2016年08月20日

8/21 小田原記念GV・12R優秀競走「銅門賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(21日)和歌山競輪場で場外発売が行われる小田原記念(GV)の2日目12R・優秀競走「銅門賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小田原記念GV・2日目

《第12R S級優秀「銅門賞」》

本線 穴
◎   1 稲垣裕之(京都)
○   2 武田豊樹(茨城)
☆ ○ 3 園田 匠(福岡)
    4 高橋陽介(青森)
  × 5 小川勇介(福岡)
    6 柴崎 淳(三重)
× ◎ 7 郡司浩平(神奈)
  ☆ 8 和田真久留(神奈)
▲ ▲ 9 椎木尾拓哉(和歌)

並び ←@96 C GF A D3
※「Keirin.jp Stream」翌日の予想による

新田祐が勝ち上り失敗など初日特選は波乱。優秀戦も細切れで荒れムード一杯だ。
コメントからライン構成は3分戦+単騎が2車の変則細切れ戦。E柴崎が「近畿の後ろ」とコメントしたことで中近3車ラインとなった。福岡「不動会」ラインはD小川が前回り、前後が注目された神奈川の同期同級生2車は、E和田が「僕が前で」と話して並びが落ち着いた。そしてA武田・C高橋は、いずれも「単騎で自力」とコメントした。展開はラインの長さと脚質から、@稲垣が先手取りを決めて他派が捲り返す流れになるだろう。となれば、番手H椎木尾のガードを受け、稲垣が押し切りを決めると見たい。前回・松戸ASの決勝では、逃げる村上義の番手から捲って出たが、後位マークした岩津裕に差し交わしを喰らって準Vに終わった。今節はその悔しさを押し殺しての中3日での参戦だが、今日の初日特選は勝負所で若干踏み合いになったこともあって、3番手捲りも椎木尾に差し交わしを許した。明日はスンナリ出切れる流れになれば、巧みなペース配分で後続を完封して雪辱の1勝を決めるか。対抗はA武田。松戸ASでは、連日、機関車役の自力選手をあてがわれ優参。決勝でも、平原康の番手マークからだったが、平原の攻め遅れもあって最後はインを突いたものの4着に終わった。今日の初日特選は、神山拓の青板BKからの先行を受けて番手捲りで1着発進。明日は単騎戦だが、復調傾向が著しいだけに、位置取りさえ上手くいけば、他派をまとめて一蹴することもあろう。
穴軸はF郡司。ASでは二予敗退を喫したが、2勝を挙げる健闘を見せた。今日の初日特選では、ジャン先行する新田祐を早目に捲り上げ、園田の強襲を喰らったものの、新田を4着に沈める殊勲を挙げた。捲り中心も、カマシ先行や飛び付きもあるだけに、何をしてくるか分からない不気味さがあり、明日はまさに打って付けの一戦か。中団を確保しての捲りが濃厚だが、イザとなれば稲垣番手で椎木尾との競りも辞さないだろうし、穴党に好配を運んでくれるか。番手戦で意地見せたいH椎木尾、小川の仕掛けから突っ込むB園田、自分のタイミングで捲り上げるG和田は、2〜3着押さえだけでは足らず、アタマ候補としても考えなければならないか。

<本線予想> 1=2 1=9 1→7 1→3
<穴予想> 7=3 7=9 7→5 7→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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