2017年02月18日

2/19 全日本選抜競輪GT・11R「決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(19日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第32回全日本選抜競輪(GT)の最終日11R「決勝戦」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●全日本選抜競輪GT・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 武田豊樹(茨城)
  ○ 2 新田祐大(福島)
○ ▲ 3 浅井康太(三重)
☆ ☆ 4 諸橋 愛(新潟)
▲ ◎ 5 稲垣裕之(京都)
    6 和田健太郎(千葉)
×   7 平原康多(埼玉)
    8 神山拓弥(栃木)
  × 9 三谷竜生(奈良)

並び ←F@48 6 B HD A
※大阪スポーツ・塩次洋太記者の現地取材による

地元勢が大量4車も優参。ただ単騎も多く、展開次第では紛れが生じて穴決着も。
並びコメントは、近畿2車はスンナリ想定通り。関東4車は、F平原が「関東の先頭」で、C諸橋が「3番手で」とコメントし落ち着いた。残る3車はE和田が「北にも近畿にも世話になったこともあり決めかねる」と単騎戦を選択したことで、A新田・B浅井も「単騎でも自力」となり、ライン構成は2分戦+単騎3車という変則なものとなった。H三谷もいるが、やはりラインの長さを活かしてF平原が主導権取りに出て行き、単騎勢が捲り返す流れになろうか。今日の準決同様、平原の先制が決まれば、あとは番手マークする@武田が抜け出すタイミングだけとなるだけに、武田を中心に据えることになる。前々場所の和歌山GVはE・1・5・4と準決敗退だったが、「和歌山のレースで自分の弱さを感じた」として、前回・松山GVを欠場。その分、仕上げてきたのはB・@・1の勝ち上がりにしっかり現れている。スターR賞・準決はいずれも平原マークからの連勝で、明日も条件は同じ。しかもラインに厚みを増しただけに、これ以上のチャンスはない。一昨年の競輪祭以来となるGT制覇を、その時も同乗した平原とのワンツーで決めるか。対抗にはB浅井を指名。立川GP3着で迎えた和歌山GVは優参。ところがその次の松山GVでは、@・7・6で準決敗退となると、半年に1度しか使えない「パス(体調不良による途中欠場)」を早くも使ってしまった。それだけに今節の走りは注目されたが、初日特選は4着惜敗。しかし二予は捲り追い込みで2着、今日の準決はイン突っ込みを見せて1着で優参を決めた。トリッキーな動きが結果として現れているだけに、明日は得意とする単騎戦からの強襲劇で、GP一番乗りを決めるか。
穴軸はD稲垣。親王牌での涙のGT初制覇から半年。競輪祭でも決勝3着に入り、立川GPでも巧みなペース駆けで村上義のVに貢献した。年明け後も立川GV・大宮GVで連続優参。好調ぶりは相変わらずだ。しかも今節は、連日、三谷・脇本雄・古性優に前を任せての番手戦で、「前が頑張ってくれているから」というコメントもあるように、展開にも恵まれている。明日も三谷が前回りで、力は温存されているなら、三谷の奇襲駆けで2度目のGT優勝のチャンスが生まれてくるか。前団がゴチャ付けば後方からの一発捲りで決着つけるA新田、引き出し役では終わらない粘り腰見せるF平原、関東3番手でもシビアな突っ込み見せるC諸橋、自力戦ではなく自在戦に出たら何をするか見当が付かないH三谷あたりは、アタマ候補としても必要だ。

<本線予想> 1=3 1=5 1→7 1→4
<穴予想> 5=2 5=3 5→9 5→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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