2016年11月05日

11/6 防府記念GV・12R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(6日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、防府記念(GV)の最終日12R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●防府記念GV・最終日

※明日は、9Rで「熊本地震災害復興支援レース」が行われる関係で、S級決勝は12Rで行われます。電話投票・前売り車券購入の際は、十分にご注意下さい。

《第12R S級決勝》

本線 穴
◎   1 竹内雄作(岐阜)
    2 大槻寛徳(宮城)
☆ × 3 守澤太志(秋田)
×   4 坂上樹大(石川)
○ ▲ 5 原田研太朗(徳島)
    6 坂本貴史(青森)
▲ ○ 7 村上義弘(京都)
  ☆ 8 吉田拓矢(茨城)
  ◎ 9 北津留翼(福岡)

並び ←EB2 F @4 D G H
※防府競輪HPによる

準決は武田豊・稲垣が敗退し大波乱。決勝は超細切れ戦で、展開次第で穴決着も。
並びは想定通りの超細切れ戦。中部2車と北日本3車の並び順は順当なものになった。残り4車はF村上が「自分でやる」、D原田が「一人でやる」、G吉田とH北津留は「単騎で自力」とそれぞれコメントした。展開は、ライン3車の長さを活かしてE坂本が飛ばして行くのが予想されるが、力上位で2車とはいえラインができる@竹内が他車を毛散らかすと見て本命視する。共同杯VでGP出場権が見えてきた竹内だが、前回・久留米GVは準決で服部克の奇襲策に屈して優参を逃し、前々回・親王牌も準決で末着敗退するなど、あと一歩の状態が続いていた。しかし今節は、初日特選こそ4着に終わったが、二予以降は先行・捲りと力の違いを見せつけた。明日は、北日本ラインよりも単騎勢の動きが気になるところだが、勝負所の見極めを誤らなければVの最右翼は間違いない。対抗は、動きの良さが目立つD原田。秋以降はコンスタントに良績を重ねてきたが、共同杯では準決、親王牌では二予でそれぞれ大敗し、ここ一番での結果を残せていないのも事実。ただ前回の地元・小松島FTで完全Vを決め、今節の勝ち上がりも充実の内容で、好調維持が見て取れる。明日は単騎戦で、他の単騎選手との仕掛けに影響を受ける恐れもあるが、一発捲りのスピードなら一歩リードしているだけに、ワンチャンスを活かしてVを決めるか。
穴軸はH北津留。いわゆる「頭かパーか」の落差の激しいレースぶりだが、3場所前の玉野GVで優参(8着)するなど、ひと頃に比べると結果は残せていると見たい。今日の準決勝は、アクシデントにも助けられたが、巧みな立ち回りで吉田を差し交わすなど流れも良い。明日は単騎戦となるが、同じく単騎の原田や吉田の動きを見ながらの攻めからの直線強襲を期待したい。F村上の総力戦は当然だが、北日本主導権なら番手回るB守澤の早目の差し交わし、竹内マークのC坂上の食い下がり、それにG吉田の奇襲カマシからの残り目も気になるところだ。

<本線予想> 1=5 1=7 1→4 1→3
<穴予想> 9=7 9=5 9→3 9→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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