2017年12月22日

12/23 広島記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(23日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、広島記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●広島記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
☆ ◎ 1 松谷秀幸(神奈)
○ × 2 松浦悠士(広島)
  ▲ 3 伊勢崎彰大(千葉)
×   4 北野武史(石川)
  ○ 5 小倉竜二(徳島)
    6 福島栄一(香川)
◎ ☆ 7 竹内雄作(岐阜)
    8 川崎健次(神奈)
▲   9 河端朋之(岡山)

並び ←H256 F4 @38
※広島競輪HPによる

ライン構成は、想定通りの変則3分戦。機動力なら竹内が勝るが、ライン4車の長さを活かして河端が積極駆け見せるか。しかし先行・捲り兼備のF竹内が豪脚発揮すると見て◎印を付ける。前々回の別府GVで優参(8着)すると、前回・前橋FTでは完全優勝と格の違いを見せつけた竹内。今節も最終BK取ってのA・Aはさすがの走りを披露した。1月はあっせん停止ということもあり、今節の優参は最低ノルマか。明日は地元勢の抵抗あろうが、ここは負けられない一戦だ。対抗はA松浦。2場所前の競輪祭最終日で落車して状態が心配されたが、前回の岐阜FTで準決敗退。しかし「大事に走ったため」と前検日にコメントしたように、今日の二予では河端の捲りを追走して復活星を挙げた。明日は河端が主導権取り決めれば、二日連続のワンツーも夢ではない。穴軸は@松谷。競輪祭・別府GVと連続で準決敗退が続くが、調子そのものは悪くなさそう。今日の二予でも、飛び付いて福島栄を捌き、萩原孝のアタマ取りに貢献した。「自力自在に」のコメントの明日も、流れによっては北野の横へ飛び付き今日の再現もあるか。松浦後位から伸びるB伊勢崎、逃げ残るH河端、ライン3番手だからこそ怖いD小倉は、アタマ候補として押さえておきたいくらいだ。

<本線予想> 7=2 7=9 7→4 7→1
<穴予想> 1=5 1=3 1→2 1→7


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲ × 1 池田 良(広島)
☆   2 小松崎大地(福島)
  ◎ 3 松川高大(熊本)
    4 元砂勇雪(奈良)
○ ▲ 5 佐藤慎太郎(福島)
    6 吉永和生(広島)
× ○ 7 村上博幸(京都)
    8 大塚 玲(神奈)
◎ ☆ 9 原田研太朗(徳島)

並び ←A58 C7 B H16
※広島競輪HPによる

ライン構成は3分戦+単騎1車。元砂のBK本数13本が目立つが、ライン2車で松川が加担しない限り、先行意欲がどこまであるのかは疑問。ならばライン3車で、仕掛ける意欲ありそうな小松崎の主導権と見るが、この叩き合いをH原田が捲り返すという構図が濃厚で、原田を本命視。競輪祭は二予敗退を食らったが、前々回・取手FTでは完全V、前回・伊東温泉GVでは決勝3着と、力上位は確か。攻めは捲り主体だが、番手が地元の池田だけに“奥の手”のカマシ先行も見せて、ライン上位独占決めるか。対抗はD佐藤。競輪祭は2・4・3・4と着をまとめたが、前回・別府GVは二予敗退。しかし今日の二予は根本哲の捲りを活かしてアタマまで突き抜け、状態の良さをアピールした。明日は前が連携実績豊富な小松崎だけに、展開向けばアタマ取りだけでなくライン上位独占も。穴軸は「単騎で自在に」のB松川の一発に期待。九州自力勢の中では若干影が薄い存在で、FT戦レベルでの優参・準決敗退を繰り返しているが、前回の小倉FTではE・2・Eと優参。タイミング良く仕掛けた際の捲り脚はS1上位クラスと遜色ないし、明日は主導権争いが激しくなればなるほど捲り発動のチャンス到来で、アタマ取りまで期待したい。元砂マークから伸びるF村上、原田マーク喰らい付く@池田、逃げ粘りなら負けないA小松崎は、少なくとも2〜3着受けで必要だ。

<本線予想> 9=5 9=1 9→7 9→2
<穴予想> 3=7 3=5 3→1 3→9


《第12R S級準決勝》

本線 穴
☆   1 中井俊亮(奈良)
  ○ 2 柴崎俊光(三重)
× × 3 勝瀬卓也(神奈)
  ☆ 4 森川大輔(岐阜)
○ ▲ 5 稲垣裕之(京都)
    6 吉本哲郎(広島)
▲ ◎ 7 萩原孝之(静岡)
    8 國村 洋(山口)
◎   9 吉澤純平(茨城)

並び ←@D H73 C2 E8
※広島競輪HPによる

F萩原が「吉澤君へ」、E吉本が「自力」のコメントで、4分戦のライン構成。BK本数13本の中井と、11本の吉澤との主導権争いになり、他派が捲り返すという展開になりそう。ただ、地区違いとはいえライン3車の長さを活かして、H吉澤が持ち前のスピードを見せつけるか。防府GVから「腰痛」で1ヶ月欠場したが、前回・岐阜FTはB・1・Bと優参。今節も初日特選で、神山雄のアシストもあって3着に逃げ粘った。明日は南関勢を従えるが、思い切った仕掛けでアタマ取りも十分。対抗はD稲垣。SS班陥落を喫するが、腰痛での欠場もありながらも、今年一年まずまずの健闘を見せたか。今節は、まさに2017年・SS班集大成のシリーズだが、E・3の勝ち上がりを見る限り、状態は着状況とイコールか。明日は中井に前任せのライン2車だけに、後続の逆襲に併せて番手捲りで対応できれば、アタマ取りは難しい話ではなさそうだ。穴軸はF萩原。追込みに転じてから久しいが、近歴は「良くもなく悪くもなく」といった印象。しかし、今日の二予では松谷マークから桑原亮に粘られたものの、それをしのぐと山口貴の捲りを振りながら直線強襲して1着に入った。明日は吉澤マークとなったが、吉澤の主導権取りからスンナリ追走なら、番手から早目の抜け出しで勝瀬まで連れ込もう。森川の仕掛けからA柴崎の伸び脚、ライン3番手ながらもB勝瀬の位置取り、@中井・C森川の粘り脚は押さえておかなければならないか。

<本線予想> 9=5 9=7 9→3 9→1
<穴予想> 7=2 7=5 7→3 7→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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