2017年10月20日

10/21 熊本記念in久留米GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(21日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、熊本記念「火の国杯争奪戦」in久留米(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●熊本記念「火の国杯争奪戦」in久留米GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
    1 新井秀明(熊本)
○ × 2 古性優作(大阪)
◎ ○ 3 武田豊樹(茨城)
×   4 山岸佳太(茨城)
  ◎ 5 北津留翼(福岡)
    6 松崎貴久(富山)
☆ ▲ 7 合志正臣(熊本)
    8 武藤龍生(埼玉)
▲ ☆ 9 南 修二(大阪)

並び ←CB8 A96 D71
※「Keirin.jp」による

今年も久留米での代替開催となった熊本記念。熊本地域と競輪場の復興を祈念して熱い声援を送りたい。10Rはきれいな3分戦。並びコメントも想定通りのものが出てきた。展開はBK13本の山岸が積極的に駆けて、近畿・九州各ラインが捲り返しに出るという流れがセオリーか。山岸の先制が決まれば、番手から抜け出し図るB武田が中心になろう。ASの落車明け初戦となった親王牌では二予で敗退し、武田らしさがあまり見られなかった。今節は未勝利ながらも、連日吉澤純と連携しA・Bでの勝ち上がり。山岸の仕掛けるタイミングが早くなればなるほど、アタマ取りのチャンスはふくらむか。対抗はA古性。前回・親王牌の準決で、けん制に行った流れの中で諸橋愛を落車させ、無念の失格を喰らった。今回はそれを取り返す意味でも負けられないシリーズだが、今日の二予では内詰まったものの直線だけでアタマまで突き抜けた。明日も同様の展開になりそうだが、南を従えていることから早目の仕掛けも必要になるか。穴軸はD北津留を指名。前回・別府FTでは2連勝で優参も、決勝で吉澤純の巧みな追い上げマークから番手捲られ、9着に大敗した。明日は脚を貯めて、1月立川GVや5月宇都宮GVで優勝した時の再現あれば、決勝で吉澤純とのリターンマッチも期待できよう。落欠明けも動き悪くないF合志、古性マークから突っ込み見せるH南、ラインのアシスト受けて逃げ粘るC山岸は、2〜3着受けで必要だ。

<本線予想> 3=2 3=9 3→4 3→7
<穴予想> 5=3 5=7 5→2 5→9


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 小倉竜二(徳島)
☆ ○ 2 大槻寛徳(宮城)
  ▲ 3 萩原孝之(静岡)
×   4 松川高大(熊本)
  ◎ 5 岩本俊介(千葉)
    6 佐藤愼太郎(福島)
◎   7 中川誠一郎(熊本)
    8 吉永好宏(広島)
○ × 9 吉澤純平(茨城)

並び ←H26 D38 C71
※「Keirin.jp」による

@小倉が「熊本の3番手」、A大槻が「吉澤へ」、G吉永が「同期の萩原へ」と話し、概ね想定通りの3分戦。吉澤の後位は北勢、BK本数12本の岩本も捲り主体で、どちらが主導権かは流動的だが、先手争いを松川が捲って行くという流れになろう。松川の仕掛けに乗って番手マークのF中川が優参決めるか。前回・親王牌は準決で7着敗退。山田英任せだったこともあり、新田祐のスピードに圧倒された。しかし今節は久留米代替ながらも地元記念。特選は深谷マークを差し交わし、優秀は同じく深谷の捲りを併せての直線突き抜け。この2連勝の内容に気合いを感じる。明日は直線追い込んで、当地記念連覇の権利を確保するか。対抗はH吉澤。近歴、捲り・自在偏重で、前回・別府FTでは前述のトリッキーな捌きでVをつかんだが、それもモットーの「全力勝負」ゆえ。明日は大槻−佐藤愼を従えての自力戦だが、地区違いの即席ラインだけに自分だけの都合で走ることも可能。ワンチャンスを活かしたシビアな立ち回りでアタマ取りまで期待したい。穴軸はD岩本。7月の小松島GVで3連勝しての優参(8着)以降、FT・GV戦線では優参や上位戦への進出が目立つ。前々回・小田原FTではA・1・@でVを飾り、前回・弥彦FTでも2連勝で優参(9着)するなど絶好調そのものだ。あすは、流れによってはカマシ先行もあるだろうし、番手・萩原のアシストを受けてアタマ取り決められれば、好配演出も。ライン番手回りのA大槻・B萩原は当然だが、九州3番手を選択した@小倉の首位争い台頭も要注意だ。

<本線予想> 7=9 7=1 7→4 7→2
<穴予想> 5=2 5=3 5→9 5→1


《第12R S級準決勝》

本線 穴
  × 1 小松崎大地(福島)
× ▲ 2 松谷秀幸(神奈)
◎   3 深谷知広(愛知)
    4 堤  洋(徳島)
○ ○ 5 浅井康太(三重)
    6 梶應弘樹(愛媛)
▲ ◎ 7 和田 圭(宮城)
  ☆ 8 大崎和也(青森)
☆   9 近藤龍徳(愛知)

並び ←@78 B59 A46
※「Keirin.jp」による

C堤が「松谷の番手」とコメントしたことで、このレースも3車ずつのきれいな3分戦。BK本数18本のB深谷と@小松崎の主導権争いを、A松谷が捲り返す形になるか。しかし九州のGVにもかかわらず、中部2車に最終レースの本線を任せた以上、展開不問でB深谷−D浅井を本命視せざるを得ない。◎印は、近歴の好調ぶりからB深谷に付ける。親王牌では優参も、番手競りになったのを気にしたのか8着に終わり、久しぶりのタイトルに手が届かなかった。しかし今節のA・Aの勝ち上がりも合わせて考えれば、好調キープであることは間違いない。準決の戦い方を心得ているだけに、明日は得意のジャン前カマシもあるだろうが、仮に捲りになっても浅井とのワンツーを決めてくれるだろう。対抗のD浅井も、調子面での本人の納得はないものの、アタマが取れていないだけで、内容は着状況ほど決して悪くない。親王牌は決勝で前述の展開に巻き込まれ9着も、勝ち上がりはA・A・3で完ぺきだった。明日はまさに「深谷ベタマーク」からの差し交わしにも期待したい。穴軸は、小松崎の先制決まれば番手有利なF和田を指名。親王牌では一予敗退も、その後の3走中2勝を挙げた。2走目は永澤剛の先行、3走目は新山響の先行をそれぞれ受けて差し交わしを決めた。明日は小松崎に任せての一戦だが、不発になってもコース取りが巧いだけに、直線強襲も頭の隅に置いておきたい。A松谷の一発捲り、@小松崎の残り目、H近藤の3番手強襲も押さえておきたい。

<本線予想> 3=5 3=7 3→2 3→9
<穴予想> 7=5 7=2 7→1 7→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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