2017年10月27日

10/28 平塚記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(28日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、平塚記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●平塚記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
○ ▲ 1 郡司浩平(神奈)
  ☆ 2 芦澤辰弘(茨城)
◎   3 三谷竜生(奈良)
    4 北津留翼(福岡)
▲ ○ 5 山田義彦(埼玉)
☆ ◎ 6 林 雄一(神奈)
×   7 笠松信幸(愛知)
    8 三宅 伸(岡山)
  × 9 江守 昇(千葉)

並び ←B7 C8 @69 D2
※「Keirin.jp」による

GW恒例だった平塚記念が今年は秋開催。年末の当地GPに向けての熱戦を期待したい。10Rは4分戦。並びコメントは想定通りで、南関3車はE林が「郡司マーク」。展開は徹底先行がいないだけに主導権は流動的だが、先行・捲りいずれでも対応できるB三谷を中心に据える。前回・親王牌は準決で敗退したが、落欠明け3場所目だったこともあってか、動きそのものは復調ムード。明日は他派の仕掛けを待たずに自らスパートしての押し切りを期待したい。対抗は@郡司。京王閣ダービー・福井GVでの落車で春先以降の勢いが削がれてはいるが、賞金ランクでのGP出場権争いはボーダーライン上。地元GPに向けて、今回のGVはまさにトライアルとなるシリーズだ。ただ前回・千葉GVは準決敗退と、思い通りに結果が伴って来ないのも事実。明日は切れ味鋭い捲りやカマシ先行でダービー王・三谷を破って、優秀戦・準決進出を確保させたい。穴軸はその郡司をマークするE林。堅実な走りを見せるものの、勝ち味に遅いのが難点。夏以降結果が出せていなかったが、前回・弥彦FTの決勝では東龍之介をマークして準V。G前では中割りを見せるなど、地元GVに向けて調子は上がっているようだ。明日は郡司マークからコースを見つけて差し脚を伸ばして来るか。D山田の自在な立ち回り、山田マークからA芦澤の突っ込み、南関3番手H江守の強襲劇には注意しておきたい。

<本線予想> 3=1 3=5 3→7 3→6
<穴予想> 6=5 6=1 6→9 6→2


《第11R S級初日特選》

本線 穴
  ○ 1 阿竹智史(徳島)
◎   2 稲垣裕之(京都)
× ◎ 3 岡村 潤(静岡)
○ ▲ 4 佐藤龍二(神奈)
  ☆ 5 神山雄一郎(栃木)
    6 鈴木庸之(新潟)
    7 渡部哲男(愛媛)
☆ × 8 近藤隆司(千葉)
▲   9 稲川 翔(大阪)

並び ←E5 G43 A9 @7
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦だが、南関ラインはB岡村が「3番手」とコメント。展開も同様に徹底先行不在で、主導権取りが誰かは予想し難いが、ラインの長さを活かしたG近藤が積極策を見せるか。ただ展開不問で、メンバー中、力上位のA稲垣を本命視したい。親王牌は準決惜敗だったが、連日、積極的なレースぶりはさすがのところ。最終日・特秀戦は8着に終わったものの、赤板先行で根田空の巻き返しを退けた。当地バンクは昨年のGVでも決勝進出しており、かつてはFTで完全優勝するなど好相性。明日は先行・捲り両面で、SS班の力を見せつけるか。対抗にはC佐藤を抜てき。先行・捲り・追込みと何でもできるユーティリティープレーヤーだが、近歴、自在にシフトしつつあるのは確か。前回の豊橋FT決勝では、竹内翼マークから最終3角捲り追い込みも4着。しかしメンバー中トップクラスの伸びを披露した。明日は近藤の主導権取りなら、番手捲り気味に抜け出して波乱を演出するか。穴軸はB岡村。前回・親王牌は自身初のGT優参。決勝では吉田敏に飛び付きを敢行。競り負けたものの見せ場を作って、中部勢を全滅に追いやった。明日は3番手回りだが、前回る2人が流れを作れば直線勝負も十分だし、不発に終わっても空いたコースを縫っての強襲で、好配演出もあるか@阿竹の一発捲り、H稲川の伸び脚、G近藤の残り目、D神山のしぶとい立ち回りはアタマ候補としても押さえなければならないか。

<本線予想> 2=4 2=9 2→3 2→8
<穴予想> 3=1 3=4 3→8 3→5


《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎ ☆ 1 武田豊樹(茨城)
  ○ 2 園田 匠(福岡)
○   3 早坂秀悟(宮城)
    4 岡部芳幸(福島)
▲   5 吉田拓矢(茨城)
×   6 菊地圭尚(北海)
  ▲ 7 高橋和也(愛知)
  × 8 松川高大(熊本)
☆ ◎ 9 坂口晃輔(三重)

並び ←B64 D@ G2 F9
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦だが、北日本3車はE菊地が「早坂の番手」。BK14本B早坂とBK11本D吉田の主導権争いを、他派が捲り返す流れがセオリーか。ただ吉田は「自力で」と言いながらも、展開次第では奥の手の捌き&番手捲りもあるだけに、番手回る@武田が展開有利に運ぶことになる。そこで武田に◎印を付ける。決勝3着に終わった前回・久留米GVから中4日だが、落欠明け3場所目の今シリーズは、状態の上積みも期待できよう。明日は前回りが全幅の信頼を置く吉田だけに、負けられない一戦だ。対抗はB早坂。久留米GVでの「ブロックセブン」は、谷口遼の先行を最終HSから軽く捲り去り、まさに後続を「千切って捨てる」ような圧勝劇だった。直前の北日本地区プロでも、得意の1qTTで優勝するなど相変わらずのスピードを披露。明日は主導権取れれば、後続のアシストで押し切りまで期待したい。穴軸はH坂口を狙う。小兵であるのを感じさせない俊敏な捌きが持ち味だが、ASで自身初のGT優参を決めて5着と健闘。続く岐阜GVでも優参(7着)、武雄共同杯でも3・1で準決進出など完成期に近づきつつある。明日は高橋に前任せで、番手マークから司令塔として高橋の捲り・カマシをアシストできれば、アタマ取りも決して遠くない。そのF高橋やD吉田の粘り込み、G松川−A園田の九州両者の総力戦も2〜3着受けだけでは足らないかもしれない。

<本線予想> 1=3 1=5 1→6 1→9
<穴予想> 9=2 9=7 9→8 9→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
去年の寛仁牌を最後に1年間優勝ナシの稲垣、本人も自覚してるだろうに今日明日は買いとみました。とりあえず二日間アタマ勝負します。
Posted by コタカ at 2017年10月28日 14:20
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
車券の上での期待には応えてくれませんでしたが、初日の捲り、2日目の突っ張りなどの仕掛けそのものは決して悪くはないかと思います。
何はともあれ、最終日12Rで1着を取ってくれれば、それでヨシなんでしょうけどね。
Posted by 山本D at 2017年10月30日 11:28
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