2016年11月28日

「wbsラジオまつり2016」にたくさんのご来場ありがとうございました(後篇)

11月23日(祝・水)に行われました「wbsラジオまつり2016」の「和歌山競輪PRコーナー」の様子を紹介する2回シリーズ。今回は、その後篇です。

メインステージからテントブースに戻り、午後の部スタートのPM1:10までゲスト・スタッフはひと休みです。私もまだ済ませてなかった昼食とすることに。とはいうものの、15分程度しか時間はありませんから、まさにお弁当を胃袋に流し込む感じで食べ終えると、予定時刻を数分オーバーしていました(コラッ、時間は正確にせんかい!)。

午後の部では、やはりゲストの日浦・山本・中嶋の3選手に、メインステージの感想などを伺いつつ、今後の目標なども聞きました。そしてスピードチャレンジゲームをスタートさせると、大人・子ども関係なく参加希望者が押し寄せました。

中でも、去年までキッズの部で子供用ピストバイクに乗っていた女の子・カノンちゃんが、今年小5になったということで、ワットバイクに初挑戦してくれました。

小5になったカノンちゃんも初めてワットバイクで挑戦

小5になったカノンちゃんも初めてワットバイクで挑戦


しかも大人顔負けの53q/hを叩き出し、小5〜6年の部で見事優勝です。

キッズの部にも参加希望者が続出。午後の部だけでも15人がチャレンジしてくれました。

髪の長い女の子もガンバってくれました

髪の長い女の子もガンバってくれました


ガールズ選手の応援もあって、良い感じで回せてるよ!

ガールズ選手の応援もあって、良い感じで回せてるよ!


ユイちゃんは62q/hで合格です!

ユイちゃんは62q/hで合格です!


そして参加希望者が途切れたところで、まだパフォーマンスを披露していなかった日浦選手にスピードチャレンジして頂くことに。「プロの競輪選手のスゴさを見せて頂きましょう」と呼びかけると、多くの来場者がワットバイクの周りを取り囲みます。

日浦選手がパフォーマンスを披露

日浦選手がパフォーマンスを披露


結果は79q/h。80q/hを超えて欲しかったんですが、残念ながら僅かに及ばず。しかし、回転の際のモーター音が違うことが分かると、ギャラリーの顔が驚きの表情に変わっていきました。これぞプロです。

引き続いて、中嶋・山本両選手もサドルにまたがりました。しかし全力モガキではなく、8分程度の回転でのペダリングです。

中嶋選手は感触を確かめながらのペダリング

中嶋選手は感触を確かめながらのペダリング


山本選手も8分程度の力の入れよう

山本選手も8分程度の力の入れよう


それでも両選手ともに65q/hあたりでスピードをキープすると、やはり驚きの声が上がります。


引き続きキッズの部を続けます。午前の部に比べて子どもたちのレベルが高く、今回用意した合格者用のお菓子の詰め合わせが少なくなっていくのも気にしながらの進行。でも、子どもたちが頑張っている姿は、見ていて微笑ましいですね。

日本の未来は明るい!(オマエが言うな!)

お父さん・お母さんも応援してるよ! ガンバレ!

お父さん・お母さんも応援してるよ! ガンバレ!


ルキアくんは63q/hでした。合格!

ルキアくんは63q/hでした。合格!


紀州よさこい姿の女の子もワットバイクに挑戦

紀州よさこい姿の女の子もワットバイクに挑戦


例年以上に多くの方にご参加頂いたスピードチャレンジゲームも、予定時刻をオーバーして終了。ちなみに午後の部の優勝者のスピードは、一般男性が69q/h、一般女性が53q/hでした。

さて、ここまでご覧になった皆さんで「例年やってるアレどないしたん?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。そうです、「1着当てゲーム」がまだ行われていません。元々、今回はスケジュール等の関係で、PRコーナーのフィナーレイベントの予定でした。

ところが

何かの手違いで、当日の出走表が届いていませんでした。しかもそれに気付いたのがPM1:50頃(ハ〜? 何しとんねん、この大バカ!)。競輪場職員のYさんに急いで持って来て頂きましたが(Yさんスンマセン、この大バカのおかげでお手間取らせてしまいまして…)、届いたのがPM2:20頃。当初実施を予定していた9R「S級特選」には間に合いませんでした。そこでスピードチャレンジゲームを伸ばして時間を稼ぎ、結局10R「ガールズ決勝」で1着当てゲームを行うことにしました。

9R終了を待って呼び込みを行い、配布が完了したのがPM2:45頃。参加者は出走表をにらんで、レースを予想します。

1着当てゲームの参加券を絶賛配布中です!

1着当てゲームの参加券を絶賛配布中です!


