2017年01月21日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、大宮記念(GV)の2日目12R・優秀競走「昇竜賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲直後けん制状態になると、E松川高大が誘導を追いかけて正攻法に収まろうとすると、D友定祐己が追い上げ松川を交わし、さらにA吉田敏洋を正攻法に迎え入れる。周回中の位置取りは、吉田−マークの友定−九州2車−関東3車−千葉2車の順。レースは赤板HS(残り2周)からC小埜正義が上昇して正攻法の吉田を抑えると、松川が小埜を叩いて先頭へ。するとG長島大介がジャンから叩き先行に出る。しかしハナに立ってから流し気味にしているところを、吉田が最終HSからカマシ気味に長島を叩いて先行勝負に出る。最終2角過ぎから長島が捲り返しで応戦するも、長島は吉田の横で行き脚が一杯に。そして最終2センターから長島マークのB平原康多が捲り追い込むと、そのままの勢いで1着となる。2着には平原マークの@神山拓弥が続き、2センターから大外へ車を持ち出して伸びたF海老根恵太が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 B→@ 240円
 3連単 B→@→F 1140円

吉田のカマシ先行という抵抗を受けながらも、平原が余裕の抜け出しで勝利を収め、神山を連れ込んでの関東ワンツーを決めました。
勝った平原は、長島が吉田に叩かれるという誤算があったものの、長島を3番手に入れてやり、2センターまでかばってやった上での捲り追い込みでした。長島を使い捨てにすることなく5着に残し、自らはきっちりアタマ取りを決めるという憎らしい演出。SS班の強さと余裕がもたらした1着でした。地元戦で、取りこぼしが許されないメンバー構成。ここを難なくクリアーできる底力が今の平原にはあります。まずは、地元地区・取手で開かれる全日本選抜が最初のターゲットになりますが、V争いの中心であるのは間違いありません。しかもSS班防衛だけではなく、GP制覇をも見据えた走りが求められます。これからの平原の2017年を注目したいと思います。
5着になりましたが、長島の攻めにはやや「?」マークが付きます。いわゆる「弾役」として、ある程度積極的な仕掛けが必要な役割のこのレース。ジャン前BKでハナに立ったものの、流し気味のスローペースだったことで、吉田の反撃を許しました。GT戦線V候補の一人との対戦にしては、やや油断が過ぎていたのではないかと思いました。実際は、平原に3番手へ入れてもらってすかさず捲り返しに出ましたが、平原に出るきっかけを2センターまで作れないという流れ。やはり平原に気を使ってもらい5着確保でしたが、今一つ胸を張れない5着だったかもしれないように感じました。現状106点クラスの長島ですが、あと2点程度のレベルアップが必要かもしれません。

さて今週の番組は、明日の松山記念の最終日12R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、夜8時半頃を予定しています。都合により遅くなることもありますが、何卒ご容赦下さい。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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