2017年12月15日

12/16 佐世保記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(16日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、佐世保記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●佐世保記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 木暮安由(群馬)
○ × 2 岩津裕介(岡山)
  ○ 3 園田 匠(福岡)
☆   4 守澤太志(秋田)
× ◎ 5 吉田敏洋(愛知)
  ☆ 6 谷口遼平(三重)
  ▲ 7 北津留翼(福岡)
    8 小川真太郎(徳島)
▲   9 吉田拓矢(茨城)

並び ←G2 ED H14 F3
※山本ディレクターの想定による
(正確な並びは、明日のインターネット・スポーツ紙・専門紙等でお確かめ下さい)

C守澤が関東へ回ると見て4分戦を想定。谷口・小川・吉田拓の自力3車のBK回数が抜けて多く、主導権争いは激化しそう。それでもハナを切るのは、小川・谷口のいずれかで、吉田拓・北津留が捲りになるか。それでもメンバー中得点上位の関東勢の総合力が上で、吉田拓マークの@木暮に展開有利と見て本命視。競輪祭・別府GVと連続で決勝進出し、ともに決勝4着と気配の良さは相変わらずだ。今節もB・@の勝ち上がりに不安要素はなく、V最右翼と見て良さそうだ。明日は吉田拓の主導権取りが決まれば、残し気味の差し交わしでワンツー決めよう。対抗はA岩津。競輪祭二予敗退でSS班陥落の岩津だが、前回・別府GVでは悔しさを微塵も見せずに決勝4着と健闘。岡山・瀬戸内の若手大砲の成長次第では、来年以降のSS班返り咲きも十分。明日は小川の積極駆を活かし、番手からの抜け出しで優参決め、自身2017年ラストランを締めくくるか。穴軸はD吉田敏。今年は6月岸和田・宮杯で落車し、10月親王牌決勝ではよもやの競りを喰らうなど、ややツキのない一年だったか。ただ秋以降はFTで2Vなど調子は高値安定。明日は谷口の仕掛け次第でチャンス到来だし、谷口不発でも自力に転じて優参ロードを見出そう。F北津留−B園田の九州コンビの伸び返し、H吉田拓の残り目は、2〜3着受けだけでは足らないかもしれない。

<本線予想> 1=2 1=9 1→5 1→4
<穴予想> 5=3 5=7 5→2 5→6


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 村上義弘(京都)
  ▲ 2 内藤秀久(神奈)
○ ○ 3 成田和也(福島)
×   4 山本伸一(京都)
    5 和田 圭(宮城)
☆   6 藤木 裕(京都)
  ◎ 7 岩本俊介(千葉)
    8 稲村成浩(群馬)
▲ ☆ 9 坂本貴史(青森)

並び ←C@6 8 H35 F2
※山本ディレクターの想定による
(正確な並びは、明日のインターネット・スポーツ紙・専門紙等でお確かめ下さい)

G稲村が「切れ目から」とコメントすると想定して、ライン構成は3分戦+単騎1車になるか。このレースのラインの先頭を務める自力3車は豪脚揃い。しかし、同県3車のラインだけに、山本の先行意欲は推し量るに余りある。ならば番手有利な@村上に◎印を付ける。前回・別府GVは惜しくも準決で敗退(4着)も、SS班陥落のショックを感じさせない走りを連日披露。しかも最終日・特秀戦は最終HSから先行し、松谷秀の捲りを粉砕する圧巻のレースだった。明日は山本の主導権取りが決まれば、得意の車間切りから残し気味の差し交わしでライン上位独占も。対抗はB成田。競輪祭では二予4着惜敗でGP出場権獲得には至らず。ただ6月岸和田・宮杯、10月親王牌でともに優参、表彰台に登ったことで、次のステップ・Gレース制覇ももう間近と見て良さそうだ。明日は坂本が早目の叩き返しに出れば、惰力をもらって一気にアタマまで抜け出し見せるか。穴軸はF岩本。前回の地元地区・伊東温泉GVでは準決まで進出。その準決では、見せ場を作れず9着敗退したが、捲り・カマシのスピードは頼もしい限りだ。今節は初日特選こそ8着だったが、今日の二予は最終HSからの捲りで他派の追随を許さなかった。明日は、山本・坂本の主導権争いが長引けば出番到来で、内藤とのワンツーまであるか。そのA内藤の巧追走、H坂本の粘り脚、C山本・E藤木の残り目にも気を付けたい。

<本線予想> 1=3 1=9 1→4 1→6
<穴予想> 7=3 7=2 7→1 7→9


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 井上昌己(長崎)
▲ ▲ 2 根田空史(千葉)
○ ○ 3 椎木尾拓哉(和歌)
    4 志智俊夫(岐阜)
×   5 取鳥雄吾(岡山)
    6 渡部幸訓(福島)
☆ ☆ 7 山田久徳(京都)
    8 小嶋敬二(石川)
  ◎ 9 山賀雅仁(千葉)

並び ←D@ E F3 AH G4
※山本ディレクターの想定による
(正確な並びは、明日のインターネット・スポーツ紙・専門紙等でお確かめ下さい)

E渡部が「単騎でも自力」とコメントしたとして、4分戦+単騎1車の構成を想定した。BK本数14本で並ぶ根田と取鳥の先行争いを、近畿2車と中部2車、さらに渡部が捲り返すというのがセオリーか。しかし後ろに地元選手を背負う分、取鳥の仕掛けが早目早目になりそうで、番手を回る@井上が差し交わすと見て◎印を付ける。6月の岸和田宮杯で優参(5着)して復活のノロシを上げたように見えた井上だが、その後のGレースでの優参は無く、FTでも決勝2着2回とやや尻すぼみ。今節はB・Eでの勝ち上がりだが、やはり物足らなさは否めないか。明日は取鳥の果敢な攻め上がりから、番手捲り気味に抜け出せば、4度目の地元記念Vに大きく近づけるか。対抗はA椎木尾。競輪祭は惜しくも二予落ちながら、最終日・特秀戦では村上義の先行を活かして2着に入った。今節の2走も村上義を連日マークする番組だが、その責任を十分に果たしてA・Bでの勝ち上がりは合格だ。明日は山田マークだが、中団確保のアシストをしてやるなど上手く立ち回れれば、ワンツー優参も期待できよう。穴軸にはH山賀を指名。今年は優勝こそないものの、ここまで14勝中10勝がGT・GVで挙げるなど、しっかりと結果を残せているのは立派の一言。明日は根田に前を任せて、持ち味のタテ脚含みの総力戦で優参し、自身の2017年有終の美を飾るか。A根田の残り目、D取鳥・F山田の粘り腰も、2〜3着だけででも押さえておきたい。

<本線予想> 1=3 1=2 1→5 1→7
<穴予想> 9=3 9=2 9→1 9→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
今日はただいまテレビの前に。
園田選手と村上義選手アタマからそれぞれ前残りで軽く勝負、せっかくなのでラスト500開催の千葉は最終レースもこれまたスンナリの前残りで。
Posted by コタカ at 2017年12月16日 13:12
コタカさんへ

前ブログと連続のコメントありがとうございます。
園田・村上いずれも前残りという展開にはならなかったですね。園田は北津留が捲りになったことでアタマ勝負までは難しかったでしょうし、村上は後続の捲りをケアしつつ最後は切り替えという流れでしたからね。
それと千葉FTの準決も前残りにはなりませんでした。でも千葉勢を他の南関勢がお膳立てするという展開で、これはこれで良かったかもしれませんね。
Posted by 山本D at 2017年12月17日 19:13
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