2017年10月13日

10/14 千葉記念GV・10〜12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(14日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、千葉記念(GV)の初日・10〜12R「S級初日特選」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は3箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●千葉記念GV・初日

《第10R S級初日特選》

本線 穴
▲   1 郡司浩平(神奈)
    2 新山響平(青森)
○ ○ 3 原田研太朗(徳島)
  × 4 桑原大志(山口)
×   5 和田健太郎(千葉)
  ▲ 6 山田義彦(埼玉)
◎ ☆ 7 中村浩士(千葉)
    8 伏見俊昭(福島)
☆ ◎ 9 杉森輝大(茨城)

並び ←A8 HE @75 B4
※「Keirin.jp」による

500バンクとしては、今回が最後となる千葉記念。地元勢の気合いとGP出場権争いなども絡んで、大激戦必至のシリーズを目に焼き付けておきたい。最初の特選10Rは4分戦。関東2車はH杉森が「自力」、南関3車はD和田が「地元3番手」、残りは想定通りのコメント。ライン2車でも果敢に新山が飛ばして、他派が捲り返しになるか。捲り勢の中で南関3車が優勢に進められそうで中心視するが、近況の調子からF中村の差し交わしを重きに置きたい。前回・親王牌では特選スタートから準決まで進出。ただ未勝利に終わり、近歴の好調ぶりを披露する所までは至らなかったが、今節は地元GV。選手会千葉支部長として、万感の思いを込めながら結果を求めてくるだろう。対抗はB原田。親王牌では特選9着大敗で、二予Bでも4着敗退すると、残り2走も7・9で大敗を喫した。展開がツボにはまらない限り、「頭かパーか」のレースは続くかもしれないが、明日は中団を確保してからの一発が決まれば桑原とのワンツーも。穴軸はH杉森。親王牌は一予敗退となったが、負け戦の3走は1・4・3と健闘。自在へ徐々にシフトしつつあるが、持ち前のスピードは自力戦でもまだまだ通用。明日はタイミングにもよるが、最終HSからの先捲りが決まれば、山田とともに好配演出か。GP出場ボーダーかかる@郡司・C桑原の直接対決も注目だし、近歴充実のE山田、地元3番手から伸びるD和田は侮れない存在だ。

<本線予想> 7=3 7=1 7→5 7→9
<穴予想> 9=3 9=6 9→4 9→7


《第11R S級初日特選》

本線 穴
  ☆ 1 竹内智彦(宮城)
○ × 2 山中秀将(千葉)
▲ ▲ 3 岩津裕介(岡山)
×   4 三谷将太(奈良)
    5 五十嵐力(神奈)
    6 佐藤博紀(岩手)
◎   7 竹内雄作(岐阜)
☆ ○ 8 海老根恵太(千葉)
  ◎ 9 井上昌己(長崎)

並び ←F4 A85 H3 E1
※「Keirin.jp」による

B岩津が「井上さんへ」と話し、概ね想定通りの4分戦。BK本数20本を誇る竹内雄が目イチのパワー先行を見せ、他派の捲り合戦になるのがセオリーか。しかしここはそのパワーを見込んでF竹内雄に◎印を打つ。親王牌は特選スタートから準決まで進出。しかも最終日の敗け戦を含め、4走全てで最終BKを取る積極的な走り。ハナを切れればある程度レースを作り上げられるだけに、メンバー中唯一の徹底先行型だけに、敵は他の8人ではなく、中3日参戦の自らのコンディションになろうか。対抗はA山中。前回・松戸GVでは初日特選で1着。ただ準決で4着と惜敗で優参を逃したが、近歴の好調ぶりを十二分に披露した。親王牌へ出場できなかったことで、むしろじっくり調整できただろうし、走り慣れた地元バンクの仕掛けどころは熟知しているはずだ。穴軸はH井上。親王牌は二予A敗退だったが、一予で1着、負け戦2走をともに2着と好走した。得意とする細切れ戦で、自分のタイミングで仕掛けられるなら、直線の短い丸バンクの当地でもゴール前できっちり先手ラインを捉えて来るか。山中マークから差し込むG海老根、井上追走から空いたコース突っ込むB岩津、竹内番手に喰らい付くC三谷はアタマ受けでも必要になるか。

<本線予想> 7=2 7=3 7→4 7→8
<穴予想> 9=8 9=3 9→2 9→1


《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎ ☆ 1 村上義弘(京都)
  ▲ 2 神山雄一郎(栃木)
× × 3 石井秀治(千葉)
☆   4 近藤隆司(千葉)
▲   5 稲毛健太(和歌)
    6 伊藤正樹(愛知)
  ◎ 7 長島大介(栃木)
    8 河野通孝(茨城)
○ ○ 9 伊勢崎彰大(千葉)

並び ←D16 F28 C9B
※「Keirin.jp」による

中近・栃茨・地元千葉の3車ずつのきれいな3分戦。BK本数14本の稲毛が主導権を奪って、残り2つのラインが捲り返す形になるか。稲毛が飛ばせば、番手マークの@村上が展開有利に働くと見て、村上を本命視する。親王牌は理事長杯スタートから準決で惜敗。落欠明けの京都向日町GV以降、順調に回復しているのが見て取れる。しかしGP出場権争いのためにも、今節は4連勝でのVが至上命題だ。明日は稲毛次第ではあるが、イザとなれば番手捲りも辞さないことになるか。対抗にはH伊勢崎を指名。ダイエットに成功し、今年は春先以降、切れ味鋭い差し脚が復活した。前回・富山FTではB・2・@で見事なV。決勝では徹底先行不在の中、最終HSから自ら捲り上げて後続を振り切った見事なレースだった。明日は近藤次第だが、カマシ含みの早目の仕掛けから捲り勢を捌いて、地元ファンの声援が後押しになって差し脚を伸ばすか。穴軸にはF長島を指名。前回・親王牌は特選スタートながらも、二予Bで6着敗退。持ち味の自在脚を活かせぬまま終わったシリーズだったが、明日は神山を付けての自力戦。多少の早仕掛けもあろうが、中団確保から混戦を誘ってからの捲り追い込みで、上位争いに食い込んで来るか。D稲毛の逃げ残り、長島マークA神山の強襲劇、南関3番手B石井の突っ込みは、少なくとも2〜3着受けで必要になろう。

<本線予想> 1=9 1=5 1→3 1→4
<穴予想> 7=9 7=2 7→3 7→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
グランプリ枠へ執念の走りに期待して、村上義選手からアタマ勝負いきます。ヒモは絞って6と9へ。11レースは竹内から岩津=井上昌へ伸ばしてみます。
Posted by コタカ at 2017年10月14日 11:00
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
私も含めて初日はダメでしたが、2日目の村上アタマ勝負はバッチリでしたね。ただ500バンク故に間に合ったという厳しい展開。でもGP出場権圏内に食い込むためには、一戦必勝であることには変わりませんし、頑張ってもらいましょう。
Posted by 山本D at 2017年10月16日 11:31
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