2016年09月24日

9/25 玉野「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・12R優秀競走「ガッツ玉ちゃん賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(25日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、玉野「国際自転車トラック競技支援競輪」(GV)の2日目12R・優秀競走「ガッツ玉ちゃん賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●玉野「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・2日目

《第12R S級優秀「ガッツ玉ちゃん賞」》

本線 穴
☆ ○ 1 伏見俊昭(福島)
× ◎ 2 武田豊樹(茨城)
◎   3 郡司浩平(神奈)
  × 4 磯田 旭(栃木)
    5 和田 圭(宮城)
    6 紺野哲也(宮城)
▲ ☆ 7 中村浩士(千葉)
    8 西岡正一(和歌)
○ ▲ 9 渡邉一成(福島)

並び ←B78 H156 A4
※玉野競輪HPによる

初日特選は地元エースが勝ち上がり失敗も平穏に。優秀戦は各派五分の戦いか。
並びコメントはほぼ想定通り。茨栃2車は今日と同じで、北日本4車も福島2車の後ろにD和田−E紺野の順で宮城勢が続くことになった。そして南関2車も今日と同じ並びだが、近畿単騎のG西岡が「南関へ」とコメント。結局、変則3分戦のライン構成となった。展開は、ライン4車となったH渡邉のカマシ先行も考えられるが、カマシ先行ならライン3車のB郡司が今日と同様の仕掛けを見せ、北日本とA武田が捲りに回る流れになるか。ただ、その仕掛けも自分のタイミングで出られるなら、押し切りも十分あると見て、B郡司を本命視。前回共同杯は二予A6着で準決勝ち上がりに失敗したが、最終日は鈴木竜の先行を最終HSから捲り返して3着に粘った。今日は中村の差し交わしを喰らったものの、最終HSからの早目の捲り返しを決めた。明日は、中団のもつれも期待しつつ一気に仕掛けて、アタマ取りを決めた上で、準決に気分良く臨みたいところだ。対抗はH渡邉。リオ五輪帰国後初戦となった共同杯は、まさかの二予B落ち。しかし3日目からの負け戦は「色々とかみあって、気持ち良く走れた」と2連勝で締めくくった。今日の初日特選は、最終HSからカマシ先行で前団の主導権争いを葬り去ると、あとはペース駆けで2着に粘った。明日はライン4車ということもあって、今日と同様のカマシ先行でもしっかり粘れると見たい。
穴にならないが、穴軸はA武田。前々回の岐阜GVでVを飾り、完全復活と思われたが、共同杯は二予Aと準決でまさかのイン粘りを喰らって優参を逃した。連日、前任せのレースが続き、今日の初日特選でも金子哲の先行を番手捲りして、吉田敏の追撃を振り切った。明日は久々の自力戦だが、むしろ“自分の都合”でレースを進められるだけに、中団・切れ目確保から一気に他派を捲り去って、決着を付けるか。今日と同様、各ライン番手からの伸び見せるF中村・@伏見・C磯田の3車は、アタマ押さえも必要になろう。

<本線予想> 3=9 3=7 3→2 3→1
<穴予想> 2=1 2=9 2→4 2→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177012675

この記事へのトラックバック