2017年06月16日

6/17 「高松宮記念杯競輪」(GT)3日目 11R「西日本王座戦」&12R「東日本王座戦」 予想


岸和田に東西の龍虎が火花を散らす!

     「高松宮記念杯競輪」応援号 PART2



今夜のブログ予想は、あす(17日)岸和田競輪場で行われる「第68回高松宮記念杯競輪」(GT)の3日目・11R「西日本王座戦」と12R「東日本王座戦」のWヘボヘボ予想です。

●高松宮記念杯GT・3日目

《第11R S級「西日本王座戦」》

本線 穴
▲   1 村上義弘(京都)
  ☆ 2 金子貴志(愛知)
  × 3 園田 匠(福岡)
    4 村上博幸(京都)
× ◎ 5 山田英明(佐賀)
☆   6 椎木尾拓哉(和歌)
○ ○ 7 三谷竜生(奈良)
  ▲ 8 井上昌己(長崎)
◎   9 稲垣裕之(京都)

並び ←F6A H@4 D83
※大阪スポーツ・塩次洋太記者の現地取材による

事実上の準決「西王座戦」は、近畿が別線に。京都3車優勢も、九州勢が不気味だ。
大量進出した近畿5車の並びに注目が集まったが、京都勢と紀和+中部に分かれることになった。京都3車の先頭はH稲垣が務め、C村上博が「3番手」のコメント。一方のF三谷は「持ち味出せるように別々で自力」と話した。番手にE椎木尾が続き、さらに3番手をA金子が回ることになった。もう一つのライン九州3車はD山田が前回りで、番手がG井上、3番手がB園田となった。展開は、F三谷が果敢に飛ばして行って、そこを京都・九州が捲り返すのが予想される。ただ先行・捲りいずれになっても、レースのカギを握りそうなのはH稲垣の動向で、中心視して◎印を付ける。初日「白虎賞」、今日の二予ともに番手捲る展開ではあったが、全プロ欠場で心配されたコンディションへの不安は払しょくされた。明日は、流れで中団取りを強いられる可能性は高いが、後続に村上兄弟を従えているだけに早目の仕掛けも考えられる。一昨年当地でのこの大会でVを逃した悔しさを晴らすためにも、明日は絶対に負けられない一戦だ。対抗はF三谷。「白虎賞」は実質引き出し役に終わったが、動きそのものは決して悪くなく、今日の二予では、河端朋にカマされながらも、最終BK3番手から捲り返してアタマ取りを決めるなど、脚勢は軽快だ。明日は先行になれば、後続に京都勢が続けば、実質近畿+中部6人ラインになるだけに、番手・椎木尾のアシストも受けて押し切りも十分だ。
穴軸はD山田。近歴は京王閣ダービーで優参(9着)、ウイナーズCで準決(4着)進出など、ビッグ戦線での好積が目立つ。今回は予選スタートながらも、3着・2着での勝ち上がり。一予では稲毛健の捲りを追いかけて3着。今日の二予は松川高マークから、やはり稲毛健の捲りに併せて番手捲って快勝。持ち味のタテ脚だけでなく捌きも近歴充実しており、明日はイザとなれば、番手への切り込みなど総力戦で決勝へ突き抜けて行くか。京都番手の@村上、今節好調のG井上、3番手でも侮れないA金子・B園田は2〜3着受けだけでは不足しそうだし、E椎木尾にも応援車券以上の気持ちを入れて声援を送りたい。

<本線予想> 9=7 9=1 9→5 9→6
<穴予想> 5=7 5=8 5→3 5→2


《第12R S級「東日本王座戦」》

本線 穴
  ○ 1 石井秀治(千葉)
◎ ☆ 2 平原康多(埼玉)
○   3 新田祐大(福島)
    4 和田健太郎(千葉)
▲ × 5 武田豊樹(茨城)
    6 成田和也(福島)
× ◎ 7 郡司浩平(神奈)
  ▲ 8 松谷秀幸(神奈)
☆   9 吉田拓矢(茨城)

並び ←HAD B6 @4 FG
※大阪スポーツ・塩次洋太記者の現地取材による

「青龍賞」から6人勝ち上がり。南関4車が袂を分けた事で、関東勢に有利に働くか。
注目された並びコメントは、関東3車は青龍賞と同じく、A武田が「3番手で」とコメントしたことで、吉田番手はH平原に。南関4車の並びも注目されたが、神奈川と千葉が別線で戦うことに。F郡司が「自分が前で」とコメントし、@石井も「自力自在」を選択。それぞれのマーク陣が後ろに付く。また福島2車は、B新田が「自力」で順当なものになった。展開は、唯一徹底先行のH吉田がやはり積極果敢に飛ばして行くことになるだろうが、青龍賞で見せたB新田の早目の巻き返しも想定される。しかし、青龍賞で切り替え追走から差し交わした関東ゴールデンコンビの優位は揺るぎなく、番手回りのA平原を中心に据える。青龍賞では武田に差し交わされたが、今日の二予は前任せた横山尚不発も冷静に5番手から捲り返した。その脚勢は余裕すら感じさせるもので、明日は青龍賞と同様な流れになれば、武田とのワンツー、あわよくばライン上位独占も期待できる。対抗はB新田。青龍賞では、前述の通り、早目の巻き返しで吉田にレースをさせなかった。9着に終わったが、「修正して」臨んだ今日の二予では、やはり吉田を意識しての中団割り込みから先捲りで快勝した。明日も、吉田が行き渋りやペース駆けに持ち込もうとするなら、初日同様カマして関東ライン粉砕に動いていくか。
穴軸はF郡司。今日の二予では、小松崎大の先行の3番手を確保し、平原の捲りに併せて出て行った。交わされはしたものの、ゴール寸前まで好勝負を見せた。ウイナーズC・川崎GV連続優勝の頃ほどの調子ではないかもしれないが、上位級レースでの場慣れが、自信となって調子を底上げするか。切れ目からの一発捲りや、流れに応じてカマシ先行の奇襲策も見せよう。関東3番手D武田の突っ込み、切れ目からの一発なら負けない@石井の捲り脚は当然だが、郡司マークから飛び出すG松谷の強襲、H吉田の粘り脚は見逃すことはできない。

<本線予想> 2=3 2=5 2→7 2→9
<穴予想> 7=1 7=8 7→5 7→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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