軸は@橋本。前回・岸和田FT決勝では、展開不利から峻烈に突っ込んで3着と今節に期待をつないだ。ただ今日の二予では、掛水の発進に千切れ柴崎淳の捲りを追走。繰り上がりもあって何とか準決を確保した。明日も掛水との連携だが、中井らを制して掛水が主導権奪えば、番手から差し交わして好配をもたらすか。輪界のレジェンドF神山、近畿3番手から突っ込むB南、粘り込み見せるD中井・E掛水は、少なくとも2〜3着受けで必要だ。

<本線予想> 9=2 9=7 9→3 9→5
<穴予想> 1=2 1=7 1→9 1→6


《第11R S級準決勝》

本線 穴
  ○ 1 柴崎 淳(三重)
× ◎ 2 山賀雅仁(千葉)
◎   3 三谷竜生(奈良)
☆ ☆ 4 菅田壱道(宮城)
○ ▲ 5 渡邉雄太(静岡)
    6 内田英介(東京)
▲   7 村上博幸(京都)
    8 小岩大介(大分)
  × 9 齋藤登志信(宮城)

並び ←D2 B76 @8 C9
※大宮競輪HPによる

B内田が「近畿の後ろへ」と話して、4分戦の細切れ戦。先行の決まり手5回の渡邉が積極的に仕掛けて、他派が捲り返す流れか。しかし位置取り・タテ脚の伸びなど、総合力ではB三谷が一歩リードしており◎印を付ける。前回・和歌山GVは、決勝で武田豊のけん制を喰らって7着に終わったが、気配そのものは悪くない。中2日の参戦にもかかわらず、SS班としての責任を感じながら準決まで勝ち上がってきたのは立派の一言。明日は先行・捲り両面作戦になろうが、自分のタイミングで仕掛けて村上のアシストを受ければ、ワンツーも夢ではない。対抗はD渡邉。前回・松阪FTはE・3・Cの結果を残した。決勝は川村晃と柴崎淳の捲り合戦からの後捲りで直線届かず。今日の二予も最終2角6番手から捲り切ったが、やはり渡邉は先行が似合っているか。明日は主導権の取りやすい構成だし、カカってしまえば直線長い500バンクも関係なく押し切ろう。穴軸は渡邉番手のA山賀。前回・伊東温泉FTではD・1・@の見事なV。決勝では捲った横山尚に切り替えて、ズバッと差し切った。今節は初日特選で落車も、今日の二予は渡邉追走の2着。明日も渡邉に前任せるが、復調具合と展開がはまれば、差し交わしてのワンツーも十分。@柴崎・C菅田の一発捲り、三谷マークF村上の伸び脚、H齋藤の奇襲差しはアタマ候補としても押さえたい。

<本線予想> 3=5 3=7 3→2 3→4
<穴予想> 2=1 2=5 2→9 2→4


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 平原康多(埼玉)
☆ ▲ 2 小川勇介(福岡)
▲   3 河野通孝(茨城)
  ☆ 4 澤田義和(兵庫)
× ◎ 5 松岡貴久(熊本)
    6 栗田貴徳(愛媛)
○ ○ 7 古性優作(大阪)
    8 三槻智清(佐賀)
    9 小野大介(福島)

並び ←F46 @39 D28
※大宮競輪HPによる

E栗田は「近畿へ」、H小野が「関東の後ろ」とコメントして、3車ずつのきれいな3分戦。BK10本の古性、先行の決まり手2回の松岡の先行も考えられるが、準決の戦い方を知っている@平原が巧みに立ち回って、展開不問でアタマ取り決めよう。年明け初戦の立川GVは@・D・1・@の見事なVで、幸先良い18年スタートを切った。今節は2連勝での勝ち上がりだが、いずれも自力戦。自分で動いて位置取ってから仕掛けられているだけに、明日も優参への死角はなさそうだ。対抗はF古性。前回・岸和田FTはB・2・Dだったが、内容面では「らしさ」を感じられずイマイチに見えた。今節は追加参戦だが、倒すべき相手が大きいだけに意欲的な走りができているか。明日は、先行・捲りいずれでも、平原を後ろに置くような流れを作って押し切りたい。穴軸はD松岡。前々回・平塚GPシリーズFTでVを飾り、前回の小倉ナイターFTでもE・1・Cの優参。決勝では最終BK3番手から捲り追い込んだが、吉田敏らに飲み込まれて惜敗。今日の二予では前々踏み上げて捲り追い込んでの1着で、得意のスタイルでの白星に自信を深めたか。明日も中団を確保できれば、早目の捲り返しでアタマ取りまで期待できるか。平原番手のB河野の巧追走、松岡マークA小川のタテ脚、古性後位C澤田の突っ込みは必ず押さえておかなければならない。

<本線予想> 1=7 1=3 1→5 1→2
<穴予想> 5=7 5=2 5→1 5→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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