2017年07月07日

7/8 和歌山FU・最終日10R「A級決勝」&小松島記念GV・3日目10〜12R「S級準決勝」 予想

今日のブログ予想は、あす(8日)開催される和歌山競輪FU・最終日10R「A級決勝」、さらに小松島記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」の、欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は“欲張り”4箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

●和歌山FU・最終日

《第10R A級決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 竹田和幸(岐阜)
○ ○ 2 青井賢治(徳島)
×   3 武田哲二(京都)
  ◎ 4 石坂永伍(岡山)
▲ × 5 後藤彰仁(岐阜)
☆   6 奥出 良(石川)
    7 宮崎康司(香川)
    8 佐々木英之(香川)
  ▲ 9 小川 巧(岡山)

並び ←E513 2 C9 F8
※報知新聞・内田修身記者の現地取材と和歌山競輪HPによる

B武田が「中部から。後手踏めば切り替えも」、A青井が「単騎で」とコメントし、変則3分戦+単騎1車の構図。今日8Rで逃げ切り決めたE奥出が果敢に飛ばせば、マークする岐阜両者の争いか。前期S級で実績上位@竹田の3番手差しに期待する。9Rのアクシデントを切り抜けた運も味方に付けて、シャープな伸び見せよう。対抗はA青井。奥の手のタテ脚を忍ばせながら、直前のFT・S級戦ではV争いに食い込んでいたように、競走得点105点台はダテではない。穴軸はC石坂。今日の準決は目の覚めるような捲りを決め、3連単16万円台の大波乱を演出した。明日は中団確保から、宮崎より先捲りできれば今日の再現も。中部番手から必勝態勢のD後藤だけでなく、石坂マークから突っ込むH小川、逃げ粘るE奥出も要注意だ。

<本線予想> 1=2 1=5 1→3 1→6
<穴予想> 4=2 4=9 4→5 4→1


●小松島記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 木暮安由(群馬)
◎   2 原田研太朗(徳島)
▲ ◎ 3 金子貴志(愛知)
  ☆ 4 田中晴基(千葉)
    5 三宅 伸(岡山)
    6 岩本俊介(千葉)
  ▲ 7 澤田義和(兵庫)
☆   8 片折亮太(埼玉)
× × 9 堤  洋(徳島)

並び ←A95 @G B7 EC
※「Keirin.jp」による

ラインは想定通りの4分戦。地元戦で気合入るA原田がレースの中心で、◎印を付ける。今日の優秀戦は新山の逃走劇にしてやられたが、巻き返しに出たスピードは決して悪くはなかった。明日はカマシ・捲りで地元ライン上位独占も。対抗は@木暮。今日は実質見せ場なしに終わったが、明日は自力含みの中団捲りが炸裂すれば、アタマ取りまで期待できよう。穴軸はB金子。今日の二予は久々の自力戦だったが、窮屈な所を突っ込んでアタマ争いまで持ち込むなど、さすがの所を見せた。明日も位置取りさえ上手くいけば、ワンチャンスで得意の捲り脚を披露か。原田番手のH堤、金子マークのF澤田、木暮に続くG片折は、2〜3着受けで押さえておきたい。

<本線予想> 2=1 2=3 2→9 2→8
<穴予想> 3=1 3=7 3→9 3→4


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 阿竹智史(徳島)
☆ ◎ 2 石井秀治(千葉)
  ☆ 3 井上昌己(長崎)
▲   4 太田竜馬(徳島)
×   5 三宅達也(岡山)
    6 真崎新太郎(栃木)
  ▲ 7 竹内智彦(宮城)
    8 上原 龍(長野)
○ ○ 9 中川誠一郎(熊本)

並び ←C@5 G6 A7 H3
※「Keirin.jp」による

このレースも想定通りの4分戦。地元の若き勇者C太田が積極駆け見せれば、番手から@阿竹が差し脚伸ばすか。太田とは「初連携」だが、太田が主導権取り成功なら、あとは抜け出すタイミングだけか。復調傾向見て取れるH中川が対抗格。全プロ終了後は斡旋停止で、練習も「まずまずできた」。今日の二予はアクシデントもあったが、力の違いを見せつけ快勝。SS班としても優参は最低ノルマだし、怒とうのダッシュを披露だ。穴軸はA石井。宮記念杯最終日の落車のケアで、前回・奈良FTは欠場。しかも今回は新車投入もあって状態が心配されたが、初日特選3着で自ら不安を払拭した。明日は先捲りで首位争いまで食い込むか。C太田の逃げ粘り、石井マークF竹内の伸び、中川後位B井上の突き抜けは、アタマ候補としても押さえておきたい。

<本線予想> 1=9 1=4 1→5 1→2
<穴予想> 2=9 2=7 2→1 2→3


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 村上義弘(京都)
☆ ◎ 2 後閑信一(東京)
× ▲ 3 岡部芳幸(福島)
  × 4 阿部大樹(埼玉)
▲ ☆ 5 三谷将太(奈良)
    6 守谷陽介(岡山)
○ ○ 7 新山響平(青森)
    8 福島武士(香川)
    9 西岡正一(和歌)

並び ←F3 @59 C2 E8
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦の構図。ライン2車でもF新山が果敢に飛ばそうが、@村上が「魂の走り」で粉砕する。前回・富山GVでは優参(4着)するなど、手負いの状態とは思えない村上。今日の二予は岡ア智の赤板先行を受け番手捲りで快勝。明日は、仕掛けのタイミングがカギを握るが、三谷・西岡のガードも期待できよう。対抗はF新山。宮記念杯は7・9・1・7と思うような走りをさせてもらえなかったが、3日目での1着が再浮上のクスリになったか、今節のB・@の勝ち上がりは満点の評価を与えられる。明日は岡部のガードを受けて、逃げ切りまで期待したい。穴軸はA後閑を指名。前回・久留米GVはA・A・6・2と、優参こそ逃したが、ここ最近の中では最もキレがあった。中3日にもかかわらず「体が走りたがっている」の前検日コメント通り、G・1の勝ち上がりは好調キープの証。明日は阿部次第になるが、巧みなコース取りで穴党に好配をもたらすか。村上後位から突っ込むD三谷、新山マークから差し脚伸ばすB岡部だけでなく、印は回らなかったが当地記念との相性抜群のH西岡には、ヒモ受けだけでは足らないかもしれない。

<本線予想> 1=7 1=5 1→3 1→2
<穴予想> 2=7 2=3 2→4 2→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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