2016年07月30日

7/31 弥彦記念GV・12R優秀競走「伊夜日子賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(31日)和歌山競輪場で場外発売が行われる弥彦記念(GV)の2日目12R・優秀競走「伊夜日子賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●弥彦記念GV・2日目

《第12R S級優秀「伊夜日子賞」》

本線 穴
◎   1 浅井康太(三重)
  × 2 成田和也(福島)
○ ○ 3 諸橋 愛(新潟)
× ☆ 4 武井大介(千葉)
▲   5 山崎芳仁(福島)
    6 河村雅章(東京)
☆ ◎ 7 渡邉晴智(静岡)
  ▲ 8 根田空史(千葉)
    9 小野大介(福島)

並び ←G47 @ E3 D29
※「Keirin.jp Stream」翌日の予想による

ライン3派分かれた拮抗戦も、GPチャンプが単騎で仁王立ち。ただ波乱の匂いも。
並びコメントはほぼ想定通りで、3分戦+単騎1車の構図。関東2車・福島3車はスンナリ決まり、南関3車の並び順もF渡邉が「千葉の後ろ」と話したことで落ち着いた。そして@浅井が「単騎で」を選択。展開は、ライン3車の長さを活かしてG根田が積極駆け見せるだろうが、初の優秀戦に燃えるE河村も、後ろが地元だけに2車でも思い切った仕掛けもあるか。いずれにしても、@浅井のスピードと立ち回りが他の選手より上回ると見て本命の◎印を付ける。前回の川崎SNF決勝では、吉田敏の鐘前先行を活かし、村上義・武田豊の追撃をしのいで、福井GVに続くVを飾った。明日は単騎戦だが、中団を確保して自分のタイミングで捲り上げるという、むしろ浅井が得意とするパターン。3場所連続Vにつなげる連勝を飾るか。対抗は地元戦で気合いが入るB諸橋。前回SNFでは優参し、武田豊の後ろから直線突っ込んだが、及ばず4着。しかし名古屋・高松宮記念杯に続く優参(5着)で、好調はキープできているようだ。また4月の当地FTで@・2・@のVを飾っているように、地元戦は絶対的な自信を持っている。今日の初日特選では微妙な審議の末セーフとなったが、明日はこの運と河村の仕掛けを活かして、アタマ取りを決めてくれるか。
穴軸はF渡邉。前々回の福井GVでは優参(6着)、前回の岐阜FTでは完全Vと、静岡ダービー決勝3着の勢いを持続している。今節は前検日に「間が空いて練習ができた」とのコメント通り、今日の初日特選は根田の捲りを巧みに追走し、浅井の差し交わしを許さなかった。明日は南関3番手からの位置取りだが、後続の仕掛けに併せて前々に踏み込めば、アタマ取りまで期待できそうだ。D山崎の一発捲り、G根田の逃げ残り、それぞれの番手A成田・C武井の突っ込みは、決して侮れない。

<本線予想> 1=3 1=5 1→4 1→7
<穴予想> 7=3 7=8 7→2 7→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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