2017年11月24日

11/25 競輪祭GT・10〜12R「準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(25日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第59回競輪祭(GT)3日目の10〜12R「準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●競輪祭GT・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
○ ▲ 2 深谷知広(愛知)
☆ ○ 3 木暮安由(群馬)
    4 南 修二(大阪)
  × 5 荒井崇博(佐賀)
    6 池田 良(広島)
× ◎ 7 金子貴志(愛知)
  ☆ 8 神山雄一郎(栃木)
▲   9 稲垣裕之(京都)

並び ←H14 6 A75 B8
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

コメントが注目された西勢の2車は、D荒井が「中部へ」、E池田が「決めずに」と話し、ライン構成は3分戦+単騎1車。「京都『魂』連係」vs「愛知師弟連係」の激突だが、ここは気持ちで勝る京都勢が主導権と見て、番手回る@村上に優参一番乗りの期待をかけたい。前回・防府GV決勝では、松岡健の番手捲りのアシストもむなしく2着に終わった。GP出場権確保のためにはVしかない村上だが、それは前を任せる稲垣も同じ。しかし稲垣がケレン味無く仕掛けて、村上が番手から抜け出したケースはこれまでも度々あったし、明日も再現の可能性は高くなろう。対抗はA深谷。前回の熊本GVin久留米決勝では吉澤純の先行に屈して6着に終わったが、今節のA・Aの勝ち上がりは自分のレーススタイルの結果だけに、好気配と見て良さそう。明日は師匠・金子を従えており、ある程度早めの仕掛けも求められるだろうが、ワンツー優参決められれば、決勝・GPに向けて良い景気付けになろう。穴軸はそのF金子。前々場所の親王牌決勝(5着)では、深谷の捲り不発から混戦の中団へ自ら果敢に動いて行った。明日は、連携実績の多い深谷へジカ付けだけに、他派の動きをケアしながら抜け出せば好配決着も。立ち回り上手いB木暮の強襲、H稲垣の残り目、好勝負見せたいD荒井、レジェンドG神山の突っ込みは要注意だ。

<本線予想> 1=2 1=9 1→7 1→3
<穴予想> 7=3 7=2 7→5 7→8


《第11R S級準決勝》

本線 穴
    1 松岡貴久(熊本)
◎   2 新田祐大(福島)
☆   3 吉田拓矢(茨城)
  ◎ 4 中村浩士(千葉)
○ ▲ 5 諸橋 愛(新潟)
×   6 大槻寛徳(宮城)
  × 7 山中秀将(千葉)
  ☆ 8 和田健太郎(千葉)
▲ ○ 9 中川誠一郎(熊本)

並び ←B5 F48 @H A6
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

想定通りの4分戦。新田・山中のカマシ先行もあるが、B吉田がライン2車でも積極駆け見せる流れになるか。しかしスピードの絶対値はA新田が一歩リードしており、本命の◎印を打つ。W杯シリーズ参戦で親王牌以来の「競輪」。しかし今日のダイヤモンドレースで見せた一発捲りは、日本代表の脚を披露してくれた。明日は捲り主体の攻めになりそうだが、山中・松岡との捲り合戦になるなら、奥の手のカマシ先行からの押し切りも期待できよう。対抗はD諸橋。GP出場権争いでは一歩リードしているが、やはりGT初制覇という箔を付けた上で大舞台に参戦したいだろう。初日予選での落車が心配されたが、今日の二予は、4番手位置から決死の中割りでアタマまで突き抜けた。明日は吉田次第になるが、早目の主導権取り決まれば差し交わしも十分だし、ワンツー決着も期待できよう。穴軸にはC中村を指名。地元・千葉GV決勝3着後も、富山FT優勝・宇都宮FTで準Vと絶好調。今日の二予は、根田空の先行を受けて、諸橋の中割り許すも2着を確保した。明日は山中マークからのワンチャンス待ちになるが、混戦からの巧みなコース取りで穴党へ好配提供するか。松岡の仕掛けから伸び見せるH中川だけでなく、先行・自在戦から粘り込むB吉田、先に捲って押し切り見せたいF山中も侮れない。

<本線予想> 2=5 2=9 2→6 2→3
<穴予想> 4=9 4=5 4→7 4→8


《第12R S級準決勝》

本線 穴
    1 牛山貴広(茨城)
○ ▲ 2 浅井康太(三重)
× ☆ 3 松谷秀幸(神奈)
  ◎ 4 村上博幸(京都)
    5 北津留翼(福岡)
  × 6 桑原大志(山口)
◎ ○ 7 平原康多(埼玉)
☆   8 渡邉晴智(静岡)
▲   9 武田豊樹(茨城)

並び ←FH1 A4 D6 B8
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

このレースも想定通りの4分戦。徹底先行不在の一戦だが、ライン3車の長さを活かしたF平原が果敢に先行して、他派が捲り返す流れになろうか。先行・捲りいずれの作戦でも、GT準決の戦い方を熟知しているF平原が押し切ると見て、中心に据える。親王牌・理事長杯で落車して準決敗退し、その後2場所を欠場した平原。今節は初日特選こそ展開不利に巻き込まれて5着に終わったが、今日の二予は山岸佳の打鐘先行から番手捲りで快勝した。明日は自力戦になるが、後続が武田・牛山と強力な援軍が付いているだけに押し切りもあるか。対抗はA浅井。前回・防府GV準決で落車して状態が心配されたが、@・Bの勝ち上がりを見る限り、不安要素は見当たらない。明日は自力戦だが、細切れ戦で後ろが他地区の村上なら、自分のタイミングで仕掛けてシビアなアタマ取り・権利取りに徹することもあるか。穴軸は、そのC村上。前回・大垣GVは、稲垣裕の捲り追走からG前差し切ってVをつかんだ。その直前には近畿地区プロのケイリンでも優勝し、ここにきて調子は一気に急上昇。今大会は10年・15年で優参して好相性なだけに、明日は浅井の捲り・捌きをしっかり追走できれば、差し交わしての優参もある。関東番手で虎視眈々のH武田は当然だが、捲り返しなら負けないB松谷−G渡邉の南関両者、GP出場ボーダー上だけに優参が絶対ノルマのE桑原あたりまで、アタマ候補としても押さえなければならないか。

<本線予想> 7=2 7=9 7→3 7→8
<穴予想> 4=7 4=2 4→6 4→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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