2016年11月19日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、武雄記念(GV)の2日目12R・優秀競走「飛龍賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲でH平原康多が飛び出してSを決め、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、関東3車−中部・近畿3車−単騎のA山田英明−単騎のF岡村潤−単騎のC荒井崇博の順。レースは青板BK(残り2周半)から動きを見せ、荒井が上昇すると岡村もこれを追走。さらに赤板HS(残り2周)で正攻法の平原が車を下げると、荒井が正攻法に入れ替わる。さらに@浅井康太が岡村後位を追走して、3番手外で平原を抑え込むと、ジャン前BKからさらに踏み込み先行勝負に打って出る。ジャン3角過ぎで中近ラインが出切ると、最終HS6番手位置から山田が先捲りを仕掛ける。山田は浅井番手・G東口善朋のけん制をかいくぐると、最終BKで先頭に躍り出る。さらに山田の捲りを追いかけた平原が最終3角で追い付くも、山田が自ら平原をけん制して前団がもつれる。そして平原マークを外したB神山雄一郎が最終2センターで追い付くも、そこで行き脚が鈍り、神山後位のD佐藤悦夫が勢いをもらって直線鋭く伸びて1着になる。2着には山田が粘り、平原が3着確保も大波乱の決着となりました。

<結果・払戻金>
 2車単 D→A 23590円
 3連単 D→A→H 140590円

2分戦+単騎選手3車という超細切れ戦でしたが、単騎の山田の動きに他派が翻弄される中、神山が追いかける動きを活かした佐藤が直線強襲を決めました。
玄人好みするマーク戦を見せる佐藤ですが、この日は一瞬のタテ脚をいかんなく披露しました。ライン3番手だったものの、関東番手の神山がマーク離れる厳しい展開。しかし切り替えることなく我慢した結果、展開も味方してくれました。「自分の持ち場を守る」というライン戦の基本を見せてくれたように思います。落欠明けのこのシリーズは優参こそ逃したものの、しっかり着をまとめました。次回は11/21からの和歌山FT。注目度をさらに上げて見てみたいと思います。
2着の山田は単騎戦でしたが、見せ場たっぷりのレース内容。着順に関係なく準決に進める優秀戦でしたが、果敢に先捲りを仕掛けてハナを切ると、今度は捲り返してきた平原を自ら捌きに出るという気合十分のナイスファイトでした。近歴は捲り中心で追い込みに回ることもある山田ですが、地元戦であること以上にファンに「自力健在」をアピールする走りでした。山田も準決で散ったものの、次回は地元地区のGT「競輪祭」。この日のような気合い溢れるレースを小倉ドームバンクでも披露できれば、準決・決勝進出も夢ではないでしょう。

さて今週の番組は、来週23日(祝・水)にいよいよ迫ってきました「WBSラジオまつり2016」の和歌山競輪PRコーナーについてご紹介します。なお明日の別府FT「ジャパンカップ」最終日・11R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは、夜8時半頃を予定しています。都合により遅くなることもありますが、何卒ご容赦下さい。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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