2016年07月09日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、福井記念(GV)の2日目12R・優秀競走「福ノ井賞」のヘボヘボ予想でした。

号砲でB新田祐大が飛び出してSを決め、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、東日本2車−単騎のF稲川翔−南関3車−中部3車の順。青板2センター(残り2周半過ぎ)からG松岡篤哉が上昇して新田を抑えると、ここへ稲川も切り替え追走。松岡はジャン前BKでさらに前に出てハナを切ると、H近藤隆司の上昇に併せてスパート。近藤は5番手位置に割り込もうとするも、下げた新田が譲らず、近藤は7番手まで下げさせられる。最終HSを隊列一本棒で通過も、新田が最終2角過ぎから先に捲り返すと、松岡番手の@浅井康太のけん制をくぐり抜けて、そのままの勢いで後続を突き放し、1着になる。2着には切り替え追走した浅井が続き、新田マークから千切れながらも追いかけたD牛山貴広が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 B→@ 760円
 3連単 B→@→D 2770円

松岡が果敢に先行しましたが、新田が落ち着いて中団を確保して、一気に捲り返しを決めました。
近藤との中団争いになりそうなところを、新田が先に追い上げ5番手位置を確保した時点で、半ば勝負ありだったでしょうか。普段でも7〜8番手から捲り返した際のスピードが、まさに「ハンパない」訳ですから、一列棒状の5番手なら楽勝だったでしょう。マークの牛山が千切れてしまったのも無理はありません。次走はGU・サマーナイトフェスティバルですが、この状態がどこまで続くのか興味は尽きません。
近藤は悔いの残るレース内容でした。ジャンから松岡を叩き返そうとしましたが、松岡に気付かれ突っ張られました。さらには潜り込もうとした5番手位置を、新田に先に押さえられたことで、勝負所にもかかわらず下げさせられるという、レースの流れとしては悪循環となりました。最後は力で4着まで盛り返しましたが、実際のところはレースに参加させてもらえずじまい。新田が捲りやすくなるのを承知で、もう少し早目に上昇して松岡との叩き合いorカマシ先行を挑んでいけば、近藤にとってもう少し面白い展開になっていたかもしれません。準決でも松岡−浅井にやられてしまい、決勝進出を逃しました。脚質や作戦取りの関係で、自分の展開に持ち込めなければ上位着は難しいだけに、今回の優参逃しは今後の戦いに良い方向で活かしてもらいたいと思います。

さて今週の番組は、「和歌山競輪レースインフォメーション」として、先週から始まった夏恒例のナイター競輪場外発売についてお話しします。
なお、明日和歌山競輪場で場外発売される小松島記念・最終日12R「S級決勝」の見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは、夜8時半頃を予定しています。
また番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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