2016年11月12日

11/13 武雄記念GV・12R優秀競走「飛龍賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(13日)和歌山競輪場で場外発売が行われる武雄記念(GV)の2日目12R・優秀競走「飛龍賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●武雄記念GV・2日目

《第12R S級優秀「飛龍賞」》

本線 穴
○ ▲ 1 浅井康太(三重)
  × 2 山田英明(佐賀)
▲   3 神山雄一郎(栃木)
  ☆ 4 荒井崇博(佐賀)
    5 佐藤悦夫(栃木)
    6 澤田義和(兵庫)
× ◎ 7 岡村 潤(静岡)
☆ ○ 8 東口善朋(和歌)
◎   9 平原康多(埼玉)

並び ←H35 A F @86 C
※「Keirin.jp Stream」翌日の予想による

地元勢が連携しないことで細切れ戦となった。SS班3車優勢も伏兵の台頭あるか。
ライン構成は意外にも超細切れ戦となった。関東3車は今日と同様で、近畿勢はG東口が「@浅井君の番手へ」と話したことで中近3車ラインとなった。そして南関単騎のF岡村は「位置決めず自力自在」とコメントし、ここまでは順当だったが、地元2車はA山田が「一人で自分のレース」、C荒井が「自分で何か」と、分かれて戦うことになった。展開は、ラインができている平原が先に仕掛けて、あとは浅井や単騎勢が捲り合戦になる可能性が高そうだ。ただ力上位で、しかも自分でレースを作り上げることができる優位性からH平原を本命視する。親王牌決勝2着で、一気にGP出場圏内まで上がってきた平原だが、前回・京王閣GVではよもやの決勝2着。しかし今日の初日特選では、早目の仕掛けで阿竹智の先行を捲り切ったように、気持ちの切り替えはできているようだ。まさに一戦必勝状態の平原に、明日も番手に神山という協力援軍が付いているのも心強い限りで、首位不動と見ても良さそうだ。対抗は@浅井。前回・京王閣GV終了後、W杯遠征(英国・グラスゴー)に参加して、「練習不足かな?」と前検日に話していたが、今日の初日特選は深谷の仕掛けもあって2着で優秀戦へ勝ち上がった。名古屋ダービーでの一件以来、何かと平原とのマッチアップに興味がいくが、7月弥彦GV以降、参加開催も全く同じ。それだけに今節は、優勝してGP出場権決定にダメ押しをしたいところで、そのためにもここでしっかり勝ち切って差を付けることになるか。
穴軸はF岡村。親王牌で二予B敗退だったが、3・3・3・2という着状況で完全復活を印象づけた。しかし前々回の地元・静岡FT、前回・和歌山FTでは、V候補だったにもかかわらず、ともにまさかの準決敗退で期待を裏切った。「和歌山では不甲斐なかったのでしっかり練習してきた」との前検日コメントだったが、今日の初日特選は和田真の仕掛けで惰力をもらうと、浅井のブロックなどをモノともせず大外突き抜けた。明日は単騎戦だが、むしろ戦いやすくなっただろうし、必要に応じて捌きなども見せて好配を演出するか。浅井番手から突っ込むG東口、平原マークから差し脚伸ばすB神山、単騎で立ち回り勝負にかける佐賀両者にも注意を払いたい。

<本線予想> 9=1 9=3 9→7 9→8
<穴予想> 7=8 7=1 7→2 7→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177641907

この記事へのトラックバック