2016年04月23日

4/24 西武園記念GV・11R「S級決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(24日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、西武園記念(GV)の最終日11R「S級決勝」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●西武園記念GV・最終日

《第11R S級決勝》

○ ▲ 1 浅井康太(三重)
◎ ○ 2 平原康多(埼玉)
  ☆ 3 吉本卓仁(福岡)
    4 池田勇人(埼玉)
×   5 芦澤大輔(茨城)
☆   6 藤田竜矢(埼玉)
▲ × 7 稲垣裕之(京都)
    8 山口貴弘(栃木)
  ◎ 9 吉田敏洋(愛知)

並び ←CA658 F B H@
※西武園競輪HPによる

地元関東勢が大量優参し、決勝でも5車結束。他派のSS班は意地を見せられる?
並びコメントから、ライン構成は若干変則なものとなった。まず関東5車は一本で結束。埼玉3車はC池田が前回りで、E藤田が「平原君の後ろ」を選択。さらにその後ろへ茨栃2車が続いた。中部2車の前後も注目されたが、H吉田が「(自力で)魅せていく」とコメント。残る2車がいずれも「単騎で自力勝負」を選択した。展開は、ラインの長さを活かしてC池田が飛ばして行き、中部と単騎勢が捲り返すという流れになるのだろうが、番手捲りに出そうなA平原がVゴールを駆け抜けると見て、◎印を打つ。前回・川崎GVは、準決で稲川翔の強烈なブロックを喰らって優参を逃したが、連日の脚勢は好調を持続しているようだった。しかし今節は、打って変わって、番手戦では捲られ、優秀戦はHS捲りを稲垣に併せられ見せ場なく終わるなど、未勝利で「らしさ」が見られない。明日は、池田が主導権取りに成功すれば、早目の番手捲りで他派の追撃を許さず、2009・2010連覇以来の当地GV優勝を決めるか。対抗は吉田マークから突っ込む@浅井。前々回・松山GVでは完全Vを決め、前回・川崎GVではVこそ逃した(8着)もののきっちり優参するなど、近歴は安定したものだ。今節も初日特選から3連勝で、そのレースぶりもGPチャンプらしい、安心して見ていられるほどの強さ・巧さを兼ね備えている。明日は吉田に前を任せるが、仮に吉田が捲り不発になっても、自ら窮地を脱する仕掛けを見せるはず。ワンチャンスを活かしてVをつかむか。
穴軸は、そのH吉田。昨年末以降の安定した走りには、完全復活を印象づけたが、FT戦こそ優参・優勝を決めていたが、さすがにGT戦では勝ち上がりに苦労させられた。ただGVの今節は、初日特選が浅井マークの2着。優秀戦はHBを取る先行で6着だったものの、今日の準決は平原に番手の仕事をさせずに捲り切って見せた。明日は、今日の再現となるタイミング良い捲りや、池田が出切る前にカマシ先行を決められれば、Vチャンスは限りなく広がるはずで、穴党ファンに好配をもたらすか。中部勢が仕掛ける前に動くならF稲垣・B吉本も好勝負できるし、平原後位のE藤田−D芦澤も追走できれば直線勝負で連確保以上も。

<本線予想> 2=1 2=7 2→5 2→6
<穴予想> 9=2 9=1 9→7 9→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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