2017年01月21日

1/22 松山記念GV・12R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(22日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、松山記念(GV)の最終日12R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●松山記念GV・最終日

※明日は、9Rで「KEIRINエボリューション」が行われる関係で、S級決勝は12Rで行われます。電話投票・前売り車券購入の際は、十分にご注意下さい。

《第12R S級決勝》

▲   1 濱田浩司(愛媛)
    2 山崎芳仁(福島)
× ☆ 3 岩津裕介(岡山)
    4 根本哲史(秋田)
○ × 5 松浦悠士(広島)
☆   6 太田竜馬(徳島)
  ▲ 7 渡邉晴智(静岡)
  ◎ 8 近藤隆司(千葉)
◎ ○ 9 原田研太朗(徳島)

並び ←EH1 53 CA G7
※松山競輪HPによる

スーパールーキーがGV初優参。番手の同郷先輩が有利も、他派はくせ者揃いだ。
ライン構成は4分戦。四国3車はE太田が「先行」で、@濱田が「3番手」とコメント。南関2車は今日と同様、北日本2車も順当な並び順。山陽2車は、D松浦が「自力自在」を選択した。展開は、実質の先行1車となるE太田が、同県のH原田を従えてメイチの先行を仕掛けて、他派はワンチャンスを待って仕掛けて行くことになろう。ただ強力先行1車の番手が、なお強力な自力型のH原田だけに、スンナリ番手を回ることになれば、自ずと必勝態勢になることは間違いなく、原田を中心に据えることになる。前回・広島GVでは連日強さを見せつけ、@・H・1・@の見事なVを飾った。今節も打倒SS班の先鋒としての立ち位置だったが、それに違わぬ走りを披露。A・D・1という勝ち上がりは、17年初戦としてはまずまずだし、今日の準決は根本が叩いたところを最終HSから叩き返して、逃げ切りを決めた。明日は太田の仕掛けに付いて行きさえできれば、あとは後続の仕掛けに併せて出て行くだけで、ライン上位独占も可能だ。対抗にはD松浦を指名。地元・広島GVでは優参(5着)したものの、17年初戦の岸和田FTは準決敗退。ただ連日、自力戦を強いられたが、@・6・2と2走で連対を果たした。今節も連日、自力自在戦だが、今日の準決では中村一が中村浩を捌きに出たのを見逃さず、中をすり抜けて根田空番手をもぎ取り、さらに差し交わした。明日も切れ目から一発捲りに出て、原田や岩津らとのアタマ勝負にまで持ち込むか。
穴軸はG近藤。捲り主体だが、カマシ先行や他派への切り込みなども器用にこなすのが持ち味。実際、今節は初日特選でカマシ先行、優秀戦は浅井康の追い上げマークを捌いて差し交わした。しかも今日の準決は、ジャンから先行したものを太田に巻き返されるも、車間の空いた番手から捲り追い込んで渡邉と1着を分け合った。明日は中団確保が理想だが、太田が行き渋るようであれば、奥の手のカマシ先行が炸裂して、渡邉とのワンツー決着も期待したい。伸び脚見せる四国3番手の@濱田、近藤の仕掛けから番手突っ込むF渡邉、同様に松浦後位から突っ込むB岩津、逃げ粘り見せるE太田は、2〜3着受けには押さえておきたい。

<本線予想> 9=5 9=1 9→3 9→6
<穴予想> 8=9 8=7 8→5 8→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178497701

この記事へのトラックバック