2016年05月07日

5/8 豊橋FT・11R「S級決勝」& 広島ガールズFT・12R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(8日)和歌山競輪場で場外発売が行われる豊橋FT・最終日11R「S級決勝」と、併売場外の広島ガールズFT・最終日12R「S級決勝」のWヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●豊橋FTジャパンカップ・最終日

《第11R S級決勝》

× ☆ 1 島野浩司(愛知)
☆ ◎ 2 守澤太志(秋田)
○   3 土屋壮登(埼玉)
    4 後藤彰仁(岐阜)
▲ ▲ 5 河村雅章(東京)
  ○ 6 須永優太(福島)
    7 中澤央治(大阪)
    8 小原将通(大分)
◎ × 9 谷口遼平(三重)

並び ←B58 H14 E27
※「CHUBU NET」による

準決は大波乱もあったが、地元特選組も勝ち上がった。特進選手も交えて混戦か。
並びコメントから、ライン構成はほぼ想定通りの3分戦。中部3車は今日と同じ並び順。埼京2車・北日本2車の並びも順当だが、近畿単騎のF中澤が「北日本の後ろ」、G小原が「同期の河村さんへ」と埼京3番手を、それぞれ選択した。展開は、ラインの先頭3車の中で最もBK本数の多いB土屋が主導権を握って、他派が捲り返すというのが自然か。捲り合戦になれば、特進してきたE須永にも妙味があるが、ここは一日の長があるH谷口を信頼したい。ヤングGPに出場する逸材だが、2月岐阜FTで2・2・Eと優参を果たしてから、さらに一皮むけた感がある。その証拠に、前回・岸和田FTでは、2連勝で迎えた決勝で思い切った先行を見せ、番手の金子貴のVを引き出した。今節も小気味良い捲り脚で、2走連続2着で優参を決めた。明日は、地元・豊橋がホームの@島野を従えて、早めの捲り返しからそのまま押し切って見せるか。対抗はB土屋。先行・捲り両面作戦ができるが、近歴はいわゆる「頭かパーか」という着状況に大差が見受けられる。ただ前回の地元・西武園GVでは一予・二予を連勝し、準決は末着に終わったものの、果敢に先行して平原康の優参に貢献した。明日は自分のタイミングで仕掛けることで、マークのD河村とワンツーを決めるか。
穴軸はA守澤。自力から自在にシフト中だが、もともとFTでは優参級で、今回でFTは4節連続の優参となる。初日特選はHS先捲りから、さらに捲って来た谷口の番手に飛び付き差し交わした。準決も、先行含みのイン切りから猪俣康の捲り返しの番手にはまって、やはり差し交わした。明日は特進してきた須永の仕掛けに乗って来るのが濃厚だが、須永が不発になっても自力発動から直線突っ込んで来るか。そのE須永の勢いは見逃せないし、関東番手・D河村、谷口番手・@島野の伸びも押さえておきたい。

<本線予想> 9=3 9=5 9→1 9→2
<穴予想> 2=6 2=5 2→9 2→1


●広島ガールズ&FT・最終日

《第12R S級決勝》

☆   1 西岡拓朗(広島)
    2 金子真也(群馬)
  ○ 3 牧 剛央(福岡)
◎   4 松山桂輔(愛知)
  × 5 高原仁志(徳島)
×   6 桝井幹雄(三重)
▲ ◎ 7 伊藤保文(京都)
  ▲ 8 中野彰人(和歌)
○ ☆ 9 西村光太(三重)

並び ←G73 5 1 2 HC6
※広島競輪HPによる

こちらも主力組がほぼ順当に勝ち上がった。単騎選手も多く、流れひとつで乱戦も。
中部3車・近畿2車の並びはスンナリ決まったが、単騎4車の動向が注目された。そのうちB牧は「近畿3番手で」とコメントしたが、残る2車@西岡・A金子が「単騎で」、D高原が「決めずに」を選択した。そして中野と西村のどちらが主導権取りに出るのか展開のポイントだが、同地区3車というラインの長さを活かしてH西村が先に仕掛け、そこへ単騎3車がつながり、中野が捲り返しに出るのが自然か。そうなれば、番手で展開有利に運びそうなC松山がレースの中心になりそうだ。2月和歌山FTで準Vしたのが記憶に新しい松山だが、こちらも徐々に自在型へシフトしつつある。今日は奥の手の一発捲りを鮮やかに決めて、今節唯一の連勝で優参を決めた。明日は前を任せる西村の仕掛けが決まれば、番手捲り気味に抜け出して完全Vに一直線だ。対抗には、そのH西村を推す。捲り主体の攻めが中心だが、番組によっては番手戦がこなせるのも魅力だ。4場所前の3月福井FTでは、吉田拓らを相手にB・1・@で見事なVを飾った。前回・久留米FTでは初日予選で失敗したが、今日の準決の走りを見た限りでは調整はできているはずだ。明日は先行・捲りだけでなく、いざとなればイン粘りも敢行して、アタマ勝負まで持ってこようか。
穴軸は中野番手のF伊藤。近歴を見れば、FTの準決がカベになっており、ひと頃の脚勢は影を潜めた感がある。しかしながら今日の準決同様、チャンスをつかめばアタマ取りに出られる勢いは今なお健在だ。明日の決勝も中野の仕掛け待ちになるが、主導権取りに成功すれば、3番手の牧の動きをケアしつつV差しを決めるか。そのB牧のタテ脚含みの突っ込み、G中野の残り目、D高原の一発も気になるところだ。

<本線予想> 4=9 4=7 4→6 4→1
<穴予想> 7=3 7=8 7→5 7→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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