ただ、今回の和歌山ガールズは、ガールズGP出場組の児玉碧衣(福岡・108期)と長澤彩(愛知・106期)の2人の力が抜けており、それ以外の伏兵陣も力通り決勝に進出したことから、山本ヘボヘボ予想も「児玉・長澤のいずれかで決まる可能性が85%」と大きく出ました。実際、ほとんどが@番(児玉)とA番(長澤)を記入し、両者で人気を二分しました。

そしてPM3:04にレースが発走。去年トラブルを起こしまくったポケットWi-fiも快調につながり、パソコンもストリーミングに耐えうる状態をキープです。

ゲーム参加者を中心にガールズ決勝に熱視線が集まります

ゲーム参加者を中心にガールズ決勝に熱視線が集まります


レースは、E大谷が前受けしてA長澤は3番手。しかも@児玉は長澤をマークするかのように4番手位置で周回を重ねます。ジャン前2角でC宮地が前々踏み上げハナを切ると、そのままカマシ気味に主導権。しかし最終HSで大谷が交わして行くと、これを目標に児玉が一気にスパート。後続に長澤がいるのを確認して、最終2角から再度踏み直します。長澤も捲り返しに出ますが、児玉の横で脚色が一杯に。結局、児玉が押し切ってVゴールを駆け抜けました。

人気を二分した児玉と長澤のツバ競り合いに、モニター前の参加者も大興奮。「A番、行け〜」「児玉踏ん張れ〜」「細田も突っ込め〜」と、まるで競輪場のスタンドそのままです。そして、児玉に投票していたのが12人。賞品のオークワ商品券1万円分を頭割りしますが、ここは山本Dの判断で予備に用意していた商品券を出して、一人1,000円分ずつとしました(ヨッ、太っ腹! たまにはエエことするやんか!)

最後はゲストの3選手にこれからの目標などを聞いて、競輪PRコーナーをお開きにしました。

それからは、メインステージで繰り広げられているAKB48チーム8のライブも眺めながら、仮撤収となりました。そしてライブ終了後、ラジオまつり恒例のフィナーレ「大餅まき」を迎えました。「わかちゃん」ともどもメインステージに上がると、なんとこの日登場したチーム8メンバー6人中4人が「わかちゃん」の両脇に。後ろで付き添っている私も大興奮(バカ)。しかも「わかちゃん」はAKBメンバーに気に入ってもらった様子。「カワイイ〜」とばかりに、チーム8大阪府代表の永野芹佳ちゃんに頭をナデナデされています。

「わかちゃん」はチーム8メンバーにモテモテ

「わかちゃん」はチーム8メンバーにモテモテ


「うらやまし〜」とちょっぴり、わかちゃんを妬みながら(バカ!)、餅まきの準備を進めます。そしてわかちゃんに最初にまく餅を渡したその瞬間…

わかちゃんがフライング!


そうです。「餅まきスタート!」の掛け声のないまま、わかちゃんがフライングして何個かの餅をまいてしまいました。思わず「これ!」とばかりに、わかちゃんの頭をドツく私(あんたの教育が悪いんや! この大バカ!)。しかし「わかちゃん」のニコニコ顔に免じて、許して頂きました。

そして「スタート!」の掛け声で、餅まきがリアルスタート。わかちゃんはチーム8のメンバーとともに、手前の子どもゾーンに餅をまいていました。私もできるだけ遠くに餅を投げ込んで、後ろの方で参加されている人にも餅を拾ってもらえるよう頑張りました。

楽しい餅まきに「わかちゃん」も山本も頑張りました

楽しい餅まきに「わかちゃん」も山本も頑張りました


今回のラジオまつり競輪PRブースもトラブル・アクシデントの連続でしたが、参加頂いた皆さんに楽しんでいただけたかと思います。AKB48ファンの男性数人もスピードチャレンジゲームにご参加頂きましたし、毎年参加して下さる方との再会も嬉しかったです。

また「いつも『夕暮れわかちゃんCLUB』聴いてますよ」というお声も頂戴しました。しかもその中に、山形県からガールズケイリンを和歌山競輪場に観戦に来られた男性が、レース前に和歌山城の会場を訪れ「いつもradikoプレミアムで山本さんの番組聴いてます。聴き逃した時はタイムフリーで後から聴いてます」という、嬉しい出会いもありました。

「やっぱり長く番組を担当し、PRイベントやっとくもんやな…」と、ラジオファン・競輪ファンの存在に、番組やラジオまつりが支えられていることを改めて実感しました。来年も皆様にさらに楽しんで頂けるように頑張ります(トラブル対策もしっかりね!)。

来年も「wbsラジオまつり 和歌山競輪PRコーナー」でお会いしましょう!


(「ラジオまつり2016」の項 おわり)
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