2017年01月08日

1/9 「和歌山グランプリ」(GV)2日目12R・優秀競走「熊野古道賞」 予想

今日は「和歌山グランプリ」ブログ予想4連戦の第2弾として、あす(9日)2日目の12R・優秀競走「熊野古道賞」のヘボヘボ予想をお送りします。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・2日目

《第12R S級優秀「熊野古道賞」》

○ × 1 村上義弘(京都)
  ○ 2 神山雄一郎(栃木)
◎   3 浅井康太(三重)
×   4 北野武史(石川)
☆ ☆ 5 三谷将太(奈良)
    6 西岡正一(和歌)
▲ ◎ 7 中川誠一郎(熊本)
    8 新田康仁(静岡)
  ▲ 9 木暮安由(群馬)

並び ←@56 8 B4 H2 F
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

SS班3人が「熊野古道賞」に勝ち上り。各派互角で、点と点の勝負になる可能性も。
ライン想定は3分戦+単騎2車の構図。近畿3車は、@村上が「自力」と話し、D三谷が「村上さんの番手へ」となった。中部2車は今日と同じくB浅井が「自力自在に何でも」で、関東2車はH木暮が「自力、自在に」とコメント。F中川とG新田はそれぞれ単騎戦を選択した。ラインの先頭各車が捲り志向なだけに、誰が主導権取りに行くのか流動的だが、先行でも捲りでも流れに応じて立ち回れるB浅井に◎印を打つ。今日の初日特選は、武田豊の先捲りを冷静に最終2角から捲り返して見せた。「今日の走りが今年最低の走りになるように」と、レース後は貪欲にレベルアップを目指す意欲を見せた。明日はライン2車でも先行の可能性もあり、巧みな立ち回りを見せれば、首位争いの中心となろう。対抗は@村上。今日は、稲毛健の意欲的な先行受けて、きっちり差し交わして17年初白星をGPチャンプユニフォームで飾った。明日は実質先行不在の様相だが、地元地区のGVで、ライン3番手に地元の西岡も付いているだけに、「魂の先行」でレースを作る可能性もある。三谷−西岡のガードも期待できるし、先行で押し切る姿を期待したい。
穴軸はF中川。今日の特選は、杉森の叩き先行を最終1センターからあっさりと捲って、GP大敗のうっ憤を晴らして見せた。マークの小岩大が千切れるほどの、国際級のスピードを披露したが、初参戦の和歌山で勝利を挙げたことで、バンク特性もつかんだか。明日の優秀戦も、先陣争いを上手く誘って今日と同様の一発捲りで連勝を決めよう。関東コンビH木暮−A神山の総力戦、村上マークD三谷や、浅井マークC北野の差し脚は決して侮れず、押さえ候補として必要だ。

<本線予想> 3=1 3=7 3→4 3→5
<穴予想> 7=2 7=9 7→1 7→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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