2016年10月29日

10/30 京王閣記念GV・12R優秀競走「東京オーバル賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる京王閣記念(GV)の2日目12R・優秀競走「東京オーバル賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京王閣記念GV・2日目

《第12R S級優秀「東京オーバル賞」》

本線 穴
○ ▲ 1 浅井康太(三重)
☆ ◎ 2 武井大介(千葉)
    3 吉本卓仁(福岡)
×   4 伊藤大志(青森)
◎ × 5 平原康多(埼玉)
    6 望月裕一郎(静岡)
    7 坂本亮馬(福岡)
  ☆ 8 小埜正義(千葉)
▲ ○ 9 松岡貴久(熊本)

並び ←FHB @ G26 D4
※京王閣競輪HPによる

因縁の2人が決勝を前にマッチアップ。ただ他派が果敢に仕掛けると、波乱の目も。
並びコメントはほぼ想定通り。ただ九州3車の並び順は、F坂本が「一番前で」とコメントし、番手にH松岡が回るやや変則的な形に。またC伊藤が「お願いして平原のハコへ」と話して東日本2車ラインとなり、@浅井が単騎となった。展開は、「先行基本」のG小埜と、F坂本がガチンコで主導権争いになりそうだし、そうなればSS班の2車にとっては願ってもない流れになり、やや有利に働くと見て準地元のD平原を本命視する。前回・親王牌の決勝で、最終3角から決死のイン突っ込みを見せ、Vへの執念をあらわにした平原だったが、わずかに及ばず準優勝に終わった。しかし2着賞金1440万円を上乗せして、賞金ランクでのGP出場権争いに辛うじて踏みとどまったか。明日は変則3分戦だが、九州・南関の先争いになれば、因縁浅からぬ浅井よりも先に仕掛けて、気分良く準決へコマを進めたいところだ。対抗はその@浅井。こちらも親王牌で優参(6着)。優勝こそできなかったものの、GP出場権争いの上で貴重な“追加点”を得た。今日の初日特選は柴崎俊を従えての自力戦だったが、最終HSから捲り返しを決め、2着に踏みとどまった。「(平原)康多−(浅井)康太で並べれば面白かったのに」とジョークも出たが、明日は単騎戦。むしろ自分のタイミング・都合で攻め上がれるだけに、決してマイナスにはならないだろう。
穴軸は南関番手のA武井。2場所前の親王牌は一予落ち(8着)ながらも、その後3走は2・2・3と健闘した。前回は千葉GVでのエボリューションで2着とこちらも結果を残した。今日の初日特選は、その良い流れそのままに小埜の先行勝負をしっかりアシストして2着に入り、小埜を3着に残した。明日も同様の流れが想定されるし、九州ラインや平原の逆襲を止められれば、アタマ取りだけでなく、ライン上位独占もあろう。九州番手回りH松岡の総力戦、G小埜の残り目、平原を追走するC伊藤の食い下がりも押さえておかなければならないだろう。

<本線予想> 5=1 5=9 5→4 5→2
<穴予想> 2=9 2=1 2→5 2→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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